エクスペンダブル・レディズ/最強の女囚人たち

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「エクスペンダブル・レディズ」です。

 

エクスペンダブル・レディズの予告編はこちら

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この作品「エクスペンダブル・レディズ」は2014年に製作された作品で、「最強」そして「凶悪」な女囚人たちが、誘拐された「大統領の娘」を助けるべく戦う姿を描いた「アクション作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:クリストファー・レイ

脚本:エドワード・デルイーター

製作:?

出演キャスト:クリスタナ・ローケン , ブリジット・ニールセン , ゾーイ・ベル , ヴィヴィカ・A・フォックス , シンシア・ロスロック , ニコール・ビルダーバック

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

エクスペンダブル・レディズのあらすじ

カザフスタンを訪問中のアメリカ大統領の娘が、テロ組織に拉致される。救出を命じられたCIAは、刑務所から最強の女囚人を選び抜き、危険な救出作戦に挑む。

Netflix(ネットフリックス):https://www.netflix.com/jp/Title/80005449

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「タイトル詐欺」です。

この作品「エクスペンダブル・レディズ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2014年に製作された作品で、「最強」そして「凶悪」な女囚人たちが、誘拐された「大統領の娘」を助けるべく戦う姿を描いた「アクション作品」です。

「エクスペンダブル」と言えば私が大好きな「海外アクション作品」の1つで、「シルベスター・スタローン」演じる「バーニー・ロス」とその仲間である最強の男たちが登場する脳筋バリバリの「アクション映画」ですが、少し違うのは「エクスペンダブルズ」と「エクスペンダブル」

今作にはなぜか「ズ」が入っていません。

パクっていると思われては困るのか?

もしかすると本家から苦情が出るレベルで、それでも売るためにタイトルを似せてきたのか?

残念なことに私の予想は見事的中でした^^;

 

まあその部分について説明する前に、今作「エクスペンダブル・レディズ」について簡単に内容を説明すると、

大統領の娘が謎の武装集団に誘拐されてしまいます。

その武装集団の望みは、リーダーの女性をアメリカが支持し、国の権力者にするよう協力することでした。

48時間以内に協力の意思を見せなければ、娘を殺すと脅しをかける武装集団。

そんな事態に対応すべく、CIAは身元がわからない、なおかつ「最強」のチームを作るべく、ある場所へ向かいます。

その場所は刑務所。

武装集団のリーダーが女性であり、なおかつ警戒心が強いとのことで、強い女性を集めるべく刑務所へ向かいます。

4ヶ所の刑務所から4人の囚人たちを連れてきます。

4人の女性とも実力は素晴らしいのですが、様々な問題を起こし長期の刑を受けている人物でした。

そんな4人に対してCIAは「協力し、大統領の娘を救出できれば釈放」と約束します。

それに対して4人全員が納得し、誘拐された「大統領の娘」を救出すべく急いで敵国へ向かう…。

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みたいな作品です^ ^

 

エクスペンダブル・レディズ 感想 アクションの見せ方が…

そんな今作「エクスペンダブル・レディズ」ですが、まあ悪い要素で満ち溢れています。笑

全てあげるとキリがないので、特に気になったポイントを上げていくと、

まず1つ目 今回のメインとなる4人の女性全員が「綺麗」でもなければ、「演技が上手い訳でもない」です。

本家の「エクスペンダブルズ」は有名キャストの共演で、しかもメンバー全員に何かしらの個性があり、「かっこいいおじさんたち」という風に魅力であふれていました^ ^

それに対して今作はメンバー1人1人の得意な分野のようなものは存在しますが、それが生かされておらず、メンバーに魅力を感じることもできませんでした^^;

年齢層も高めで、「ただのおばさんたちが頑張っているんだな」レベルの作品です。

正直言って「アクション」の魅せ方がわかっていないように私は感じてしまいました…。

次に2つ目 「CG」がまともに「CG」な件についてですが、

これは本当にヒドイです。笑

仮にも製作された時期が「2014年」なので、そんなに古い作品ではありません。

なのにもかかわらず、このレベルの「CG」はヒドイです^^;

まあ予算の関係があったりもするのだとは思いますが、それだったら無理をしない方がよかったのでは?と正直私は思います。

この部分でさらに今作のイメージが悪化しましたね。

まあ悪い要素はこれぐらいにしておきます。笑

 

ではそんな「エクスペンダブル・レディズ」の良かった点についても少しだけお話しします^ ^

それは本家「エクスペンダブルズ」と同じく、「ミリオタ」には嬉しい要素が今作にも少しだけあります♪

「銃がどうのこうの」「爆薬がどうのこうの」などなど…

これは軽い「ミリオタ」の私からすると、少しワクワクしたポイントでした^ ^

まあそれだけですが…。笑

 

あっ!あと1つだけ!!

良くも悪くもないポイントですが、

今作「エクスペンダブル・レディズ」は子供が殺されるシーンがあります。

それも複数人が…。

「邦画」と「洋画」問わずに「子供が殺される」という作品は今まで見たことがなく、特に海外はこういう規制が厳しいと以前聞いた私からすると、それをやっている今作は珍しいと思いました。

まあ誰も得はしませんし、見る人によっては気分を害するポイントですが、個人的には珍しいと思いました^ ^

 

エクスペンダブル・レディズ 結末

そして最後に今作「エクスペンダブル・レディズ」の結末についてですが、

無事に「大統領の娘」を救出し、アメリカへ連れて戻ることに成功しました。

任務をやり遂げたので釈放され、

「これからも仕事を受けてもらえないか?」

「明日以降ならいいよ!」

みたいな結末でした。笑

まあ途中から今作に期待することをやめていたので、特に何も感じず、「まあ別にいいんじゃない」ぐらいの結末でした。笑

 

まとめ

これで「エクスペンダブル・レディズ」のレビューは終了です。

ある意味期待どおりの駄作でした^^;

できれば期待を裏切って欲しかったですが、私の中での最高潮は「人物紹介」でした。笑

完全にタイトル詐欺ですね!

もちろんおすすめできる作品ではありませんし、もしも「エクスペダブルズ」の女性版だと思い、今作にたどり着いた方は見ない方が良いでしょう!!

完全に時間の無駄です。笑

この作品に評価をすると1.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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