ベイビー・トーク2 リトル・ダイナマイツ/1作目とここが違う!?

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」のレビューです^^

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ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツの予告編

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツの作品概要

制作年:1990年

制作国:アメリカ

上映時間:81分

配信サイト:

原題:LOOK WHO’S TALKING TOO

監督:エイミー・ヘッカリング

脚本:エイミー・ヘッカリング , ニール・イズラエル

制作:

出演キャスト一覧

・ジョン・トラヴォルタ(ジェームズ)

・カースティ・アレイ(モリー)

・オリンビア・デュカキス(ロージー)

・イライアス・コティーズ(スチュアート)

・トゥインク・カプラン

・ギルバート・ゴットフリード

・ローン・サスマン

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「もうお腹いっぱい」です。

映画「ベイビートーク リトル・ダイナマイツ」は1990年に制作された作品で、前作「ベイビートーク」で結ばれた「ジェームズ」と「モリー」の間に、「マイティ」に次ぐ2人目の子供「ジュリー」が生まれるも、仲睦まじい様子だった「ジェームズ」と「モリー」の関係にヒビが入ってしまう姿が描かれた「コメディ作品」です。

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツのざっくりあらすじ紹介

公認会計士として働く「モリー」と、タクシー運転手をしながら夢であるパイロットのアルバイトをする「ジェームズ」は、幸せな結婚生活を送っていた。

「モリー」の子供「マイティ」もすくすくと元気に育ち、ついに妹「ジュリー」が誕生する。

「モリー」たちの幸せな結婚生活に益々磨きがかかるかと思いきや、実は互いに不満を抱えていた。

そんな時に、「モリー」の弟が「少しの間、一緒に住ませて欲しい」と、「モリー」の自宅を訪れる。

実の弟を無下にできるはずがない「モリー」は弟を自宅へと招き入れたが、「ジェームズ」は反対だった。

その上、弟に対して甘い「モリー」を見ていると、自分に対しては厳しい「モリー」に不満を感じるように。

 

そしてついに「ジェームズ」の怒りが爆発。

「モリー」も日頃の不満が爆発し、2人は別居状態になってしまう。

交代で子供とは触れ合いながらも、互いのことは無視するような状況が続く。

そしてある日。

悪天候にもかかわらず、「ジェームズ」はパイロットの仕事へと向かう。

嵐が接近しているこんな時に空を飛ぶだなんて、「モリー」は心配でいてもたってもいられなかった。

「モリー」は「ジェームズ」を止めようと大雨の中、空港まで駆けつけるが…。

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツの感想 もうお腹いっぱい

今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」ですが、先日、レンタルビデオ店「TSUTAYA」にてレンタルし、視聴した作品です。

どうやら、私が登録しているいくつかの動画配信サイトでは配信されておらず、レンタル一択となってしまいましたw

もし、視聴を考えていらっしゃるでしたら、レンタルをオススメしておきます^^

旧作なので100円でレンタルできますよ♪

 

今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」ですが、前作「ベイビートーク」をTwitterのフォロワーさんからオススメしていただき、前作を楽しめたから続編も視聴しようと思い、見るに至りました^^

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ベイビートーク/赤ちゃんの気持ちがわかるかも…?

2018.09.22

前作「ベイビートーク」と同じく、今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」も、主演は「ジョン・トラヴォルタ」と「カースティ・アレイ

2人とも若くて、前作「ベイビートーク」同様にイケイケでしたね♪

キャスト目当てが第一だったため、今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」も、キャストに関しては文句ありません!

前作「ベイビートーク」と比べて、今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」の方が、より仲の良い2人を見られた気がします^^

それと同時に、喧嘩する2人もたくさん見ましたがw

より、本当の夫婦感が出ている…そんな風に私は感じました。

 

ただ、「コメディ作品」として、これは正直がっかりなことになっていましたね…。

前作「ベイビートーク」では、下ネタはありながらも、「コメディ作品」としての位置を確立していました。

なので、「コメディ」として非常に楽しませてもらったのですが、今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」はそうではありません…。

コメディ感は少なくなり、ただの「ほんわかファミリームービー」のようになってしまっていました。

今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」で笑ったのは、前作「ベイビートーク」にもあった「おたまじゃくしが卵子めがけて泳いでいる」

これだけが、

ライ
今作にもあるんやw

と笑えたポイントでしたね!

それ以外は特に笑えたポイントはありません。

 

「ジョン・トラヴォルタのファン」もしくは、「カスティ・アレイのファン」としてなら楽しめる作品なのかもしれませんが、「ベイビートークシリーズの続編」としては、個人的にはオススメできかねる作品だと私は感じました。

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツの結末は?

今作「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」の結末ですが、まあハッピーエンドですよ♪

別居中だった「ジェームズ」と「モリー」は仲直りします^^

ただ、「ジェームズ」のフライトを止めるため、弟に「マイキー」と「ジュリー」を預けて行ったばかりに、「ジェームズ」と「モリー」が自宅に戻ると家は大惨事。。。

強盗が自宅へと忍び込み、強盗の存在に気がついた弟が、逃げた強盗を追いかけ「マイキー」と「ジュリー」をおいてけぼりにすると、調理中だったフライパンから火が移り、火事が発生してしまいます。

火事の中置いてけぼりにされた「マイキー」と「ジュリー」でしたが、成長した「マイキー」の判断によって、部屋からなんとか脱出。

強盗も捕まえ、タイミング良く自宅へと帰ってきた「ジェームズ」が火を消化し、事なきをえました^^

 

まとめ&評価

これで「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツ」のレビューは終了です。

ぶっちゃけ、「ベイビートークシリーズ」はもうお腹いっぱいですねw

まだ次回作があるようですが、多分、視聴することはないと思います。

悪くはないんですけどね…。

求めていた方向と違う方向へと進んでしまった…そんな感じが強くある作品でした。

 

ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツの評価は?

最後に、今作「ベイビートーク リトル・ダイナマイツ」に評価をすると2.5/5.0です。

ちなみに、主演の「ジョン・トラヴォルタ」氏自身も、

「ベイビートークはよかった」

「ベイビートーク2 リトル・ダイナマイツはまぁまぁ」

「ベイビートーク3 ワンダフルファミリーは気に入らない」

とのことだそうですw

次回作ではもはや「ベイビートーク」ではなくなっているみたいですからねw

まあ、1作目「ベイビートーク」が良すぎただけに、続編は辛い立場にあると思います。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ