『Netflixオリジナル』マイヤーウィッツ家の人々/曲者揃いの家族が集結

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「マイヤーウィッツ家の人々」です。

 

マイヤーウィッツ家の人々の予告編はこちら

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この作品「マイヤーウィッツ家の人々」は2017年に製作された作品で、豪華キャスト共演で話題となった「Netflixオリジナル」の「海外コメディ作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:ノア・バームバック

脚本:ノア・アームバック

製作:スコット・ルーディン , ノア・バームバック , リラ・ヤコブ , イーライ・ブッシュ

出演キャスト:アダム・サンドラー , ベン・スティラー , ダスティン・ホフマン , エマ・トンプソン , エリザベス・マーベル , グレース・バン・パッタン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

マイヤーウィッツ家の人々のあらすじ

積年の恨みや競争心を抱えたまま、NYで顔を合わせた3人の兄妹。大人になった今、過去の栄光にしがみつき、老いてなお気難しい芸術家の父に振り回される…。

Netflix(ネットフリックス):https://www.netflix.com/jp/title/80174434

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言でいうと「よく分からない作品」です。

この作品「マイヤーウィッツ家の人々」は2017年に製作された作品で、豪華キャスト共演で話題となった「Netflixオリジナル」の「海外コメディ作品」です。

この作品は「Netflixオリジナル作品」ということで、作品紹介文を読んだ感じ、なんだか気になり視聴しました。

簡単に内容を説明すると、

3人の兄妹がいます。

彼らと3人は完全に血の繋がりのある兄妹ではなく、義理の兄妹なのですが、そんな彼らには老いてなおも頑固で気難しい父親います。

そんな父親に振り回される日々の中で、ある日父親が病に倒れます。

父親が倒れて命の危機となった今、積年の恨みや競争心を抱えたままの3兄妹がニューヨークに集まり、今更ながら家族の絆が深まっていく…といった内容の作品です。

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マイヤーウィッツ家の人々 感想 豪華なキャスト

そんな今作ですが、キャストだけは「Netflixオリジナル作品」の割には豪華で、よく見る顔ぶれの方達ばかりです。

「Netflixオリジナル」と聞くと、低予算なのかと思いきや、最近は馬鹿にできない作品も多くあるみたいです^ ^

少し話は変わりますが、海外で行われている映画の祭典ショーのようなイベントで、つい最近かなり優秀な賞を受賞したのが「Netflixオリジナル作品」なのだとか…。

まだ公開されてはいませんが、配信が待ち遠しい限りです♪

 

話を元に戻しましょう。

そんなこの作品ですが、正直何を言いたいのかがあまり伝わってこない作品でした^^;

3人の兄妹たちの生い立ちのようなものを作品内で区切りながら紹介されて、最後は無事に退院できた父親のお話をちょろっとだけして終了…みたいな感じです。

父の入院をきっかけにギスギスしていた兄妹のわだかまりが解けて、距離が縮まっていくシーンなどは見ていて「ほっこり」する部分はありますが、それ以上でもそれ以下でもないといった感想しか出てきません…。

 

個人的に唯一褒めれる点があるとすれば、「コメディ要素」についてだけです。

この作品は下品なネタなども混ぜてきますが、なんとも言い難い笑いの取り方をしてきて、この感じは嫌いではありません。

むしろ好きな感じです♪

今作に登場している「ダスティン・ホフマン」さんの役柄自体がなんだか笑えて、とにかく頑固な老人の姿も実際にいるレベルに頑固なのでリアルな笑いを私は感じました^ ^

こんな老人の方は、はたから見ている分にはいいですが、家族はたまらないでしょうが…笑

この部分は個人的には良かった点です♪

 

まとめ

これで「マイヤーウィッツ家の人々」のレビューは終了です。

何が伝えたいのか?何が言いたいのか?

よく分からない作品でしたが、見れないレベルの作品ではありません。

「コメディ要素」「雰囲気」は好きだった作品です。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

先ほどから何度か記事内に書いていますが、この作品は「Netflixオリジナル作品」です。

興味があってもレンタルショップなどには置いていないはずなのでご注意くださいね!!

では今回はこの辺で♪

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