『Netflixオリジナル』ダンシング・トライブ/1人の男性をダンスが救う

IMDb.comより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ダンシング・トライブ」のレビューです^^

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ダンシング・トライブの予告編

 

 

ダンシング・トライブの作品概要

制作年:2018年

制作国:スペイン

上映時間:90分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:LA TRIBE

監督:フェルナンド・コロモ

脚本:フェルナンド・コロモ , ヨランダ・ガルシア・セラーノ , ホアキン・オリストレル

制作:

出演キャスト一覧

・パコ・レオン(フィデル)

・カルメン・マチ(ビルヒニア)

・ルイス・ベルメホ(マリベル)

・マリベル・デル・ピノ

・マイト・サンドバル

・アルレット・トーレス

・マリソル・アルナール

・マリア・ホセ・サラーテ

 

 

ダンシング・トライブのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「元気の出る1作」です。

映画「ダンシング・トライブ」は2018年に制作された作品で、世間に恥を晒した「オムニクロン社」で人事部長を務めていた「フィデル」が、自身がしでかしたことの重大さから自殺を図るも失敗し、記憶喪失になってしまったがゆえ、これまでの人生と180度変わった生き方を始める姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ダンシング・トライブ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

ダンシング・トライブのざっくりあらすじ紹介

「オムニクロン社」で人事部長を務めていた男性「フィデル」

 

この度、「オムニクロン社」でたくさんの従業員たちがリストラにあってしまう中、そのうち300人は「フィデル」が選んだ人物たち。リストラにあった元従業員たちは、「フィデル」に対して強い恨みを抱き、会社の前でデモを起こすほどだったが、「フィデル」はそんなことを気にせず、オフィスで性事情に励んでいた。

 

その時、突然「フィデル」のオフィスの窓に“ナニカ”がぶつかり、それに驚いた「フィデル」の“ナニ”が抜けなくなってしまう。そんな緊急事態に救急隊員を要請するも、彼の“ナニ”は抜けないため、恥ずかしい姿のまま担架で会社から運び出されることに。

 

ただでさえ「フィデル」の評判は良くなかったにもかかわらず、こんな醜態を晒してしまったとなれば、この後どうなるかは安易に予想がついた。妻がいた「フィデル」は、もちろんのこの1件で離婚。そして人事部長という立場にありながら会社の評判を落とすような事態を招いた結果、「オムニクロン社」をクビになってしまう。

 

“ナニ”が抜けないまま担架で運び出される「フィデル」を撮影した映像はすぐさま動画サイトに投稿され、彼は「スティッキーマン」というあだ名で一躍有名人に。それをきっかけに鬱病を発症してしまった「フィデル」は、姿をくらまし、こっそりと生活を送っていた。

 

そんな生活を送ること1年。彼はカウンセラーのススメから、35年の間、会っていない実の母「ビルヒニア」と会うことを決意する。彼の母「ビルヒニア」は16歳で「フィデル」を身ごもるも、「面倒を見ることができない」と判断し、彼を養子に出したのだった。

 

そんな過去があってからの35年ぶりの再会。喜びを見せる「ビルヒニア」に反して、「会ったのは間違いだった」と絶望する「フィデル」

 

人生にも絶望していた「フィデル」は、目の前を走り去ろうとしていたバスに飛び込み自殺を図る。しかし、それは失敗。頭を打った「フィデル」だったが、命には別状はなく、ただ記憶喪失となってしまう。これまでに自分がしでかしたことや、自分が誰なのかすらわかっていない「フィデル」だったが、とりあえず「ビルヒニア」が「フィデル」の面倒を見ることに。

 

回復を待ちながら「ビルヒニア」との生活がスタートする「フィデル」だったが、「ビルヒニア」が熱中するダンスを見たことによって、これまでの彼の生き方に変化が起こり始める…。

 

 

ダンシング・トライブの感想 元気の出る1作

今作「ダンシング・トライブ」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作は制作国を「スペイン」とし、題材を「ダンス」とした「ヒューマンドラマ作品」

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これまでにも「ステップ・シスターズ」というダンスを題材とした「Netflixオリジナル作品」が公開されてきましたが、「Netflixオリジナル」として公開される題材をダンスとした作品はそれ以来なので、少し久しぶりになりますね^^

『Netflixオリジナル』ステップ・シスターズ/最高のステップショーここにあり!!

2018.01.21

個人的にわたくし「ライ」は、「ダンス」や「音楽」を用いた作品は好きでして、それらを用いた作品で「駄作」には出会ったことがないんですよね。そしてそれは今作「ダンシング・トライブ」にも言えることでして、ほどほどのコメディ感を漂わせながら、おしゃれな洋楽とキレキレのダンスを魅せてくれる…。

 

 

これが楽しくないワケないんですよね!作品内で使用されている楽曲は、有名な曲もあり、それに合わせて演者たちがキレキレのダンスを披露します。これがまた本気で楽しそうなんですよね♪なんでもそうですが、演者が楽しんでなければ、視聴者も楽しくありません。こういった部分は、個人的には非常に需要だと思います^^

 

ただ、スペイン映画ということもあってか、キャストは知らない人物ばかりでしたね。あと、吹き替え版はなく、字幕での配信のみのようでした。字幕配信はあまり得意でないわたくし「ライ」ですが、今作に限ってはそれ以上に楽しんでいたので、ぶっちゃけ気にならなかったんですけどねw

 

先ほどから何度か「スペイン映画」だとお話ししていますが、ぶっちゃけ「アメリカ映画」だと言われても違和感ないかとわたしは思います。「アメリカ」以外の洋画ってクセがあると感じることがわたしは多いのですが、今作「ダンシング・トライブ」に関しては、そういったクセを感じることはありませんでした^^

 

 

ダンシング・トライブの結末は?

今作「ダンシング・トライブ」の結末ですが、ここが1番素晴らしいんです。

まず、記憶を失っていた「フィデル」は記憶を取り戻し、自分が過去にしでかしたことの重大さを再び思い出してしまいます。そのせいで、1度ダンスメンバーの元を去ってしまうのですが、母「ビルヒニア」の説得によって、ダンスを披露するテレビ番組への出演を決意。

番組の制作陣営は「フィデル」が「スティッキーマン」であることを知った上で番組に招待していたのですが、「フィデル」は負けじと公の場に顔を出し、自身が解雇するに至った人物たちに謝罪。そしてダンスメンバーたちと見事なダンスを披露する。

 

こういった作品では必ずあると言っても過言ではないラストの大舞台。

それが今作「ダンシング・トライブ」でも、もちろんありました。これは盛り上がること間違いなし。かっこいいダンスを踊る男女の姿は、最大の見どころでしたね!

と、言いたいところなのですが、実はこの後にさらなる見どころが存在していました。洋楽を聴く方なら聞いたことのある可能性が高い有名な曲に合わせて、キャストたち全員がダンスを披露。結末で2度も美味しい思いをできるとは思ってもいませんでした♪

 

この2シーンは、絶対に見逃さないでくださいね!

 

まとめ&評価

これで「ダンシング・トライブ」のレビューは終了です。

スペイン映画ということで多少の警戒はしていましたが、「Netflix」で公開されている「あらすじ」から漂う良作臭を信用してよかったですw

字幕版ということで避けられてしまうことも多いかと思いますが、それは絶対にもったいないと思いますよ!ぜひご視聴くださいね^^

 

 

ダンシング・トライブの評価は?

最後に、今作「ダンシング・トライブ」に評価をすると4.0/5.0です。

やはり、歌やダンスを題材とした作品は傑作が多いです。わたしが思うに、元気が出ないときにオススメする1作ですね!落ち込んでいた「フィデル」がダンスを通して成長する姿。そして本気で楽しそうにしている演者たちの姿を見てると、おのずとこちらまで楽しくなってしまいます^^

多分、そこまで知名度はつかないであろう今作「ダンシング・トライブ」ですが、間違いなく見逃し厳禁な作品だとわたしは思います。

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では今回はこの辺で♪

2 件のコメント

    • たかぴさん、こんばんは♪
      わざわざブログの方からコメントありがとうございますm(_ _)m
      そしていつも見ていただきありがとうございますm(_ _)m

      最近、少し更新率が下がってしまっていますが、今後ともお時間のあるときに遊びにきてくれると嬉しいです^^
      いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ