マローダーズ 襲撃者/とにかく復讐 今年1の復讐劇!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「マローダーズ 襲撃者」のレビューです^^

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マローダーズ 襲撃者の予告編

 

 

マローダーズ 襲撃者の作品概要

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:107分

配信サイト:Netflix , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Marauders

監督:スティーヴン・C・ミラー

脚本:マイケル・コーディー , クリス・シヴァートソン

制作:ランドール・エメット , ジョージ・ファーラ , ジョシュア・ハリス , ロージー・シャルボヌー , マーク・スチュワート

出演キャスト一覧

・ブルース・ウィリス(ジェフリー・ヒューバート)

・クリストファー・メローニ(ジョナサン・モンゴメリ)

・ディヴ・バウティスタ(ストックウェル)

・エイドリアン・グレニアー(ウェルズ)

・ジョナサン・シェッく(ミムス)

・リディア・ハル(チェイス)

・テキサス・バトル(T・J・ジャクソン)

・クリス・ヒル(ジェームズ・ジャクソン)

・キャロン・アライス(マーサ)

 

マローダーズ 襲撃者のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「複雑すぎる」です。

映画「マローダーズ 襲撃者」は2016年に制作された作品で、連続銀行強盗事件をきっかけに銀行所有者やその付近の人物たちの間で蔓延する悪事が浮かび上がり、すべての黒幕が明らかになっていく姿が描かれた「クライム・アクション作品」です。

 

マローダーズ 襲撃者のざっくりあらすじ紹介

白昼堂々と、武装した複数の男たちが「ヒューバート銀行」に銀行強盗に押し入る。男たちの手際は見事なもので、ハイテクな技術、一切無駄を感じることのない動きで、あっという間に金を奪う。抵抗しなければ手は出さないと約束していた強盗団だったが、なぜか支店長のみ無抵抗にもかかわらず殺害してその場を後にした。

 

強盗があった銀行から通報が入り、その場にかけつけたFBI捜査官「ジョナサン・モンゴメリ」

 

現場を調べるために訪れた「ジョナサン」だったが、重要な証拠は市警察の「ミムス」が既に持ち去っていた。「ミムス」はというと「汚職警官」として以前から「ジョナサン」が目をつけていた人物。証拠を「ミムス」に奪われてしまったため、思うように捜査が進まない「ジョナサン」だったが、そうこうしているうちにまたしても別の銀行で強盗事件が発生。そしてまた1人の人物だけが、無抵抗だったにもかかわらず、強盗団によって殺害されてしまう。

 

同一人物による連続強盗事件だったが、捜査が進むにつれ、どうやらただの強盗事件でない可能性が浮かび上がってくる。さらには、死んだはずの人物の指紋が事件現場に残っているといった不可解な現象が。

 

犯人を捕まえるため奮闘する「ジョナサン」だったが、ついに犯人自ら「ジョナサン」へと接触をはかってくる。事件の真相へと迫りつつある「ジョナサン」だったが、この連続銀行強盗事件はただ金を目的とした強盗ではなかった。

 

マローダーズ 襲撃者の感想

今作「マローダーズ 襲撃者」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作には「ダイハードシリーズ」や「RED/レッドシリーズ」で有名な「ブルース・ウィリス 」氏が出演しているということもあって、ワタシとしてなかなかの期待を胸にしていた作品です。この記事のTOPに載せてある作品のイメージを見ても、4人の警官らしき人物がキリッとした顔で「悪人を捕まえるぞ!!」とでも言いたげですよね?w

 

ですが、実際に蓋を開けてみると、ちょいと思っていた作品とは違いました。タイトルにもある「襲撃者」

個人的に感じたのは、

ライ
襲撃者というより、復讐者じゃね?

でしたw

 

登場人物が多すぎて…

今作「マローダーズ 襲撃者」ですが、「ブルース・ウィリス」を筆頭に、とにかく登場人物が多い作品でした。その上、見たことがある俳優も「ブルース・ウィリス」ぐらいだったので、なおさら見分けがつかないんですよね。。。これまでにこのブログ内でもお話ししたことがありますが、ワタシは登場人物の多い作品が苦手です。結局、顔と名前を覚えるので精一杯になってしまい、内容を理解するまで手が回らないんですよね…。単細胞な自分の脳が嫌いになります。。。

正直、必要でないと感じた人物も見られたので、そういった部分を削ってもらえていれば良かったのに…とは思いました。

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内容が複雑すぎて…

これは先ほどちらっと話した「襲撃者というより、復讐者じゃね?」とつながってくる話なのですが、まずワタシは今作のことを「強盗」VS「警官orFBI」かな?ぐらいにしか考えていませんでした。

 

「ブルース・ウィリス」をはじめとする4人の重要人物らしき人物たちは、全員強盗を捕まえる立場にあるのだろう…と勝手に想像していたのですが、実際にはそうではありません。そもそも「ブルース・ウィリス」は警官でもFBIでもないんです。強盗に襲われる銀行の社長とでも思ってもらえれば良いかと思います。

 

そして先ほど話した「強盗」VS「警官orFBI」

これもまた違います。ぶっちゃけ全員が悪党といっても過言ではないとワタシは思います。それぞれがそれぞれの復讐のために奮闘しています。

 

ワタシなりに内容を解釈し、ざっくりと整理した結果はここで紹介したようなストーリーです。ですが、これをとにかくわかりにくく、ややこしくしている感が非常に強い作品だと感じました。

 

終盤が見どころのはずなのに…

ほとんどの映画がそうであり、今作「マローダーズ 襲撃者」も「衝撃のラスト5分」なんて言っていますが、衝撃もなにも後半でパニック状態でした。いや、悪い展開ではないんですよ?悪人はまさかのそんな場所に?なんてパターンでしたし、王道ではありながらも、やられた感を多少なりとも感じることのできるラストではありました。

ですがこの頃にはもうすでにお腹いっぱいでしたし、さらに複雑化はしないで欲しかった…というのが本音ではありますね。

 

あと、登場人物たちのプライベートな部分を演出している部分について、果たしてこれは必要なのか?と…ワタシは問いたい。。。

これによって悪人にも感情移入してしまうという方もいらっしゃるとは思いますし、作品の世界に入り込めるという意味では価値のある演出だとも言えます。やはり作品の世界に没頭できれば、それだけ作品を楽しむことはできますからね!ですがこの方法、一歩間違えると、「無駄」な演出ですし、よくない方向へと向かってしまう可能性も十分にあります。ちなみにワタシが感じたのは後者です。

ライ
結果として、あれらの演出は必要だったのか?

という気持ちしか芽生えませんでした。

ただでさえごちゃごちゃとしているストーリーを、さらにごちゃごちゃさせてしまっているように感じたのが本音です。

 

マローダーズ 襲撃者の結末は?

今作「マローダーズ 襲撃者」の結末ですが、結論からいうと「ウェルズ」が強盗団のリーダーでした。

「そしてなぜ彼はFBIの立場にありながら、強盗などやらかしたのか?」

「ウェルズ」はもと軍人でした。そして軍人時代にある任務を担当していました。その任務というのが「アレクサンダー・ヒューバート誘拐事件」

「アレクサンダー・ヒューバート」は「ブルース・ウィリス」演じる「ジェフリー・ヒューバート」の弟です。誘拐事件の当時、「ジェフリー」は「アレクサンダー」に「ヒューバートインターナショナル銀行」のTOPの座を奪われる寸前でした。そのことに焦りを感じた「ジェフリー」と仲間の「クック上院議員」はレンジャー部隊を誘拐犯をでっち上げたのです。誘拐犯扱いとなったレンジャー部隊はもちろん命を狙われることになります。そしてレンジャー部隊を制圧するために現れたのが「ウェルズ」だったのです。

 

騙されたレンジャー部隊は1人を残し「ウェルズ」の部隊が殲滅、レンジャー部隊の唯一の生き残り「T・J・ジャクソン」の顔を見た「ウェルズ」は騙されたと気が付いたのです。

騙されたことに気がついた「ウェルズ」は、「T・J・ジャクソン」のみを救出し、かくまっていました。そして自分やレンジャー部隊をはめた人物である「ジェフリー・ヒューバート」やその事件に関与した人物たちに銀行強盗として復讐していた…という結末です。

 

めちゃくちゃややこしい結末ですねw

執筆しながら、自分でも何が何だか状態になりつつありましたが、最終的な結末は嫌いではないです^^

 

まとめ&評価

これで「マローダーズ 襲撃者」のレビューは終了です。

悪くはないんですけどね…無理に複雑化しすぎていますね。これでは万人ウケはしない作品だとワタシは思います。良い作品になりうる要素は十分にあると思えてしまうだけに、もったいないとしかし表現ができません。

 

それにしても今作での「ブルース・ウィリス」の配役は残念としか言えませんねw

まさしく無駄遣いでしょうw

彼でなくても良かったとワタシは思います。

 

マローダーズ 襲撃者の評価は?

最後に、今作「マローダーズ 襲撃者」に評価をすると3.0/5.0です。

レンタルでの視聴はオススメしませんね。内容がややこしいので、見直しができるのと、駄作でも許せる動画配信サイトで無料で視聴するのが1番でしょう。どちらにせよ個人的にはオススメはしません。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ