ムービー43/酷評の嵐!?超問題コメディ

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ムービー43」です。

ムービー43の予告編はこちら

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この作品「ムービー43」は2013年に製作された作品で、有名海外スターが多数出演するも、内容が大問題となった超問題「コメディ作品」です。

また今作「ムービー43」はオムニバス形式で製作されており、ショートコメディムービーを何本も繋げられた「コメディ作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:アメリカ

監督:スティーブン・グリル , ピーター・ファレリー , ウィル・グレアム , スティーブ・カー , グリフィン・ダン , ジェームズ・ダフィ , ジョナサン・バン・トレケン , エリザベス・バンクス , パトリック・フォースバーグ , ブレット・ラトナー , ラスティ・カンデッフ , ジェームズ・ガン

脚本:?

製作:チャールズ・B・ウェスラー , ジョン・ペノッティ , ピーター・ファレリー , ライアン・カバナー

出演キャスト:エリザベス・バンクス , クリステン・ベル , ハル・ベリー , レスリー・ビブ , ジェラルド・バトラー , ジョシュ・デュアメル , アンナ・ファリス , リチャード・ギア , テレンス・ハワード , ヒュー・ジャックマン , ジョニー・ノックスビル , ジャスティン・ロング , クリストファー・ミンツ=プラッセ , クロエ・グレース・モレッツ , リーブ・シュレイバー , ショーン・ウィリアム・スコット , エマ・ストーン , ジェイソン・サダイキス , ユマ・サーマン , ナオミ・ワッツ , ケイト・ウィンスレット

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ムービー43のあらすじ

脚本家のチャーリー(デニス・クエイド)は、ハリウッドの大物プロデューサー(グレッグ・キニア)のオフィスに乗り込み、自分の映画企画を何とか売り込もうとしていた。彼がうれしそうにまくしたてる驚きの内容に、経験豊富なプロデューサーは……。一方、ベス(ケイト・ウィンスレット)は、友人の勧めでミスターH(ヒュー・ジャックマン)とのデートに出掛ける。

シネマトゥデイ:https://m.cinematoday.jp/index.html

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「下品の極み」です。

感想本題に入る前に1つ忠告をさせていたただきます!!

この作品「ムービー43」は下品を極めたような作品です。笑

そんな作品の感想を述べるには下品な言動をしなくてはならないため、それが不快だと感じてしまう方がいらっしゃるかと思います^^;

できることであればせっかくこのブログにたどり着いていただいたので見て欲しいと思いますが、「下品」なものが苦手な方はここから先は自己責任でご視聴よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

ムービー43 感想 下品でしかないw

この作品「ムービー43」はこの記事の初めでもお話ししたように、「2013年」に製作された作品で、大多数の豪華海外スター出演にもかかわらず、内容が下品すぎるとのことから酷評の嵐を受けた「オムニバス形式 コメディ作品」です。

この記事内にある「キャスト一覧」を見ていただければわかるように、とにかく「キャスト」は本当に豪華です!!

何かしら有名洋画作品を見たことのある方であれば誰か1人ぐらいは必ず見たことのあるスターが出演している…それぐらい「豪華キャスト」出演作品です^ ^

個人的には「クロエ・グレース・モレッツ」さんと「エマ・ストーン」さんは好きな女優さんなのでテンション上がりました♪

まあそんな今作ですが、有名スターを使っただけにいい面と悪い面があるようです^^;

 

いい面というのは「スター目当てに今作にたどり着いた」パターンです。

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これはやはりキャストの影響力が大きいということの表れであり、それだけ今作が日の目を浴びる理由になったと思います。

これは制作側からしても「キャスト様様」ではないかと思いますね!!

 

次に悪い面については、「好きなスターがこんなことをしているのか…」というイメージが完全に変わってしまい、もはや好きだったスターに幻滅してしまう…というパターンです…。

やはり好きな俳優や女優がこんな下品な作品に出演していると好感度が下がってしまうという方もいらっしゃるのだと今作で改めて認識させられました^^;

 

個人的な意見としては、「これはこれでアリやろ」と思います。

確かにこんな大スターが、こんな「下品な発言」「行動」をするの?笑

と思いました。笑

でもこれはこれでいつもと違った一面が観れたので、なんだか新鮮な気持ちになり私は嬉しかったです^ ^

ただ下ネタを並べているだけ…と言われてしまえばそこまでですが、ここまで突っ切った下ネタも珍しいのでは?と私は思うので、全然アリな作品だと思います。

まあ酷評の嵐となる理由はわかりますが…。笑

 

ムービー43 内容

次に今作の内容についてですが、

正直、内容なんてありません!!笑

映画なのに内容がないの?…はい、ないんです。笑

先ほども言いましたが、とにかく「下ネタ」「笑っていいのか?」となってしまうようなタブーっぽいネタだらけな作品です。

オムニバス形式な作品なので、ショートムービーを垂れ流しているような状態なのです。笑

レビューなどでも「中身がない」「こんなの映画じゃない」なんていう意見がありました。

確かにおっしゃる通りだと私も思います^ ^

ですが、いつもと違う…そんな作品もたまにはいいのでは?と私は思いましたね!!

全部一緒だと代わり映えせず面白くないですから♪

ただ1つ引っかかったのが、なぜ今作が本場である「アメリカ」で酷評の嵐だったのか?

日本で今作「ムービー43」が酷評なのはわかります。

ですが「アメリカ」で酷評の嵐なのは予想外…。

むしろ「アメリカ人」の方達の好きそうな作品だと思ったので、全くの見当違いでした^^;

意外と「アメリカ」でも、度が過ぎたものは否定されるのだと認識しました。

 

ムービー43 お気に入りムービー

そして最後にいくつもあったショートムービの中でお気に入りだったやつを紹介します^ ^

いつもなら最後は「結末」についてですが、今作には「結末」なんてないようなものなのでご了承ください。

たくさんのショートムービーが登場した中で気に入ったもの3つを紹介♪

1つ目は、1番最初のムービーである「イケメンでお金持ちなのに、首に金玉がついている男性」のムービー

2つ目は、「学生の息子を学校には行かせず、自宅に監禁して学生生活をおくらせる家族」のムービー

3つ目は、「バットマンなどアメコミ系のキャラが登場」するムービー

どれも個人的にはツボにはまりました。笑

「スーパーマン」の頭はジェルでセットしているのではなく「ザー○ン」でセットしているなんて、聞いた瞬間吹き出しましたが、下品すぎるため見る人を選ぶと思います。笑

くれぐれもご注意を!!

 

まとめ

これで「ムービー43」のレビューは終了です。

かなり評判は良くない今作ですが、個人的には好きな作品です^ ^

やはり度が過ぎた下ネタということもあって、評判が悪い理由はわかりますし、人におすすめできるのか?と言われると正直よほど仲の良い友人でなければ難しいと私も思います。笑

ですが、あえて私はおすすめしておきます!!

コメディ作品が見たいなら今作は見てみてください!!

ただ「そもそも下ネタが無理」という方は見ないでください^^;

「下ネタ」が好きなぐらいでないと今作はおすすめできない作品です。

ツボに入る人はツボな作品だと思いますよ!!

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ