『Netflixオリジナル』ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴/知らぬが吉

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」のレビューです^^

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ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜の予告編

 

 

ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜の作品概要

制作年:2018年

制作国:フランス

上映時間:93分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Nothing to Hide

監督:フレッド・カヴィエ

脚本:フレッド・カヴィエ

制作:

出演キャスト一覧

・ベレニス・ベジョ(ベレニス・ベジョ)

・ステファン・ドゥ・グルート(ヴァンサン)

・ロシュディ・ゼム(マルコ)

・スザンヌ・クレマン(シャルロット)

・ヴァンサン・エルバズ(トマ)

・ドリア・ティリエ(レア)

・グレゴリー・ガドゥボワ(ベン)

・フルール・フィトゥーシ(マルゴ)

 

 

ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「夫婦では見ないでw」です。

映画「ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴」は2018年に制作された作品で、1988年以来にフランスで皆既月食が見られる夜に集まった3組夫婦と1人の男性が「スマホ」を用いたゲームを始めたのをきっかけに、それぞれの夫婦が修羅場と化する姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜のざっくりあらすじ紹介

世間は今夜フランスにて1988年ぶりに見ることができる「皆既月食」の話題でいっぱい。

次に「皆既月食」が見られるのは何十年も先ということもあって、フランス中の人たちはその時を今か今かと待ちわびていた。

 

 

そんな夜に食事会を開くことにした3組の夫婦と1人の男性。彼らは子供の頃からの友人であり、年を重ねた今でも付き合いがある非常に仲の良いメンバーたちだった。

 

今夜のパーティーは「マリー」と「ヴァンサン」の自宅で開かれる予定になっており、次々に客人が2人の家を訪れる。そして全員が集まり、パーティーはスタート。思い出話や、最近の話で楽しいひと時を過ごしてた彼らだったが、ひょんな事から険悪な空気が流れ始めることとなる。

 

険悪な空気となった原因は、誰もが所持している「スマホ」だった。いくら夫婦間といえど、スマホの中身はプライベートなモノで満ちていた。だが、やましいことがないのであれば、別に妻と夫に見られても問題はないはず。疑われることに嫌悪感をあらわにする夫や妻たちだったが、とあるゲームを全員で開始することになる。

 

そのゲームはというと、全員のスマホを机の上に出し、今夜スマホに届いた電話やメールそしてSNS、これらのすべてを全員で一緒に見るというゲームだった。もし、やましいことがないのであれば、全く問題はないこのゲーム。疑われることに嫌悪感を抱きながらも、とにかくこのゲームはスタートする。

 

 

スマホになんらかの通知が届くたび、全員で内容を確認。そんなことを繰り返していくうちに、その場の空気はどんどん悪い方向へと向かい始める…。

 

 

ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜の感想 夫婦では見ないでw

今作「ザ ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

いまの時代、誰もが所持している「スマホ」

「スマホ」を持っていなければ「仕事に支障がでる」と言っても過言ではない現代ですが、その中身はというとプライベートなモノでいっぱいいっぱいですよね!

 

それこそ少し前に公開された「北川景子」さん主演の「スマホを落としただけなのに」を視聴した方であればご存知のように、「スマホ」1台にあなたの全てが入っている…と言っても過言でないのが現状でしょう。

そんな「スマホ」ですが、妻や夫に中身を知られるとなると「いや、それはちょっと待ってくれよw」と言いたくなってしまう方もちらほらといらっしゃるはず…。場合によっては、夫婦離婚の危機なんてのもありえる深刻な情報がスマホに入っている恐れがありますw

 

そしてそういった、人によっては「この世の恐怖」と言っても過言でないことをたくさん詰め込んでいるのが、今作「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」なんですよね!

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だからこそわたしは声を大にして言いたいと思います。

ライ
夫婦では決して見ないでくださいw

もちろん円満な夫婦の方が多いとは思います。ただ、あらぬ容疑によって、あなたの行動1つ1つを疑われてしまうようになる可能性があるのはたしかですw

 

 

ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜はリメイクだった!?

今作「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」ですが、ストーリーはざっくりあらすじ紹介でもお話したように、ひょんなことからこれまで触れることのなかった夫や妻のスマホの中身をチェックする…なんてゲームが始まります。ゲームと聞けば響きはいいですが、これをゲームと呼んで良いのか?

演者の1人が、

「王様ゲームみたい♪」

なんて楽しそうに話しているシーンがありますが、わたしの知っている王様ゲームとはかけ離れているように思いますね!もしわたしが彼らの立場だったら、何も自分にはなくても楽しいモノではないでしょうw

 

 

そんな今作「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」が、ある作品のリメイクだということを知らない方も多いはず。それについてここで紹介しようと思っているのですが、その作品は「大人の事情」というタイトルの「イタリア」で制作された「コメディ作品」なんですよね!

残念なことに、わたしは「大人の事情」を視聴していないため比較等はできないのですが、「大人の事情」は「トライベッカ映画祭」にて「脚本賞」を受賞しているほどの作品だそうです。機会があれば、ぜひこちらの作品も視聴したいと思います。

「イタリア」で制作された「大人の事情」と、「フランス」で制作された「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴」

どこの国でも起こりうる夫婦間でのトラブルを描いたこの2作ですが、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね^^

 

 

ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜の結末は?

今作「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」の結末ですが、初めは笑いが起こりながら楽しんでいた彼らでした。ですが、時間が経つに連れ、場の空気が悪くなっていき、友人であっても秘密にしていたようなことが次々にバレていきます。

「夫の浮気によって、浮気相手のお腹に子供が宿ってしまっている。」

「実は同性愛者だった。」

「精神科へと通っていた」

「会ったことのない異性とバーチャル恋愛を楽しんでいる」

 

などなど、とにかく夫婦間では重大となる問題ばかりが発覚していきます。

 

ただ、問題はここから。

これらの事実が発覚し、夫婦間に修復不可能と言っても過言ではない亀裂が入ります。ですが、この時、ちょーど皆既月食。知っている方も多いように、皆既月食は少しの間しか見ることができません。しばらくすると、月と地球の重なりはなくなり、いつもの夜が訪れます。

そうなった時、これまで危機的状況だった夫婦たちが嘘だったかのように、全員いつものように戻ります。まるでこの夜の出来事はなかったかのように…。

これに関しては、なんだかうやむやな結末となってしまっていましたね。

映画の初めのシーンで、

「皆既月食の間は不思議なことが起こるが、月が闇に隠れるとそれらは消える」

なんてセリフが流れるシーンがありましたが、そのとおり「全ては闇に葬られた」のか?それとも「そもそもこのゲーム自体、実際に行われておらず、幻だった」のか?

真実はわかりませんが、これがなんとも言えない不気味な感じであり、作品の雰囲気とは合っているとわたしは思いました^^

 

まとめ&評価

これで「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」のレビューは終了です。

「赤裸々」なんて可愛いモノでは、正直ありませんよね!夫婦の間に亀裂が入ってしまう恐れがある「ヤバいゲーム」ですw

まあでも、今の時代らしい作品というか、危機的な夫婦の姿をみている分には十分楽しいとは思いますねw

「人の不幸は蜜の味」

他人事だからこそ、笑えるんですけどもねw

 

ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜の評価は?

最後に、今作「ザ・ゲーム〜赤裸々な宴〜」に評価をすると3.5/5.0です。

個人的には他人事だからこそ楽しめますが、

「もしも自分がこの立場に置かれたら…」

と考えると、ゾッとすること間違いなしですねw

夫婦で見ることはオススメできませんが、もし見る場合は互いの顔色をチェックしながら視聴してくださいw

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ