マギー/その時、あなたは決断できるか…?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「マギー」です。

 

マギーの予告編はこちら

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この作品「マギー」は、2015年に製作された、アクション映画の巨匠である「アーノルド・シュワルツェネッガー氏」が主演を務める「ホラー・ドラマ作品」です。

 

製作年:2015年

製作国:アメリカ

監督:ヘンリー・ホブソン

脚本:ジョン・スコット3世

製作:コリン・ベイツ , マシュー・ベア , ビル・ジョンソン , アラ・ケシシアン , トレバー・カウフマン , アーノルド・シュワルツェネッガー , ピエール・アンジェ・ル・ポガン

出演キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー(ウェイド・ヴォーゲル) , アビゲイル・ブレスリン(マギー・ヴォーゲル) , ジョエリー・リチャードソン(キャロライン・ヴォーゲル)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話していきたいと思います^ ^

 

マギーのあらすじ

 

感染するとゾンビ化するウイルスが蔓延する近未来のアメリカ。ウイルスに感染したウェイドの娘・マギーは、当局によって特別病棟に収容されてしまった。ウェイドは娘のマギーを捜し出し、家族の元へと連れて帰るが、ウイルスがもたらすマギーの変化は徐々に進行していった。徐々にゾンビへと変化し、苦しむマギーを前にただ見守ることしかできないウェイドだったが、その決断の時は確実に迫っていた。

映画.com:http://eiga.com/movie/79912/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「珍しい設定」です。

いくつか言いたいことはあるのですが、とりあえず簡単に今作の設定から説明します^ ^

登場人物である「ウェイド」と「マギー」がメインとなってくる作品です。

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マギー 感想 終わり方以外は…

娘の「マギー」が「ゾンビウィルス」に感染し、「ゾンビ化」してしまうまでの間を共に過ごし、その時を待つ「親子の絆」が強く感じられる作品でした。

終始暗い雰囲気の中進んでいく作品で、「娘はどんな姿になっても娘に変わりはない」という父親の強い気持ちが出ており、子供を持った親であればより親身になって見れる作品だと思います。

「感染者」の娘とできる限り普通に接し、家族で笑っているようなシーンもあれば、「これ以上は無理」だと、「マギー」の義理の母親が出ていったりと、「家族の温かみ」と「家族でも無理」だという部分の両方が出ている今作は、ただの「ゾンビ映画」ではなく、「ヒューマンドラマ」のような仕上がりになっています。

 

こういった面も踏まえて、今作を「ゾンビ映画」として見ようと思うのなら間違っています!!

「銃を使ってドンパチするシーン」などはないです。

「ゾンビ」自体の見た目もグロテスクではなく、今作は本当に「家族の繋がり」や「絆」といったものがメインで、「感動ドラマ」のような仕上がりになっています。

個人的には良かった作品で、設定自体も珍しい作品だと思うのですが、ラストの終わり方が「ちょっとなあ〜」となりました^^;

最終的に、「マギー」は父親の「ウェイド」に自分の最後をお願いすると言っていたのですが、父は自分を殺すことができないと感じ、飛び降りて自殺をする…というシーンで終わり…。

これだけ「親子の絆」を見せられていて、最後にこの終わり方となってしまうと「今までのはなんだったのか?」と私はなりました^^;

自分の娘を想うからこそ、最後は父「ウェイド」がケリをつけるのが正しいと思いますし、ましてやその後日…みたいなシーンもないので、私は不完全燃焼感が強く残りましたね…。

今作を見れば「えっ。ここで終わるのと?」と間違いなく感じれると思います。笑

 

まとめ

これで「マギー」のレビューは終了です^ ^

設定自体は奇抜で、本来「ゾンビ作品」に必ずあるものが今作にはなく、「ゾンビ作品」とは無縁だろう…と想うものがある作品で、個人的には面白い良い作品だと思います。

ですが、その良かった気持ちを超えてくるラストが、私は残念極まりなかったです^^;

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

決して「ゾンビ映画」と思って見ないようにしてください!!

その感覚で見ると「これ、違う」となること間違いなしです^^;

よくある「病気で家族が亡くなる」といった「ヒューマンドラマ作品」の「病気ではなくゾンビ化」という感覚で見ればそれなりに楽しめる作品だと思いますよ^ ^

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ