『Netflixオリジナル』思いやりのススメ/一度きりの人生、全力を尽くすべき

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「思いやりのススメ」です。

 

思いやりのススメの予告編はこちら

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この作品「思いやりのススメ」は2016年に制作された作品で、心に傷を抱えた介護士の男性と難病を抱える少年が観光地である「世界で1番深い穴」を共に目指して車で旅に出る姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「思いやりのススメ」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:93分

原題:The Fundamentals of Caring

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ロブ・バーネット

脚本:ロブ・バーネット

制作:ドナ・ジグリオッティ , ジェームズ・スパイス , ロブ・バーネット

出演キャスト:ポール・ラッド , クレイグ・ロバーツ , セレーナ・ゴメス , ジェニファー・イーリー , ミーガン・ファーガソン , フレデリック・ウェラー

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話していきたいと思います^ ^

 

思いやりのススメのあらすじ

ある出来事をきっかけに作家の道をあきらめ、介護士として働きはじめたベン。初めての仕事で、筋ジストロフィーを患う車椅子の少年トレバーの介護を担当することになった彼は、気難しいトレバーと時にぶつかり合いながら次第に心を通わせていく。そんなある日、ベンは毎日のほとんどを自宅の中だけで過ごすトレバーを外の世界へ連れ出すべく、トレバーが地図で眺めていた「世界で1番深い穴」を目指して車で旅に出る。

映画.com:http://eiga.com/movie/85494/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ぜひ見て欲しい」です。

この作品「思いやりのススメ」はこの記事の初めでもお話ししたように、

2016年に制作された作品で、心に傷を抱えた介護士の男性と難病を抱える少年が観光地である「世界で1番深い穴」を共に目指して車で旅に出る姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「思いやりのススメ」は「Netflixオリジナル作品」です。

ついに来ました!!

「バッド・ママ」に続く、私の中で「Netflixオリジナルランキング入り」の作品が…。

はじめに言っておきますが、申し分なく良い作品です♪

まあ詳しい感想については後でお話ししましょう。笑

 

まずは今作「思いやりのススメ」の内容について簡単に説明すると、

元小説家であり、ある事情によって現在「介護士」として働き始めた男性「ベン」

介護士として初めて担当する事になった青年「トレバー」

この2人がメインで話は進んでいきます。

 

小説家だった「ベン」が介護士として初めて担当する事になった「トレバー」は、「デュシェンヌ型 筋ジストロフィー」という難病を患った青年でした。

「トレバー」の母である「エルサ」は、本来「経験者」を募集していたにもかかわらず、「トレバー」の前に姿を表したのは「未経験」の「ベン」

「エルサ」は「ベン」を断ろうとしましたが、「未経験」の「ベン」に対して「トレバー」はある質問を投げかけます。

そもそも「トレバー」は数々の介護士の担当になって来ましたが、なかなかウマが合わず、何度も担当が変更になっていました。

そんな「トレバー」が「ベン」に対してある質問を投げかけます。

その答えが「トレバー」の納得するものだったのか、「ベン」は「トレバー」の介護を担当するように。

 

「小説家」だった「ベン」が、現在「介護士」として働き始めたのには深い理由が…。

その理由と関係するように、妻と離婚協議中の「ベン」

しかし「ベン」の一方的な理由によって、2年半もの間協議状態にありました。

 

そして「トレバー」の介護が決まってから数日後。

「トレバー」の自宅へと訪れます。

「エルサ」からたくさんのルールを一度に聞かされ、絶対にルールを守るようにとの事。

もし破ってしまうと、「トレバー」が「パニック発作」を起こしてしまうとの事でした。

一通りにルールを説明された後、「エルサ」は仕事へと向かいます。

そしてこれから「ベン」と「トレバー」の生活が始まる…。

みたいな感じの作品です^ ^

 

思いやりのススメ 感想 筋ジストロフィーとは?

そんな今作「思いやりのススメ」ですが、

とりあえず、今作のキーワードである「筋ジストロフィー」をご存知ではない方のために、簡単に説明しておきますね!!

 

筋ジストロフィー(きんジストロフィー、英語:Muscular Dystrophy)とは、筋線維の破壊・変性(筋壊死)と再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく遺伝性筋疾患の総称である。発症年齢や遺伝形式、臨床的経過等から様々な病型に分類される。その内、最も頻度の高いのはデュシェンヌ型である

Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/筋ジストロフィー

 

この「筋ジストロフィー」という病気ですが、

時々、テレビなどでも取り扱われている病気で、知っている方も多いのでは?と思います。

一言で「筋ジストロフィー」と言っても、たくさん種類があるようです^^;

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しかも現段階では根本的な治療法はないのだとか…。

詳しい情報については、先ほど貼り付けたリンクから飛んで見てください。

 

そしていよいよ感想ですが「思いやりのススメ」本当に良い作品でした♪

一見、よくあるような設定の作品ではあります。

なので、

「もう見飽きたジャンルやわ。」

と思われてしまっても仕方がありません^^;

ですが、私はそう思っている方にもぜひおすすめしたい作品だと思います!!

以前、このブログの中でも紹介し、世間的にも非常に有名な作品である

「最強のふたり」

という作品をご存知でしょうか?

実話を元に制作された作品で、

「身体が不自由で、車椅子生活を余儀無くされている富豪の白人男性 フィリップ」

「身体は健康ではあるが、施設育ちの貧しい黒人男性 ドリス」

そんな2人が出会い、共に成長していく姿を実話に基づき制作された作品

それが「最強のふたり」です。

まだ見たことがない方は、ぜひ一度見てみてください ^ ^

感想のリンクも貼っておくので、よければ見にきてくださいね♪

 

最強のふたり:https://raidream.com/intouchables-313

 

少し話はズレましたが、

今作「思いやりのススメ」は、「最強のふたり」にそっくりな作品です ^ ^

「最強のふたり」が大好きな私にとっては申し分のない事ではあるのですが、

そっくりなだけになおさら

「みたことのある設定」

だと思われてしまいがちだと思います^^;

そっくりな作品ではありますが、それは良い意味でそっくりだと思ってください!!

「思いやりのススメ」にも「最強のふたり」にも共通している良い部分の代表をあげると、

「不謹慎な表現」「下品な下ネタ」が度々登場し、個人的には好きな要素である事に間違いないのですが、

普通であれば「不愉快」に感じたり、「そこ触れていいの?」という場面にもかかわらず、そう感じさせないように明るい雰囲気と、キャストとたちの演技力によって制作されています ^ ^

そのおかげもあって、本来であれば暗くなってしまうような内容にもかかわらず、終始明るく、笑いの絶えない作品に仕上がっていると私は思います。

落ち込んでいる時などに今作を見て「絶望の淵に立っていても、落ち込むのではなく、自分次第で人生はどうにでもなる事を学べるのでは?」という考え方に自然となってしまう作品でした ^ ^

 

次に1つだけ…大したことではないのですが、不満がありました^^;

それは今作「思いやりのススメ」で、「ベン」と「トレバー」が旅の途中で出会う妊婦の女性がいるのですが、

その女性は、車が故障して困っているという設定で「ベン」たちと知り合い、目的地まで連れて行ってあげるという流れになります。

ここで不満に感じたのが、この設定や内容についてではありません。

私は吹き替え版で「思いやりのススメ」の観賞したのですが、

この女性の見た目と吹き替え版の声優さんの声が合っていない…。

それによって内容が変わるわけではないのですが、

どうも違和感があり、内容が入って来づらいように私は感じました^^;

稀にこういった状況に出くわす事があるのですが、私はこういう部分に敏感なタイプなので、もう少し気を使ってもらえたら嬉しいと思います。

 

思いやりのススメ 結末

そして最後に今作「思いやりのススメ」の結末についてですが、

「ベン」と「トレバー」は目的であった

「世界一でかい牛」「世界一でかい穴」

この2つをちゃんと見て、

「トレバー」が幼い頃に自分を捨てて出ていった「父」にも会いに行き、

旅の途中で出会った自分と年の変わらない「ドット」という女性と恋に落ち、

普通の年頃の青年らしい事を「トレバー」は遣って退け、「ベン」と出会う前とは全く違う人物へと成長できました。

「トレバー」自身も成長し、妻とは離婚、そして元の小説家へと戻り、「トレバー」との出会いを小説にする…。

みたいな感じの結末でした ^ ^

文句のない結末です!!

2人ともがお互い出会ったことにより成長し、なんだかほっこりした気分になれた結末でした。

 

まとめ

これで「思いやりのススメ」のレビューは終了です。

期待のさらに上をきた作品で、胸を張って人におすすめできる作品です ^ ^

「ネットフリックスオリジナル作品」というのが勿体無いと私は思います。

それぐらい良い作品でした♪

この作品「思いやりのススメ」をおすすめするとすれば、

「最強のふたりを楽しめた方」

「コメディ作品が見たい方」

「ネットフリックスに加入している方」

この3つのどれかに当てはまる方はぜひ見て欲しい作品だと思います ^ ^

逆に今作「思いやりのススメ」をお勧めしないのは、

「ここまで見てもそそられない方」

ぐらいでしょうかね?笑

個人的には良い作品だと思うので、おすすめしない理由が見つかりません^^;

興味のある方はぜひ見てくださいね!!

この作品に評価をすると5.0/5.0といったところです。

最後にですが、今作「思いやりのススメ」は、この記事内で何度もお話ししているように、「Netflixオリジナル作品」です。

なので、レンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ