ラスト・ウィッチ・ハンター/800年の時を経て

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ラスト・ウィッチ・ハンター」のレビューです^^

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ラスト・ウィッチ・ハンターの予告編

 

ラスト・ウィッチ・ハンターの作品概要

制作年:2015年

制作国:アメリカ

上映時間:106分

配信サイト:hulu , Amazonプライムビデオ , Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:The Last Witch Hunter

監督:ブレック・アイズナー

脚本:コリー・グッドマン

制作:

出演キャスト:ヴィン・ディーゼル , イライジャ・ウッド , ローズ・レスリー , マイケル・ケイン , オラフル・ダッリ・オラフソン , レナ・オーウェン , ジョセフ・ギルガン , イザック・ド・バンコレ , マイケル・ハルセイ , ロッテ・ファービーク , インバー・ラヴィ , デイヴ・ウェイレン

 

ラスト・ウィッチ・ハンターのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「うーん」です。

映画「ラスト・ウィッチ・ハンター」は2015年に制作された作品で、800年の間、不死身の魔女狩りとして生きてきた男性「コールダー」の前に、800年前に倒したはずの凶悪な魔女の女王が再び現れ、世界を守るために再び戦う姿を描いた「アクション作品」です。

 

ラスト・ウィッチ・ハンターのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

800年前におこった魔女の女王との戦いで、不死の呪いをかけられ、それから800年の間、魔女と戦い続けてきた男性「コールダー」

現在、人間と魔女たちの間には誓約が交わされており、一見、上手くいっているように思えていた。

しかし、一部では誓約を守らないやつらがいるのも事実であった。

 

唯一無二の魔女ハンターとして活動を続けてきた「コールダー」のことを、「ドーラン」と呼ばれる神父が相棒としてこれまで支えてきたが、「コールダー」がもっとも信頼し、良好な関係を続けてきた36代目「ドーラン」が引退することになる。

36代目「ドーラン」が引退を表明した翌日。

残念なことに前日の夜に亡くなってしまったことを知る。

「コールダー」は37代目「ドーラン」と共に、36代目「コールダー」が亡くなった場所へと向かうと、彼は自然に亡くなったのではなく、魔女の手引きによって亡くなったことを知った。

そのことを知った「コールダー」は36代目「ドーラン」を殺害した主を探し始める。

36代目「ドーラン」を殺害した魔女を探しているうちに、あろうことか彼の死に800年前に殺したはずの魔女が関与していることを知ってしまう。

「コールダー」は800年の時を経て、再び魔女の女王との戦いが始まる…。

 

ラスト・ウィッチ・ハンターの感想 うーん

そんな今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」ですが、本日、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です✨

実は今作、結構な数の動画配信サイトで配信されてるんですよね♪

私の中では、以前から「Amazonプライムビデオにて配信されている」というイメージがあったため、アマプラで視聴しましたが、いつも私が愛用している「Netflix」でも配信されていたなんて。。。

「Netflix」を推しすぎて、「回し者ではないか?」とまで疑われるほどの私としては恥ずかしい限りですw

 

存在は知っていながらもコレまで視聴に至らなかった今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」を視聴するに至った理由の1つとして、少し前に一気見した「ワイルド・スピードシリーズ」の主人公「ドミニク・トレット」を演じる「ヴィン・ディーゼル」が、今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」の主人公「コールダー」を演じているので「コレは視聴せねば」という謎の使命感に迫られ視聴しましたが…。

やっぱこんなもんなんですねw

はじめに謝っておきます!!

「ヴィン・ディーゼル」氏のファンの方は不快な思いをするかもしれません。

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これは個人的な意見ですのでご了承くださいm(._.)m

 

今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」で「ヴィン・ディーゼル」が演じるのが「不死身の魔女ハンター」

銃や剣を手に戦うのですが、どうもイメージがあってないというか、見ていて違和感があるんですよね💦

そもそも思っていたより戦闘シーンなどもなく、そういった意味でも不満がある作品ではあるのですが、「ヴィン・ディーゼル」氏自体が今作とは合っていないと私は思います。。。

根本的な部分を否定してしまっていますが、それしか言葉が見つからないんですよね…。

巷の噂では「ヴィン・ディーゼルが主演の映画は微妙」なんて意見を見たことがあるのですが、その意見がすごくしっくりきた作品でした💦

「ワイルド・スピード」のイメージが強すぎて、違和感しか感じられず、「コレジャナイ感」が非常に強いです。

「ワイルド・スピードのイメージが強すぎる」なんて、そんなことを言い出すと、有名な俳優には大概代表作があるので、「代表作のイメージが強すぎて違和感しかない」となってしまうかというとそうではないのですよね?

単純に今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」と「ヴィン・ディーゼル」のイメージが合わないということなのだと思います💦

 

内容自体も正直言ってつまらないと思ってしまう作品でしたし、褒められる点を探しても見つからないですね。。。

あえて言うのであればヒロイン役が美人なぐらいですw

 

ラスト・ウィッチ・ハンターのキャストは?

今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」のキャストですが、「ヴィン・ディーゼル」氏に関しては以前に紹介した「ワイルド・スピード MAX」で紹介しているので、興味のある方はそちらに見にきてくださいね♪

ワイルド・スピード MAX/最速のコンビ復活

なんで今回は1人だけ紹介したいと思います^^

 

クロエ役 ローズ・レスリー

ウィキペディアより引用

1987年2月9日 スコットランド・アバディーン 生まれ

今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」では「クロエ」を演じています。

作品内で見ると美人だったのですが、写真で見るとあまり美人ではありませんね💦

写真写りが悪いですw

彼女が女優として活動をスタートさせたのは、2008年に放送されたテレビドキュメンタリーシリーズ「Banged Up Abroad」でした✨

その翌年、2009年にテレビ映画「New Town」に出演し、「英国アカデミースコットランド賞 ベスト・アクティング・パフォーマンス-新人賞」を受賞しました♪

実は彼女、映画への出演はほとんどないんですよね💦

ざっと見た感じ、これまでに5本ほど…。

ですが、彼女が有名なのは「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演しているからなんですよね!

海外ドラマでは非常に人気のあるシリーズなので知っている方も多いのではないでしょうか?

今後の活躍にも期待したい女優ですね👍

 

ラスト・ウィッチ・ハンターの結末は?

今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」結末ですが、正直言って話すことはないですねw

魔女の女王との戦いの前に少しワクワクするようなシーンがありましたが、ワクワクに答えてくれるほど結末ではありません💦

また、続編があるような雰囲気ではありましたが、あったとしてもですね!

まず見ないでしょうw

 

まとめ&評価

これで「ラスト・ウィッチ・ハンター」のレビューは終了です。

ファンの方には申し訳ありませんが私としては非常につまらない作品でしたね💦

「ヴィン・ディーゼル」氏のことは好きなだけに残念です。。。

彼が主演の作品は他にもあるので視聴を考えていますが、正直言って不安ではありますね💦

「トリプルX」と「リディック」

視聴すべきか?それともしないべきか?

気が向いたら視聴しましょうw

 

ラスト・ウィッチ・ハンターの評価は?

最後に、今作「ラスト・ウィッチ・ハンター」に評価をすると2.0/5.0です。

終始ダラダラ、テンポがいいとも言えないですし、見せ場もない…。

パッとしない作品だと私は思います。

ただ、何も考えず頭空っぽで見れる作品ではあると思うので、そういった作品を探している時には良いかもしれませんね👍

 

では今回はこの辺で♪

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