オーシャンズ8/華麗なる強盗団の新しい挑戦

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

ども、ライです♪

今回は「オーシャンズ8」のレビューです^^

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オーシャンズ8の予告編

 

オーシャンズ8の作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:110分

配信サイト:dTV , U-NEXT , Amazonプライムビデオ , Netflix…etc.

原題:Ocean’s Eight

監督:ゲイリー・ロス

脚本:オリヴィア・ミルチ , ゲイリー・ロス

制作:スティーブン・ソダーバーグ , ジョージ・クルーニー

出演キャスト一覧

・サンドラ・ブロック(デビー・オーシャン)

・ケイト・ブランシェット(ルー・ミラー)

・アン・ハサウェイ(ダフネ・クルーガー)

・ミンディ・カリング(アミータ)

・サラ・ポールソン(タミー)

・オークワフィナ(コンスタンス)

・リアーナ(ナインポール)

・へレム・ポナム=カーター(ローズ・ワイル)

・エリオット・グルード(ルーベン・ティシュコフ)

・ダコタ・ファニング(ペネロペ・スターン)

・シャオボー・チー(イエン)

・リチャード・ロビショー(ローレンス)

・リチャード・アーミティッジ(クロード・ベッカー)

・ジェームズ・ビベリー(ユーリ)

・イーディ・キーナン(イーディ)

・ナターニャ・アレクサンダー(ヴェロニカ)

・ギデオン・グリック(カイル)

・ミグス・ゴベア(ギレルモ)

・ミドリ・フランシス(エイプリル)

・マーロ・トーマス(レネ)

・ジェームズ・コーデン(ジョン・フレイジャー)

・オリヴィア・マン(本人)

・ケイティ・ホームズ(本人)

・キム・カーダシアン・ウェスト(本人)

・アナ・ウィンター(本人)

・ハイディ・クルム(本人)

・マリア・シャラポワ(本人)

・ゼイン・マリク(本人)

・アドリアナ・リマ(本人)

・カイリー・ジェンナー(本人)

・ジジ・ハディット(本人)

・ソフィア・リッチー(本人)

・アレキサンダー・ワン(本人)

・セリーナ・ウィリアムズ(本人)

・ケンダル・ジェンナー(本人)

・ザック・ポーゼン(本人)

・デレク・ブラスバーグ(本人)

・ローレン・サント・ドミンゴ(本人)

・ヘイリー・ボールドウィン(本人)

・コモン(本人)

・ダミアン・ルイス

 

オーシャンズ8のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「大人気シリーズなだけある」です。

映画「オーシャンズ8」は2017年に製作された作品で、凄腕の強盗ファミリー「オーシャンズ」を率いた「ダニー・オーシャン」の妹である「デビー・オーシャン」が、1億5千万ドルの宝石を仲間たちと盗み出す華麗な強盗劇を描いた「クライム・アクション作品」です。

 

オーシャンズ8のざっくりあらすじ紹介

刑務所に5年間服役し、この度出所することになった女性「デビー・オーシャン」

「デビー」の兄は凄腕の強盗団「オーシャンズ」のリーダーを務めていた「ダニー・オーシャン」であり、そんな兄を持った「デビー」自身も兄と同じような生活を送っていた。

 

そんな「デビー」は服役している最中から、出所後に起こすあるプランを計画していた。

 

そのプランはというと、長い間、地下にて厳重に保管されていたハイブランド「カルティエ」が管理する「1億5千万ドル」はすると言われている重さ3キロもあるダイアモンドで作られたネックレスを盗み出すというものであった。

 

そのため、友人である「ルー」をはじめとした「ハッカー」や「スリ師」など、様々な分野に特化した仲間を集め、「新オーシャンズ」を結成させる。

 

服役していた5年の間、練りに練った「デビー」の計画どおりに進める中、厳重な警備、そして屈強な男たちが彼女たちの前に立ちふさがる。

 

だがそんな中でも、新形成された「オーシャンズ」は宝石強盗を諦めることはなかった。

 

そしてついに、目標の宝石を盗み出す日がやってくる。「デビー」たち「新オーシャンズ」は、宝石を盗み出すことができるのか?

 

オーシャンズ8の感想

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

そんな今作「オーシャンズ8」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

映画「オーシャンズ」といえば、2011年に「ジョージ・クルーニー」主演として「オーシャンズ11」が公開され、その3年後の2004年に「オーシャンズ12」が公開、そしてそれからさらに3年後の2007年に「オーシャンズ13」が公開されていますが、そのどれもが某映画情報サイトでは評価が3.5を上回っている大人気シリーズなんですよね!

 

実はワタシ自身「オーシャンズ11」のみ視聴したことがあります。

 

とは言ってもまだこのブログを開設するよりも前の話ですし、ぶっちゃけ内容をまったく覚えていないというのが本音ですw

 

そんな中、今作「オーシャンズ8」を視聴したのですが、まあいうまでもなく楽しめた作品です。

 

ではこの後、詳しい感想についてお話していきたいと思います^^

 

飽きることなく最後まで視聴

今作「オーシャンズ8」ですが、約2時間ほどの作品です。このブログを何度か見てくださっている方であればご存知かもしれませんが、ワタシの中で90分を超える作品というのは「長い作品」に分類されます。

 

作品にもよるのですが、90分を超えてしまうと集中力が切れてくるんですよね。。。

基本的に映画はテレビで見るのではなく、PCデスクに座って、PCで視聴することがほとんどですので、単純に疲れてくるというのもあります。これはワタシの環境の問題ですが、とは言ってもこれがスタイルですので、改善するのはなかなか難しくて…。

 

疲れないPCチェアがあれば、どなたか教えてくださいw

 

まあそれはさておき、今作「オーシャンズ8」を語る上で、まず語るべきなのは「豪華なキャスト」についてですね!

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今作の主演は1994年に公開された「スピード」にて数々の賞を受賞した経歴のある女優「サンドラ・ブロック」です。つい先日、「Netflixオリジナル」として配信がスタートした「バード・ボックス」に主演で出演していた女優さんですね!

『Netflixオリジナル』バード・ボックス/Netflixオリジナル史上、最高のスリラー

2018.12.22

昨年は「〜したら死ぬ」が流行し、「バード・ボックス」もそういったことを題材とした作品でしたので、TVCMなども放送され、ネトフリオリジナルとしてかなり注目を浴びていた作品です。

 

とはいっても「〜したら死ぬ」の始まりと言っても過言ではない「クワイエットプレイス」の「二番煎じだ」なんて意見も見られた作品ではあったので、「バード・ボックス」自体の評価は人によってかなりわかりがちではあるのですが、そんな作品にて主演だった女優「サンドラ・ブロック」が今作「オーシャンズ8」に主演で出演しています。

 

そして彼女に以外にも「ケイト・ブランシェット」や「アン・ハサウェイ」も今作には出演しています。

 

「ケイト・ブランシェット」に関してはあまり特に印象はなく、非常に残念ではあるのですが、まあ顔を知っている程度ですね。。。

 

ただ、「アン・ハサウェイ」に関しては好きな女優さんですので、今作を視聴したこと自体「アン・ハサウェイ」目的と言っても過言ではありませんw

 

以前にこのブログでも紹介した「ロバート・デ・ニーロ」も出演している「マイ・インターン」をきっかけに「アン・ハサウェイ」の良さを知り、それから彼女の出る作品には期待してしまいがちなのですが、意外とお色気キャラを演じている作品が多いことに衝撃を受けていますw

マイ・インターン/元気がもらえるオススメの1作

2018.10.04

少し前にネトフリオリジナルとして配信がスタートされた「セレニティ:平穏な海」でも濡れ場がありましたし、身体張ってることが伝わってきますね!ですが個人的には「マイ・インターン」のキャラ設定が好みではあります^^

『Netflixオリジナル』セレニティ:平穏な海/衝撃の結末 あなたはどこで気がついた?

2019.03.10

全員を紹介するとなるとかなり長くなってしまうため、キャスト紹介はこの辺で終了にしますが、そのほかにも有名な俳優や女優が出演している作品だけでしたし、たくさんの有名人が本人役として出演もしていたので、いかに今作が豪華であるかがそれだけで伝わってくると言っても過言ではないでしょう。

 

 

あとは内容についてですが、これがまた文句のない仕上がりとなっているとワタシは思います。

 

先ほども言いましたが、「オーシャンズシリーズ」は今作以外に知らないと言っても良いレベルの知識ですので、過去作との比較はできません。あくまで今作のみでの評価となりますが、とにかく退屈することがなく、気がつけば終わっていた…という印象の作品です。

 

視聴していて飽きることがないように見せ場が何度もあり、適度な緊張感もちらほら。そして程よいコメディもちらほらと。

 

芸人さんがよくいう「緊張と緩和」がうまく演出されているのかな?という印象を受けた作品ですね!

 

あと、途中での何気ない出来事が、終盤に伏線として回収されたりしたのも個人的には「おっ!」となりました。「デビー」の友人「ルー」がおもちゃ屋さんで購入していた船のラジコンが、まさかそんな使い方をするために購入していたとは…とワタシはなりましたね^^

 

そもそもラジコンのことは忘れていたので、まさかすぎる展開に思わず笑ってしまいましたw

 

オーシャンズ8の結末は?

今作「オーシャンズ8」の結末ですが、何かしら特殊な技術を持った仲間たちを集めて、ついに宝石を盗み出す日がやってきます。

 

計画どおりにことは進んでいき、無事に宝石を盗み出すことに成功。ただ、「デビー」たちの企みに気が付きかけている人物が1人いました。その人物は「アン・ハサウェイ」演じる「ダフネ・クルーガー」でした。ですが、「ダフネが気づいている」とそのことに気が付き始めていた「デビー」は、「ダフネ」も仲間に誘っていたのです。

 

「ダフネ」はというと、「同性の友達が欲しかった」という理由だけで、「デビー」たちの仲間になることを決意したのですが、宝石を無事に盗み出した「デビー」には、あと1つだけやるべきことが残っていました。

 

それは自身が刑務所に服役するきっかけであり、彼女をハメた元恋人「クロード・ベッカー」を今回の強盗事件の犯人に仕立て上げることでした。宝石が披露されるファッションショーに「ダフネ」の相方として参加していた「クロード」を、「ダフネ」を仲間にしたことによって完全に犯人に仕立て上げることに成功します。

 

そして「デビー」の計画は無事に終わりを告げる…といった結末でしたね!

 

「ダフネ」がチームに参加した動機は笑えますし、伏線の回収などもあったりと初めから最後まで楽しませてくれた作品でした^^

 

まとめ&評価

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 

これで「オーシャンズ8」のレビューは終了です。

 

ぶっちゃけ、先ほども言いましたが「アン・ハサウェイ」目的で視聴したといっても過言でない今作「オーシャンズ8」でしたが、非常に良い作品でしたね!

 

そもそもこれだけ続いているシリーズですし、ハズレ作品ではないことはわかっていましたが、期待していた以上に楽しめた作品ではあります。

 

ただ、今作にて「デビー」の兄「ダニー」は「死んでいる」といった設定でしたが、なぜそういったことになっているのかは過去作を視聴していないためわかりません。

 

前作「オーシャンズ13」にてその理由が描かれているのかもしれませんし、この辺は前作も視聴してはっきりとさせたいところではありますね^^

 

オーシャンズ8の評価は?

最後に、今作「オーシャンズ8」に評価をすると5.0/5.0です。

 

なんの不満もない作品ですw

 

もし次回作があるのであれば、「旧オーシャンズ」と「新オーシャンズ」がコラボし、よりでかい規模の強盗を行って欲しいものですね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ