『Netflixオリジナル』パパと娘のハネムーン/忘れていた、大切なこと

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「パパと娘のハネムーン」のレビューです^^

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パパと娘のハネムーンの予告編

 

パパと娘のハネムーンの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Like Father

監督:ローレン・ミラー

脚本:

制作:

出演キャスト:クリステン・ベル , セス・ローゲン , ケルシー・グラマー , ブリタニー・ロス , ザック・アッペルマン , ウィンター・カルマン

 

パパと娘のハネムーンのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ネトフリオリジナルなのが勿体無い」です。

映画「パパと娘のハネムーン」は2018年に制作された作品で、26年間会っていなかった父と娘が、急遽おきたトラブルをきっかけに豪華客船旅行に行き、過去のわだかまりを少しずつ解消していく姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「パパと娘のハネムーン」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

パパと娘のハネムーンのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「パパと娘のハネムーン」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

何よりも仕事優先の女性「レイチェル」

そんな彼女がついに結婚する時がきた。

結婚式当日も仕事の電話で、開始直前までバタバタしていた彼女だったが、なんとか式が始まる。

これから結婚の誓いを立てると言うその時。

花束のブーケに隠していた携帯をその場で落としてしまう。

それを見た婚約者の男性は、これまでも何より仕事を優先し、こんな時にまで仕事のことを考えている「レイチェル」との「結婚は無理だ」と言い出す。

大勢の前で結婚を断られ動揺する「レイチェル」だったが、客席の中で1人足早にその場を去ろうとしている男性がいた。

その男性は「レイチェル」が5歳の時に自分を捨て、そして母も捨てて出て行った実の父「ハリー」だった。

 

それから数日。

結婚式でのショックを抱えながらもなんとか仕事をこなしていた「レイチェル」だったが、心ここに在らず状態。

仕事が終わり自宅で1人過ごす「レイチェル」の家のインターホンが鳴った。

彼女を呼び出した主は、なんと父親の「ハリー」だった。

「ハリー」は「何も話さなくていいから、1杯だけ飲みに行こう」と「レイチェル」を誘い出す。

2人はバーへと向かい、無言でお酒を飲んでいたが、お酒が回ると共に口を開き会話を始める。

約26年ぶりの再会だった2人は、気がつくと朝方まで飲んでいた。

 

気が付いた時、「レイチェル」の家の前で座り込んでいた2人の前に、車に乗った男性が現れる。

その日は新婚旅行を予定していた日だったことを忘れていた「レイチェル」

目の前の男性は、何度も自分の携帯に電話をかけてきていた。

しかし、酔いと疲れからその場で意識を失ってしまう。

 

次に目が覚めた時。

「レイチェル」は豪華客船の中にいた。

それも父「ハリー」と共に。

昨夜飲みすぎたことを後悔しながらも、父と娘のハネムーンが始まってしまう。

はじめはぎこちない雰囲気の2人だったが、過去のわだかまりをこの旅を通して少しずつ解消して行く…。

 

パパと娘のハネムーンの感想 ネトフリオリジナルなのが勿体無い!?

そんな今作「パパと娘のハネムーン」ですが、本日「2018年8月3日」より、動画配信サイト「Netflix」で配信がスタートされた作品です✨

以前から「本日配信するお( ・∇・)」と聞いており、楽しみにしていた作品だったので、起きてからずっと楽しみに待っていましたw

単純に今作が面白そうだと感じて楽しみだったというのもありますが、それよりも主演の「クリステン・ベル」が大好きなんですよね♪

ネトフリオリジナル映画「バッド・ママ」をきっかけに彼女のことを好きになったのですが、なんというか38歳という年齢に反して凄く可愛らしいんですよ!!

そういった不純な動機で彼女のことを好きになり、彼女が出演する今作「パパと娘のハネムーン」をまだかまだかと待っていたのですが、ぶっちゃけ期待していてよかったと私は思います👍

 

以前紹介した「さようなら、コダクローム」という作品があるのですが、その作品も私は好きな作品なんですよね!

その作品と今作は似ていると私は感じました^^

「過去になんらかの問題がある親子が、旅という共通の目的を通してわだかまりを解消して行く」

そんな姿が描かれている作品なんですよね!

26年前に自分を捨てたと父を恨むような娘と、その時のことを謝りたいと考える父。

この2人が少しずつわだかまりをほどいていき、時には微笑んでしまうようなシーンがありながらも、ただそれだけではないんです。

泣けてしまうような感動シーンもあるからこそ、ここで緩急が生まれ、それぞれの良い部分が際立ってしまう…そんな作品になっていると私は感じました👍

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先ほど話した「さようなら、コダクローム」も、今作「パパと娘のハネムーン」もそうですが、そういった良い例になっている作品ではないでしょうか?✨

 

あとは、今作「パパと娘のハネムーン」には「クリステン・ベル」以外にも有名なキャストが出演していましたね!

最近のネトフリオリジナルはキャストも豪華で胸踊ります♪

その有名なキャストというのが、「セス・ローゲン」でした^^

「セス・ローゲン」といえば、コメディ映画の常連であり、このブログ内でも過去に紹介している方ですが、今作に出演している彼に関してはぶっちゃけ「不必要じゃない?」とは思いましたねw

まあ、知ってる俳優が出演しているというのは、その作品を視聴するに至る1つの大事なきっかけにはなると思いますし、文句があるわけではないのですが、「不必要では?」と思ってしまうほどに影が薄いんですよね…。

もっと主要メンバーの立ち位置でいるのかと思いきや、そうではありませんでしたし、彼の良さも今作「パパと娘のハネムーン」では引き出せていないように感じました💦

いわば「集客のためだけに用意されたのでは?」と私はそんな風に感じてしまいましたが、別に作品内容自体には関係ないですからね!

ただ、「彼が出演する必要があったのか?」という疑問は感じたというだけのお話ですw

 

パパと娘のハネムーンのキャストは?

今作「パパと娘のハネムーン」のキャストですが、本来であれば2人ほど紹介したい人物がいました💦

ただ、文字数の関係で、2人紹介してしまうと長くなってしまうので1人はちゃんと紹介し、もう1人はざっくりとだけ紹介させていただきますね^^

 

レイチェル役 クリステン・ベル

ウィキペディアより引用

1980年7月18日 アメリカ合衆国 ミシガン州 ハンティントン・ウッズ 生まれ

今作「パパと娘のハネムーン」では「レイチェル」を演じています。

先ほども言ったように、不純な動機で私は彼女のファンでありますw

気持ち悪いとか思わないでくださいね💦

数多くの映画作品に出演する彼女ですが、個人的なイメージとして「バッド・ママ」ですね!

もちろんそのほかにもたくさんの作品に出演しており、現在マイリストに入れたまま見ていない彼女の作品もありますw

 

彼女が初めて映画に出演したのは1998年でした。

それから3年後の2001年に「トム・ソーヤの冒険」でブロードウェイデビューを果たし、2004年から放送が開始されたテレビシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」の主演「ヴェロニカ・マーズ」を演じたことによって注目を浴び、ブレイクするに至りました✨

その後も映画やドラマに出演していますが、代表作に上がっているのはどちらもドラマですね!

「ヴェロニカ・マーズ」「HEROES」

この2つが上がっているので、興味のある方はぜひチェックしてください^^

ちなみに彼女が出演している「バッド・ママ」の記事も貼っておくので、ぜひ見にきてくださいね♪

『Netflixオリジナル』バッドママ/私たちはみんな悪いママ!!

 

ハリー役 ケルシー・グラマー

1955年2月21日 アメリカ合衆国 ヴァージン諸島 セント・トーマス島 生まれ

今作「パパと娘のハネムーン」では「ハリー」を演じています。

あまり印象にない俳優ではあるのですが、実は色々と有名な作品に出演しているんですよね!

「トランス・フォーマーシリーズ」「X-MENシリーズ」「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」…etc.

「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」は好きな作品なのに、印象にないとは、ほんと自分の脳みそを疑います💦

彼についての詳しい情報はこちらから見に行ってみてください♪

https://ja.wikipedia.org/wiki/ケルシー・グラマー

 

パパと娘のハネムーンの結末は?

今作「パパと娘のハネムーン」の結末ですが、正直言って騙されました💦

「結局、人は変わらんなぁ〜」とねw

でも、それをいい意味で最後に騙してくれたので、ほんと文句ない結末でした👍

これ以上、望むものはもうないでしょう♪

まあそうでないと、作品の雰囲気は変わってしまう恐れもあるので、普通に考えたら当たり前の結末なんですけどねw

でもその判断ができないぐらいのめり込んで見ていたのだとは思います^^

 

まとめ&評価

これで「パパと娘のハネムーン」のレビューは終了です。

今週のネトフリオリジナルは間違いなくアタリ作品だと私は思いますね👍

期待していてよかったです^^

ほんということなしって感じでした👍

 

パパと娘のハネムーンの評価は?

最後に、今作「パパと娘のハネムーン」に評価をすると4.5/5.0です。

満点をつけても良いですが、ここはこの記事を見た方が期待しすぎないよう0.5下げておきます!

と言っても、ここまでで散々に絶賛しているので、まず期待して見てしまうでしょうねw

個人的には先ほど名前を出した「さようなら、コダクローム」を視聴しており、あのような作品が好みの方にはまずウケる作品だと思います👍

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では今回はこの辺で♪

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