『Netflixオリジナル』テイスト&カラー/これぞ自由の極み

『Netflixオリジナル』テイスト&カラー/これぞ自由の極み
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ども、ライです♪

今回は「テイスト&カラー」のレビューです^^

 

テイスト&カラーの予告編

 

テイスト&カラーの作品概要

制作年:2017年

制作国:フランス

上映時間:95分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Les gouts et les couleurs

監督:Myriam Aziza

脚本:

制作:

出演キャスト:サラ・スターン , リシャール・ベリ , ジャン=クリストフ・フォリー , カトリーヌ・ジャコブ , ジュリア・ビアトン , アリエ・エルマレ

 

 

テイスト&カラーのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「自由すぎてw」です。

映画「テイスト&カラー」は2017年に制作された作品で、LGBTの女性「シモーヌ」が、これまでLGBTとして生きてきたにもかかわらず、ある時、男性にも心惹かれてしまったことをきっかけに様々な問題と直面する姿を描いた「ラブ・コメディ作品」です。

また今作「テイスト&カラー」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

テイスト&カラーのざっくりあらすじ紹介

では初めに、今作「テイスト&カラー」のあらすじを紹介すると、

 

ファーストキスは女性であり、ずっと女性を愛して生きてきた女性「シモーヌ」

彼女には恋人「クレール」がいる。

しかし「シモーヌ」はこの事実を家族に打ち明けることができずにいた。

なぜなら「シモーヌ」の家族は厳格な家族であり、「シモーヌ」と同じくLGBTを患う兄とも疎遠ような状態となっていたのだ。

 

いつまでも恋人の気配がなく結婚する雰囲気もない「シモーヌ」のことを家族は不安に思っていた。

そしてついに兄の勝手な行動で出会い系サイトに登録され、デートの約束まで勝手に組まれてしまう。

 

当日。

「シモーヌ」はデートを会社の同僚に行かせ、自分は「クレール」に大事な話をするため自宅へと戻った。

そして「結婚して欲しい」とプロポーズを申し出る。

「クレール」はイエスと返事し、2人は幸せなひと時を過ごした。

 

だが、その翌日。

「シモーヌ」はいつも同僚と訪れるレストランのコック「ワリ」と身体の関係を持ってしまう。

「なぜそんなことをしてしまったのか?」「自分は女性が好きなのに…」

と自己嫌悪になり落ち込む「シモーヌ」だったが、この事実を「クレール」に打ち明けた。

プロポーズされた次の日にそんなことをされ、怒る「クレール」は「シモーヌ」を家から追い出す。

 

帰る場所を無くした「シモーヌ」は、あちこちを転々としながら生活を送るハメとなる。

その中で彼女は「人種差別」や「宗教」、そして自身が「LGBT」であることによってたくさんのトラブルに巻き込まれてしまう。

果たして「シモーヌ」はどうなってしまうのか…?

 

テイスト&カラーの感想 こんなに自由でいいのか?w

そんな今作「テイスト&カラー」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です^^

配信がスタートされたのが先週末から今週の始め頃のほかほかの作品ですね✨

 

内容は先ほどあらすじで紹介したような感じの作品ですが、ほんと最近の「Netflixオリジナル」は「LGBT」を取り扱った作品が多いですね!

それだけ世界的に認知されることを祈られているということだと思いますが、この前紹介した「アレックス・ストレンジラブ」も今作のような作品でしたw

『Netflixオリジナル』アレックス・ストレンジラブ/恋のカタチは人それぞれ

 

ただ、今作「テイスト&カラー」は「LGBT」だけではありません!

そのほかにも「人種差別」「宗教問題」など、タブーというか、偏見の眼差しで見られがちなことをまとめて取り扱っている作品でした。

 

主人公「シモーヌ」は「ユダヤ人」の血筋なので家族に「LGBT」だと打ち明けられない。

好きになった「セネガル人」コックの「ワリ」の故郷で「同性愛は災いをもたらす」と言われている。

「セネガル人」の「ユダヤ人」に対する偏見や攻撃的な姿勢。

 

そのほかにも差別的要素が複数見られたと思いますが、それを不快感を少なく描き、そしてそれを私たち視聴者に伝えたいのかな?と私は感じました♪

そして結局、そんなもの何の意味もない…そんな風に感じさせれる作品でした^^

 

あとは、一応「ラブコメ」に属する今作ですが、たしかに笑える場所は複数ありましたねw

ただ、「フランス映画」ということもあってか、独特な雰囲気であるとは思います💦

会話は笑えるのですが、雰囲気が笑える雰囲気ではないとでも言いますか…。

この辺が、やはりアメリカ映画はすごいなと改めて思わされました👍

演出の仕方が上手いのでしょうね!

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でも今作も十分笑えると思いますよ✨

笑いよりも、色々と考えさせられる作品だとは思いますがねw

 

テイスト&カラーのキャストは?

今作「テイスト&カラー」に出演しているキャストは残念ながら無名な方ばかりで紹介できません💦

私に英語ができれば分かる情報もあるのでしょうが…。

また機会があれば紹介したいと思います^^

 

テイスト&カラーの結末は?

結末に関しては正直言って、こんなのありなの?と思ってしまう結末でしたねw

この記事内で何度も言っている「自由」というワードの意味が結末に詰まっています!!

もともと予想外の結末であるとの情報は聞いていましたが、その予想を上回ってきますね💦

この結末を予想できる方は少ないでしょうw

そんな結末をぜひご自身の目で見てくださいね👍

 

まとめ&評価

これで「テイスト&カラー」のレビューは終了です。

特に期待もしていない作品でしたが、楽しめた作品でした^^

ただ、アメリカ以外の洋画にありがちな癖が気になる映画ではありましたね💦

これはこれでありだと思いますが、人によって評価がわかれてしまう気もします…。

 

テイスト&カラーの評価

最後に今作「テイスト&カラー」の評価ですが3.5/5.0です。

ここ最近のNetflix内ブームである「LGBT」やその他の差別要素が組み込まれている今作は、これからの時代には欠かせない作品ではないかと思いますね!

少しでも偏見を無くし、みんな自由に生きようよ♪と私は思いますw

 

では今回はこの辺で♪

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