『Netflixオリジナル』なりすましアサシン/勘違いから始まる悲劇

 

なりすましアサシン 感想(ネタバレあり!!)

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どうも、ライです^ ^

今回レビューする作品は「なりすましアサシン」です。

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作品情報

なりすましアサシンの予告編はこちら

 

この作品「なりすましアサシン」は2016年に制作された作品で、趣味が小説を書く事な冴えないサラーリーマン「サム」が、伝説の殺し屋「ゴースト」と間違われた事をきっかけに政治紛争に巻き込まれていく姿を描いた「アクション・コメディ作品」です。

また今作「なりすましアサシン」「ネットフリックス オリジナル作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:96分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:True Memoirs of an International Assassin

監督:ジェフ・ワドロウ

脚本:ジェフ・モリス , ジェフ・ワドロウ

制作:テッド・サランドス , ケビン・フレイクス , トッド・ガーナー

出演キャスト:ケビン・ジェームズ , アンディ・ガルシア , ズライ・エナオ , モーリス・コンプト , ケレン・コールマン , キム・コーツ , ユール・バスケス , P・J・バーン

 

なりすましアサシンのあらすじ

サラリーマンとして働きながら執筆活動に励むサムは、伝説の暗殺者「ゴースト」を主人公にした小説を完成させるが、強引な女性編集者によってゴースト本人が執筆したノンフィクションとして電子出版されてしまう。小説はヒットしたものの、サムは本物のゴーストと間違われてベネズエラのゲリラ組織に拉致され、指導者エル・トロから大統領暗殺を命じられる。いつしかサムは、ベネズエラ政府やロシアンマフィア、さらにCIAまでもが絡む巨大な陰謀に巻き込まれていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/86047/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「それなり」です。

この作品「なりすましアサシン」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に制作された作品で、趣味が小説を書く事な冴えないサラーリーマン「サム」が、伝説の殺し屋「ゴースト」と間違われた事をきっかけに政治紛争に巻き込まれていく姿を描いた「アクション・コメディ作品」です。

また今作「なりすましアサシン」「Netflixオリジナル作品」です。

 

なりすましアサシン 内容

では早速、今作「なりすましアサシン」の内容について説明すると、

 

小説を書くのが趣味な「サム」

今日もいつもと同じように、全力で知恵を絞り小説を書いていた。

小説に登場する「サム」は凄腕のアサシンだが、実際の「サム」はどこにでもいる冴えないただのサラリーマンだった。

今、書いている小説の結末が思いつかない「サム」は、元軍事アナリストの友人「アモス」の元へと足を運び、知恵を求めた。

「サム」は「アモス」から伝説の殺し屋「ゴースト」の話を聞く。

しかし「アモス」から、

「これはここだけの話だ。小説のネタには使うな」と忠告されてしまう。

しかし「サム」はその忠告を無視し、小説の中の自分を「ゴースト」の設定に変えた。

そして「サム」の小説はついに完成。

 

しばらくすると、「サムの小説を出版したい」と話す出版社の女性が現れ、「サム」が書いた小説が電子出版される事が決まる。

しかし、いざ出版された小説の内容を見ると、「サム」が経験した「ノンフィクション小説」という設定に書き換えられていた。

驚きを隠せない「サム」だったが、半ば強引にこの設定のままにしておく事が決まってしまう。

 

数日後。

「サム」は友人「アモス」の元を訪れるも、「アモス」は「サム」に対して「忠告を無視した」と怒っていた。

そして「なぜ小説なんか書く?時間の無駄だ。自分の時間を過ごせ」と告げられる。

そんな中でもどんどん「サム」の小説は売上を伸ばしていき、ついにテレビ出演まで決まってしまう。

生放送の番組に出演が決まり、放送当日テレビ局へと向かうも、放送途中にパニックを起こし逃亡してしまう「サム」

「サム」は急いで自宅へと戻った。

そんな「サム」の元へ知らない男たちが現れ、彼をどこかへ誘拐してしまった。

意識を失っていた「サム」が目を覚ますと、銃を手にした男たちと、そのリーダーらしき男が「サム」の前に立っていた。

意識を失っている間に「ベネズエラ」まで誘拐され、「サム」の目の前に立っていたその男は「民主化運動のゲリラ」のボス「エル・トロ」だった。

「エル・トロ」は「サム」が伝説の殺し屋「ゴースト」本人だと勘違いしており、ある命令を「サム」に下した。

それは「ベネズエラ大統領」を殺す事だった。

命令を無視すれば命の保証はない…。

伝説の殺し屋どころか、1人の人間も殺した事がない「サム」

果たしてこの状況をどう潜り抜けるのか…?

 

みたいな作品でした^ ^

 

なりすましアサシン 感想 注目すべきは?

そんな今作「なりすましアサシン」ですが、

まあそれなりに面白い作品だとは思います^ ^

アクションシーンは「コメディ作品」とは思えないほどしっかりとしていて、派手で迫力も兼ね備えています。

特に、「サム」がベネズエラで出会う「ローザ」という女性はめちゃくちゃ強くて、見る者を魅了するアクションシーンの連続です。

普通にクールな雰囲気がないだけにカッコ良さは一般のアクションシーンとは違いますが、

普通に「アクション作品」としても楽しめる作品ではないかと思いますよ^ ^

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今作「なりすましアサシン」のもう1つの売りであるコメディ要素に関しては、

笑えないわけではありませんが、少々強引な感じのある「コメデイ作品」だという印象もありました^^;

基本的に登場する人物がちょっと間抜けな人物ばかりで、

「クスッ」となるシーンは度々あります。

それに下ネタ系ではないので、子供から大人まで楽しめるような「コメディ作品」ではないかと思います^ ^

ただ、強引な笑いの取り方をしていると感じる部分はありますので、それが気になる方もいらっしゃるかとは思います^^;

文章で説明するのが難しくて残念ではあるのですが、これは実際に見ていただくのが1番かと思います。

面白くない作品ではないので、興味のある方はぜひ一度見てみてください♪

 

なりすましアサシンは有能揃い!?

次に今作「なりすましアサシン」のキャストについてですが、

調べてみたところ、割と豪華な方たちが出演している作品です^ ^

「サム」役を演じる「ケヴィン・ジェームズ」氏は「ピクセル」に出演していますし、

「エル・トロ」役の「アンディ・ガルシア」氏は「オーシャンズシリーズ」「ゴッドファーザー Part3」に出演しています。

あとは「マソビッチ」役を演じる「アンドリュー・ハワード」氏は「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境越える」「リミットレス」にも出演しています。

「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」「リミットレス」に関してはこのブログ内でもレビューしている作品なので、興味のある方は見に来てくださいね^ ^

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える:https://raidream.com/hangover2-77

リミットレス:https://raidream.com/limitless-376

 

なりすましアサシン 結末

そして最後に今作「なりすましアサシン」の結末についてですが、

 

国に帰りたい「サム」だったが、事態は最初より悪化していた。

「サム」は大統領の部下「ルイーズ将軍」から「マソビッチ」という男を殺すよう命令される。

「それが済めば国に帰してやる」と交換条件で、「サム」はこの命令に従う事にした。

その夜、ベネズエラに来てから出会った「ローザ」の元へと向かい、「マソビッチ」を殺すよう命令されたと「サム」は話した。

 

命令を果たすための日、当日。

2人は大統領就任パーティへと向かった。

「ローザ」は「マソビッチ」に暗殺に取り掛かり、「サム」は大統領が「マソビッチ」を殺そうとしている事を白状させに。

大統領の口から白状させる「サム」だったが、どこかおかしな「サム」の対応に隠しマイクを持っている事に気がついた大統領。

しかし大統領は「もういい」と告げた。

大統領はこの国の全てに嫌気がさしていた。

そして「サム」の目の前で、大統領は自分の頭を銃で撃ち、自害した。

そしてそこに「ローザ」と「マソビッチ」も現れ、騒ぎを聞きつけた大統領の部下たちも駆けつけた。

結局、大統領の部下たちが「マソビッチ」の息の根を止め、「サム」と「ローザ」は大統領暗殺の容疑で逮捕されてされしまう。

車に乗せられた2人が向かうのは警察署かと思いきや、そこは「エル・トロ」のところだった。

「エル・トロ」は「ルイーズ将軍」と取引し、「サム」たちを助けたのだ。

しかし、「サム」は「知りすぎたから殺さなければいけない」と「エル・トロ」に銃口を向けられる。

この危機的状況に救世主が…。

それは「サム」の事をずっと監視していた「CIA」の人間だった。

彼らによって救出された「サム」だったが、「エル・トロ」の元に仕えると決めた「ローザ」の身が危険だと感じた「サム」は、まっすぐ国に帰らず「ローザ」の救出に向かった。

「サム」が「エル・トロ」のところへと戻ると、案の定「ローザ」は首にロープが掛けられ、危機的状況だった。

「ローザ」を人質に捕らえ、ヘリで逃亡しようとしている「エル・トロ」の元へ駆けつける「サム」

ヘリの中で激しい戦いになる。

「ローザ」と「サム」協力の元、「エル・トロ」を始末する事に成功。

しかし、ヘリは墜落寸前…。

助かるために2人は森の中へと飛び降りた。

飛び降りた先は偶然にも川で、2人は助かった。

だが、川から上がった2人を待っていたのは「ルイーズ将軍」

「ルイーズ将軍」も「サム」たちの命を狙っており、2人を殺そうとしたしたところに友人「アモス」が救出に現れた。

ここで「サム」は衝撃の事実、「実はアモスがゴーストだった」事を知り、無事に国に帰る事ができた。

 

みたいな結末でした^ ^

 

最後は「危ない!!」「だがしかし…」みたいな展開が多すぎて、正直疲れましたが、まあ悪くはない結末ですね!!

もう少しパッと終わらせてくれても良かったと思いますが、楽しくみれたので良しとしましょう^ ^

 

まとめ

これで「なりすましアサシン」のレビューは終了です。

「アクション・コメディ」という一見珍しいジャンルの作品のように感じましたが、ほんとその通りの作品です^ ^

「笑いあり」の「アクションあり」

どちらもしっかりと機能していますし、それなりに良い作品だと思います。

 

この作品「なりすましアサシン」をおすすめするとすれば、

「興味のある方」

にはおすすめする作品ですね^ ^

ほんとそれなりに楽しめる作品なので、ある意味安定している作品だと思います。

 

逆に今作「なりすましアサシン」をおすすめしないのは、

「かっこいいアクション作品が見たい方」

にはおすすめできないですね^^;

かっこいいシーンもありますが、どこかふざけている感があるので、

そういった方にはおすすめできない作品です。

 

今作「なりすましアサシン」に評価をすると3.5/5.0といったところです。

また今作「なりすましアサシン」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

無駄足を運ばないようご注意を!!

 

では今回はこの辺で♪

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2 件のコメント

  • 「それが済めば国帰してやる」と交換条件で、「サム」はこの命令に・・・

    (つд∩)これでオケーですかに?

    ごめんなさい、こんなメッセージで(汗
    毎度お疲れ様でありんす

    • たかぴさん、こんにちは^ ^
      いつも見ていただきありがとうございます♪
      お返事遅れてしまい、申し訳ありません…。
      ご指摘の通り、完全に誤字ってます^^;
      指摘いただいて助かりました♪
      遅くなりましたが、編集しておきます。

      いつもありがとうございます^ ^

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