ノーカントリー/世界は不条理で満たされている

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ノーカントリー」のレビューです^^

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ノーカントリーの予告編はこちら

 

ノーカントリーの作品概要

制作年:2007年

制作国:アメリカ

上映時間:122分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , U-NEXT , dTV…etc.

原題:NO COUNTORY FOR OLD MEN

監督:ジョエル・コーエン , イーサン・コーエン

脚本:ジョエル・コーエン , イーサン・コーエン

原作:コーマック・マッカーシー 『血と暴力の国』

制作:スコット・ルーディン , ジョエル・コーエン , イーサン・コーエン

出演キャスト一覧

・トミー・リー・ジョーンズ(エド・トム・ベル保安官)

・ハビエル・バルデム(アントン・シガー)

・ジョシュ・ブローリン(ルウェリン・モス)

・ウディ・ハレルソン(カーソン・ウェルズ)

・ケリー・マクドナルド(カーラ・ジーン・モス)

・ギャレット・ディラハント(ウェンデル保安官助手)

・テス・ハーパー(ロレッタ・ベル)

・バリー・コービン(エリス)

 

ノーカントリーのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「前半は良い」です。

映画「ノーカントリー」は2007年に制作された作品で、テキサス州で出会った2人の男の激しい戦いを描いた「スリラー作品」です。

 

ノーカントリーのざっくりあらすじ紹介

1980年6月、テキサス州西部で「アントン・シガー」という男が逮捕される。だが、その男「シガー」は少しの隙をついて自分を逮捕した警官を殺し、パトカーで逃走。

 

その頃、ブログホーン狩りをしていた「ルウェリン・モス」という男は、砂漠の中で死体が散乱している、麻薬取引をしていたであろう現場を発見する。そこには大量のヘロインがあり、「モス」はどこか近くに現金もあるはずだと察し、見事現金が大量に入ったケースを発見する。そしてあろうことか「モス」は現金とその場にあった銃を持ち去ってしまう。

 

帰宅した「モス」は眠ろうとするも、お金を持ち去った現場に唯一瀕死の状態で生きていた「メキシコ人」が気になり、夜中にもう一度現場へ戻った。すると瀕死だった「メキシコ人」が銃で撃ち殺されており、「モス」がそれを発見したタイミングで、「モス」が持ち去った現金を探している人間が現れ、襲撃される。「モス」は傷を負いながらも近くにあった川に飛び込み、なんとか生き延びる。

 

なんとか自宅まで逃げ切った「モス」は現金を持って逃亡の準備に取りかかる。そんな「モス」を捕まえるために、「シガー」が雇われた。「シガー」は自分のルールを守るためなら、ためらいなく人殺しする。「シガー」は現場に置いていった「モス」の車の登録プレートを外し、「モス」の自宅へ向かった。

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ノーカントリー 良かった点

まずは良かった点については、殺し屋の「シガー」が淡々と人殺しをおこなうのですが、まず見た目からして不気味で、初めに警官の首を手錠で締めて殺すシーンがあるのですが、その殺しをするシーンの「シガー」の顔がトラウマレベルの演技です。人を殺す際にあんな不敵な笑みができるのはとんでもないサイコパス野郎ですw

その演技をできる「ハビエル・バルデム氏」の演技は一流だと思います。

ストーリー自体も途中まではいい感じで進んでいき、「モス」と「シガー」の生死をかけた戦いが見れて、非常にドキドキさせてもらえました^ ^

 

ノーカントリー 悪かった点

次に悪かった点としては途中から急に内容が難しくなります^^;

作品の残り30分前ぐらいに「モス」が殺されてしまうのですが、このあたりから急によくわからなくなりました。

まず「モス」を殺したのは「シガー」なのか?はたまた別の勢力なのか?

その辺の模写が微妙な感じになっています。

私なりにこの作品を見終わってから作品について調べたところ、私が思っていたような作品とはそもそも違い、かなり難しい作品となっているようです^^;

 

ノーカントリー 原作と比較

今作「ノーカントリー」ですが、実は「血と暴力の国」という本が原作となってます。原作を手がけているのは「コーマック・マッカーシー」という方なのですが、原作が販売されたのは2007年ということで今から11年ほど前なんですね!

ちなみに私は原作を見ていないため「忠実に再現されているのか?」というのはわかりませんが、ネット上での評判では「かなり忠実に再現されている」とのこと…。

もし興味のある方は、原作の方もチェックしてみてください^^

アマゾンで中古が1200円ちょいで販売されていますよ。

まとめ

これで「ノーカントリー」のレビューは終了です。

様々な賞を受賞したこの作品ですが、正直見る人を私は選ぶ作品だと思います。原作を見ている人であれば楽しめる作品ではあるようですが、全くの知識なしでこの作品を見ると最後の終わり方は納得できない人が多いかと私は思います。

面白くないとは思いませんが、個人的には「正直過大評価なのでは?」と思います。

この作品「ノーカントリー」に評価をすると3.0/5.0といったところです!

興味があれば見ても良いとは思いますが、あらかじめ原作を見ておくか、原作についてネット上で調べるなどしてから見た方が最後まで楽しく見れるのでは?と思います。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ