『Netflixオリジナル』おとぎ話を忘れたくて/新しい人生の始まり

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「おとぎ話を忘れたくて」のレビューです^^

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おとぎ話を忘れたくての予告編

 

おとぎ話を忘れたくての作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Nappily Ever After

監督:ハイファ・アル=マーンスール

脚本:アダム・ブルックス , シー・マーセラス

原作:トリシャ・R・トーマス 『Nappily Ever After』

制作:トレイシー・ビン , マーク・E・ブラッド , サナ・レイサン , ジャレッド・レポフ

出演キャスト一覧

・サナ・レイサン(ヴァイオレット・ジョーンズ)

・リッキー・ウィトル(クリント)

・ダリア・ジョンズ(ゾーイ・ライト)

・リン・ウィットフィールド(ボーレット・ジョーンズ)

・リリク・ベント(ウィル・ライト)

・アーニー・ハドソン(リチャード・ジョーンズ)

・カミーユ・グアティ(ウェンディ)

・ブリトニー・S・ホール(ナターシャ)

 

 

おとぎ話を忘れたくてのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「またしても大人気小説を映像化!?」です。

映画「おとぎ話を忘れたくて」は2018年に制作された作品で、幼少期より見た目に囚われ、完璧でなければならないと気が済まない女性「ヴァイオレット」が、恋人との別れをきっかけに生き方を変えていく姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「おとぎ話を忘れたくて」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

おとぎ話を忘れたくてのざっくりあらすじ紹介

何よりも見た目を一番に考える母「ボーレット」に育てられた女性「ヴァイオレット」は、幼少期より見た目に気を使い、今日まで生活を送ってきた。

「ボーレット」の影響から、「ヴァイオレット」自身、「髪の毛」を何よりも大事にし、いまでも時々「ヴァイオレット」にとかしてもらうほど「髪の毛」には気を使っていた。

大人になった「ヴァイオレット」は、仕事もプライベートも充実。

広告会社で優秀な成績を残しながら、プライベートでは医者である彼氏「クリント」と2年の間、交際が続いていた。

 

「ヴァイオレット」には結婚願望あり、子供も欲しいと考えるようになった今日この頃。

「ヴァイオレット」の誕生日が近づいており、「クリント」から大きなプレゼントがあると知っていた。

そして誕生日当日。

「ヴァイオレット」の誕生日パーティーが始まる。

パーティーもいい感じに盛り上がりを迎えた頃、「クリント」がみんなの前で「発表したいことがある」と告げた。

 

「クリント」にとって「ヴァイオレット」は完璧な女性であり、そんな「ヴァイオレット」にリボンのついた小さい箱をプレゼントする。

中にはハート型のブレスレットのような入れられており、一瞬驚きをみせる「ヴァイオレット」だったが、すぐさま大きな箱が彼女の前に運ばれてきた。

そしてその大きな箱を開けると、中には子犬が入っていた。

ここで「ヴァイオレット」は戸惑いをみせる。

てっきり「クリント」からのプレゼントは指輪だと想像していたが、その予想は大きく外れ、なぜか子犬をプレゼントされた。

不満に感じていた「ヴァイオレット」は、パーティーから帰った後、その不満を「クリント」に打ち明けた。

すると、「クリント」の口から衝撃の事実を聞かされることになる。

 

「クリント」にとって「ヴァイオレット」は完璧な女性だが、完璧すぎていつも初デートの気分。

付き合って2年も経つのに、「ヴァイオレット」のことを何も知らない。

そんな「ヴァイオレット」と結婚はまだできないと…。

 

ショックを受けた「ヴァイオレット」は、半ば強引に「クリント」を追い出し、大切な恋人「クリント」を失ってしまう。

それからは、「クリント」がくれた子犬「ローラ」との寂しい生活が始まる。

これまで仕事もプライベートも完璧だった「ヴァイオレット」の歯車が、一気に狂い始め、彼女の生活は変わり始めた。

今までは綺麗な黒髪だったのをブロンドカラーに染め、セクシーな衣装を着て街に繰り出す。

気持ちを切り替えようとそんなことをする「ヴァイオレット」だったが、そんな自分に嫌気がさすまでそう時間がかからなかった。

 

ある夜。

酔っぱらって帰ってきた「ヴァイオレット」は、これまで大事にしてきた「髪の毛」にバリカンを通し、丸坊主になってしまう。

翌日、目を覚ました「ヴァイオレット」は、丸坊主になった自分の姿を見て驚いたが、なんとかいつもと変わらぬ生活を送るよう努力を続けた。

そんな日々を過ごす中で、1人の男性「ウィル」と出会う。

「ウィル」には1人娘「ゾーイ」がいたが、そんな彼と次第に親密な仲になり始める。

 

これまで完璧主義だった「ヴァイオレット」だが、酔った勢いで「丸坊主」にしたことをきっかけに、自分らしくありのままで生きることを目指すようになる。

 

おとぎ話を忘れたくての感想 またしても大人気小説を映像化!?

そんな今作「おとぎ話を忘れたくて」ですが、本日「2018年9月21日」より、動画配信サイト「Netflix」で配信がスタートされた「Netflixオリジナル作品」です。

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今週の「Netflixオリジナル」は、またしても原作が存在する作品ですね!

2週に1度ぐらいのペースで、大人気小説が原作となっている作品が公開されている気がしますw

 

今作「おとぎ話を忘れたくて」は、黒人小説家「トリシャ・R・トーマス」さんが書いた同名小説「Nappily Ever After」を映像化した作品だそうで、今作のストーリーは小説の1巻の内容だそうです^^

ちなみに、「おとぎ話を忘れたくて」の原作である小説は、現在もまだ続いている作品で、「Nappily Series Book」というタイトルで9巻まで続いているそうですよ!

残念ながら「Nappily Series Book」に関する日本語のページは見つけられなかったのですが、Amazonで原作小説自体は販売されているようです。

ただし、そちらも説明は英語なので、原作に興味があって、なおかつ英語が読める方は調べて見てください^^

「Nappily Series Book」で検索にヒットします。

 

今作「おとぎ話を忘れたくて」ですが、ぶっちゃけストーリー自体は目新しいモノは少ないんですよね。。。

特にここ最近の「Netflix」は、今作「おとぎ話を忘れたくて」のような「恋愛」を題材とした作品が多いですし、どれも似たり寄ったりな雰囲気なんですw

ですが、だからと言ってつまらないワケではありませんし、目新しいモノが一切ないというワケでもありません。

ストーリー自体は王道で、

ライ
ラブコメと言ってもいいかな?

という気もしましたが、「ラブコメ」にしては「コメディ」感が薄い気がしたので、「ヒューマンドラマ」に私は位置づけました。

ここの感じ方は、人によって分かれる部分だと思いますね!

 

ですが個人的に、今作「おとぎ話を忘れたくて」を視聴していて感じたのは、

ライ
曲のチョイスと使い方が素晴らしい♪

と私は感じました^^

なんの曲かまではわからないですが、その場面にあった今風な洋楽が使用されており、使い方が上手なので場面を上手く盛り上げているんですよね♪

この部分に関しては、私は非常に高評価です。

ストーリー自体、老若男女が楽しめると思いますし、音楽で若い世代をさらに惹きつけるのではないかと思います^^

 

完璧すぎると付け入る隙がない!?

これは、今作「おとぎ話を忘れたくて」の中で、「クリント」が「ヴァイオレット」に告げるセリフなのですが、個人的にこの気持ちは凄く理解できたので、わざわざサブタイトルをつけて、少しお話しすることにしましたw

女性はどうかわからないのですが、男性であれば「クリント」が言っていることが「わかる!」という方が多いのではないでしょうか?

私は先ほども言ったように、「クリント」の気持ちがすごくわかりましてw

美人で完璧であることが1番だとは思いますよ?

ただ、そうなってくると、自分もそれ相応に努力し続けなくてはなりませんし、そんな状態が続くと疲れてしまいます…。

もちろん理想を言い出せばキリがないほどありますが、完璧すぎてもダメだということですね!

完璧なのは理想の中だけで十分だと思います。

これに関する反論があればどしどしお待ちしていますので、「完璧な女性と付き合うメリットはこれだ!」という情報はコメントから随時お待ちしていますねw

 

おとぎ話を忘れたくての結末は?

今作「おとぎ話を忘れたくて」の結末ですが、ある意味、結末が一番目新しいモノでは?と私は感じました。

というのも、「ヴァイオレット」は「ウィル」といい感じになりながらも、結局「クリント」とよりを戻すことになります。

しかし、「クリント」は完璧主義な「ヴァイオレット」を否定していたにもかかわらず、彼もまた完璧主義でした。

完璧主義であることに違和感を感じている「ヴァイオレット」は「クリント」との結婚をやめ、結局、自分らしく生きることを選ぶんですね!

そして「ウィル」とは良きビジネスパートナーとして関係を修復していくのですが、こういったタイプの映画で、誰とも結ばれない作品というのは珍しいように私は思いました^^

まあ、原作の小説が9巻まで出ている中で、1巻目の内容を映像化した今作「おとぎ話を忘れたくて」だけで終わらすというのは難しいがゆえであり、2巻目以降の話ではまた違う展開が待っているがゆえなのかもしれませんね!

ただ、この展開自体は、非常に珍しいように私は感じました^^

 

まとめ&評価

これで「おとぎ話を忘れたくて」のレビューは終了です。

まあ予想していた範囲の良作ではありましたね!

ほんと最近の「Netflixオリジナル」は似た雰囲気の作品が多いw

まあ面白いので、これといって不満はありませんがね♪

 

おとぎ話を忘れたくての評価は?

最後に、今作「おとぎ話を忘れたくて」に評価をすると3.5/5.0です。

見慣れた雰囲気の作品だったので途中で飽きるかと思いましたが、最後まで楽しむことはできましたね!

完璧主義な方を否定するワケではありませんが、完璧主義ゆえの苦労もあると思います。

ちなみに私も、仕事に関しては完璧主義なのと、神経質な性格で苦労していますw

そんな方が良い方向へと変わるきっかけになる作品となればいいと思いますね^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ