ベイビートーク/赤ちゃんの気持ちがわかるかも…?

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ベイビートーク」のレビューです^^

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ベイビートークの予告編

 

ベイビートークの作品概要

制作年:1989年

制作国:アメリカ

上映時間:96分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:LOOK WHO’S TALKING

監督:エイミー・ヘッカリング

脚本:エイミー・ヘッカリング

制作:ジョナサン・D・クレイン

出演キャスト一覧

・ジョン・トラヴォルタ(ジェームズ)

・カースティ・アレイ(モリー)

・オリンビア・デュカキス(ロージー)

・ジョージ・シーガル(アルバート)

・エイブ・ヴィゴダ(ジェームズ祖父)

 

ベイビートークのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ジョン・トラヴォルタ若すぎw」です。

映画「ベイビートーク」は1989年に制作された作品で、キャリアウーマンとして働いていた女性が、得意先の社長との間に子供を授かってしまうも、1人で子供を育てることになってしまい、奮闘する姿を描いた「コメディ作品」です。

 

ベイビートークのざっくりあらすじ紹介

ニューヨークでキャリアウーマンとして働く女性「モリー」

33歳になる「モリー」だったが、結婚はおろか、彼氏と呼べる存在も側におらず。

しかし、「モリー」には隠していることがあった。

それは得意先の社長「アルバート」と親密な関係になりつつあるということ。

だが、「アルバート」には妻がおり、「別れるつもり」だと言いながらも、なかなか行動に移す気配はなかった。

 

「アルバート」と中途半端な関係を継続している中で、「モリー」は彼の子供を授かってしまう。

家族や友人は、「モリー」に恋人がいないとわかっていたため、「人工授精」で子供を授かったと嘘をつきながらの生活が始まる。

「アルバート」も「モリー」のお腹に自分の子供がいることを知って喜んでいたが、ある日、「アルバート」が見知らぬ女性と親密な関係にあるところを目撃してしまった「モリー」

妻と別れないどころか、別の女性と浮気している「アルバート」に愛想をつかせた「モリー」は、シングルマザーとして1人で子育てすることを決意する。

 

そしてついに出産のときが「モリー」に訪れた。

産気づいた「モリー」は、大至急タクシーを捕まえ、病院へと向かう。

タクシーの運転手「ジェームズ」は、「モリー」の危機的状況をすぐさま理解し、大至急病院へと向かうも、病院で「モリー」の夫と間違われ、彼女の出産を見守ることになる。

なんとか無事に男児を出産した「モリー」は、子供に「マイキー」と名付けた。

 

これをきっかけに「モリー」と「ジェームズ」は顔見知の仲となった。

そしてあるとき、「ジェームズ」の祖父を老人ホームに入れるための保証人に「モリー」がなる代わりに、「ジェームズ」は毎週金曜日と隔週の土曜日は「マイキー」の子守をする約束が結ばれる。

「マイキー」を出産すると決めたときは「シングルマザー」として頑張ると決めた「モリー」だったが、次第に「父親が必要なのでは?」と考えるようになっていた。

「ジェームズ」が「マイキー」の子守をしてくれる日に男性とデートを重ね、「マイキー」の父親になるべく男性を探すも、なかなか希望に添う男性は見つからない。

そんな日々を繰り返す中で、「ジェームズ」と「モリー」は惹かれ合うようになるが、「ジェームズ」との将来を考えたとき、「モリー」は不安になり、「ジェームズ」を突き放した。

 

「ジェームズ」を突き放した「モリー」だったが、ある出来事をきっかけに「モリー」の考えに変化が生じ始める。

 

ベイビートークの感想 赤ちゃんの気持ちがわかるかも…?

そんな今作「ベイビートーク」ですが、先日、動画配信サイト「U-NEXT」で視聴した作品です。

今作「ベイビートーク」のことはTwitterで交流のあるフォロワーさんから教えてもらった作品で、わたくし「ライ」の好みをご存知のフォロワーさん曰く、

「今作『ベイビートーク』は絶対好きだと思う」

との情報をいただいた作品でした^^

今作「ベイビートーク」は1989年に制作された作品ですが、なんと私はまだ生まれていない頃の作品ですw

「笑いは時代と共に変化する」と考える私としては、少々不安な部分もぶっちゃけありましたが、実際、視聴し始めると、そんな不安は吹っ飛んでしまいましたね!

おたまじゃくしが、卵子めがけて泳いでる…あのシーンは笑いましたw

 

「ベイビートーク」はタイトルのとおり「喋るはずのない年頃の赤ちゃんが喋る」

そんな作品なのですが、実際に喋るわけではありません。

大人である「モリー」や「ジェームズ」に言葉は聞こえておらず、聞こえるのは同年代の間だけという設定になっています。

「心の声を我々視聴者は聞いている」とでも思ってもらえれば良いかと思います♪

こういった「喋るはずのないナニカ」が話す作品って個人的に好きなんですよね!

喋る豚が主人公の「ベイブ」や、喋る動物たちが登場する「ドクター・ドリトル」もそうですが、子供の頃、嫌になるほど視聴した記憶がありますねw

 

ただ、私は今作「ベイビートーク」を吹き替え版で視聴したのですが、吹き替え版の「マイキー」の声を担当しているのが「所ジョージ」さんなんですよ。

べつに「所ジョージ」さんが嫌いというワケではないのですが、私は常に違和感を感じるハメとなってしまいました…。

なんというか、セリフが「棒読み?」なんですかね?

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とにかく、「所ジョージ」さんのクセが強く出過ぎている…そんな風に私は感じました。

ちなみにですが、今作「ベイビートーク」を字幕版で視聴すれば、「ブルース・ウィリス」氏が「マイキー」の声を担当しているそうですw

こっちは逆に興味が湧きますねw

字幕で見ればよかったと今更ながら後悔してます。。。

 

マイティー役は複数の赤ちゃんを使用!?

今作「ベイビートーク」の主人公と言っても過言ではない「マイティ」ですが、見ていて癒されますし、ほんと可愛らしいですよね♪

外国の赤ちゃんって、なんでこんな天使なんでしょうか?

私の赤ん坊の頃と比べると、雲泥の差が…。

それはさておき、そんな可愛らしい「マイティ」を演じている赤ちゃんのその後が気になりませんか?

ライ
制作から20年近く経った今も俳優をしているのか?

なんてことが気になったので調べて見たのですが、どうやらそもそも「マイティ」を演じていた赤ちゃんは複数人いたようです。

この事実には驚きましたねw

一見、同じ赤ちゃんのように見えて、実は違う赤ちゃんを数人起用していたなんて…。

これは予想外の展開でした。

 

その証拠として、エンドロール時、「マイティ」役に複数の名前があるとのことです。

そして肝心のその後ですが、どうやら誰も俳優として活動していないようですね。。。

どの赤ちゃんも、他の作品に出演している痕跡がないようで…。

もったいないような気もしますが、そもそも本人の意思で映画に出演したのではないと思いますので、これは仕方ないですね!

 

ジョン・トラヴォルタとカースティ・アレイについて

今作「ベイビートーク」で「モリー」を演じていた「カースティ・アレイ」さん。

今の時代も美人はたくさんいますが、昔の美人って唯一無二だと私は思うんですね!

「モリー」を演じていた「カースティ・アレイ」さんもその1人で、当時は整った顔立ちで、男性ファンも多かったのではないかと思います。

ちなみに、今作「ベイビートーク」が制作されたとき、「カースティ・アレイ」さんは結婚していたそうですが、後のインタビューで「ジョン・トラヴォルタ氏に想いを寄せていた」と発言しているそうです。

ですが、結婚している身をわきまえ、「ベイビートーク」の制作に励んだそうですが、何より「ジョン・トラヴォルタ氏への想いを抑えることが大変だった」のだとか…。

演技とはいえ、あれだけ親密な仲だと、その気持ちはわからなくもないですねw

 

今作「ベイビートーク」を私にオススメしてくれたフォロワーさんは、当時「ジョン・ヴォルタ」氏の演技にハマっていたそうで、それもあって今作「ベイビートーク」を私にオススメしてくれたのですが、私の中で「ジョン・トラヴォルタ」氏の印象って、今作「ベイビートーク」と「ソードフィッシュ」なんですよね!

ソードフィッシュ/アメリカ映画の根底を覆した作品

2018.09.11

「ソードフィッシュ」の「ジョン・トラヴォルタ」は、カリスマ性溢れる悪役を演じているのですが、今作「ベイビートーク」での「ジョン・トラヴォルタ」は「カリスマ性」はありながらも、「ソードフィッシュ」の時とは全く印象が違うんです。

そして何より若く、ちょいと悪さを感じさせながらも、好青年って感じがいいんですよね!

今作「ベイビートーク」をきっかけに、また1つ「ジョン・ヴォルタ」氏について知ることができた気がします^^

 

ベイビートークの結末は?

今作「ベイビートーク」の結末ですが、距離をおいていた「モリー」と「ジェームズ」でしたが、「ジェームズ」の祖父が老人ホームで暴れたことをきっかけに、2人は再開することになりました。

「モリー」が老人ホームの責任者を説得し、「ジェームズ」の祖父は事なきを得たのですが、なんとここで「マイティ」が行方不明に。

祖父が見張っていた一瞬の隙をついて、迷子になってしまいます。

「モリー」と「ジェームズ」は必死になって「マイティ」を探し、「マイティ」のおもちゃを発見。

レッカー車に運ばれている車に「マイティ」が乗ってると考えた2人は、急いで「ジェームズ」のタクシーで後を追います。

そしてなんとかたどり着いたのですが、そのとき、「マイティ」は車には乗っておらず、たくさんの車が走っている道路に真ん中に棒立ち状態…。

「ジェームズ」は「マイティ」を助けるため駆けより、なんとか救出成功!

そして今まで喋れなかった「マイティ」が、「ジェームズ」のことを「パパ」と呼び、「ジェームズ」と「モリー」は結ばれることになりました^^

 

結末の内容がどうというより、個人的には「マイティ」に妹?ができたことが衝撃でしたね!

今作「ベイビートーク」では、「ジェームズ」と「モリー」、そして「マイティ」の成長がキーワードでしたが、

ライ
ここから次回作にどうやってつなげるのか?

非常に気になるところではありますね!

 

まとめ&評価

これで「ベイビートーク」のレビューは終了です。

フォロワーさんから聞いていたとおり、私好みな作品でした♪

次回作もできれば視聴したいと思います^^

ちなみに「ベイビートークシリーズ」は「ベイビートーク3」まで製作されているようなので、興味のある方はそちらも調べてみてくださいね!

 

ベイビートークの評価は?

最後に、今作「ベイビートーク」に評価をすると4.0/5.0です。

基本的には素晴らしい作品だと思います^^

コメディ映画ですが、そこまで下品ではなく、下ネタが苦手な方も許容範囲では?と私的には思います。

ただ1つ問題なのは、先ほども言ったように、「所ジョージ」さんが「マイティ」の吹き替えとして出演していることですね。

「所ジョージだから良い」という意見ももちろんあると思います。

なので一概に否定はしませんが、私は違和感を感じてしまいました。

個人的に「ベイビートーク」は「字幕版」での視聴をオススメします。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ