『Netflixオリジナル』オープンハウスへようこそ/忍び込まれたらおしまい…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「オープンハウスへようこそ」です。

オープンハウスへようこその予告編はこちら

 

この作品「オープンハウスへようこそ」は2017年に製作された作品で、予期せぬ不幸に見舞われた「母」と「息子」が、一時的な仮住まいとして親戚の所有する別荘に移り住む事になるも、その別荘でまたしても不幸に見舞われる姿を描いた「サスペンス・ホラー作品」です。

スポンサーリンク

また今作は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:94分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)

原題:The Open House

監督:マット・エンジェル , スザンヌ・クゥート

脚本:?

制作:?

出演キャスト:デュラン・ミネット , ピアシー・ダルトン , パトリシア・ベスユーン , ケイティ・ウォルダー , シャリフ・アトキンス , リー・パーカー , エドワード・オルソン , アーロン・エイブラムス , イーサン・クーシング , キャサリン・ベックウィズ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

オープンハウスへようこそのあらすじ

この上ない悲劇を体験した後、母と10代の息子が親戚の所有する別荘に移り住む。そこには親子の静かな生活を脅かす、不気味で説明不可能な力がうごめいていた。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80198661

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん。笑」です。

この作品「オープンハウスへようこそ」はこの記事の初めでもお話したように、2017年に製作された作品で、予期せぬ不幸に見舞われた「母」と「息子」が、一時的な仮住まいとして親戚の所有する別荘に移り住む事になるも、その別荘でまたしても不幸に見舞われる姿を描いた「サスペンス・ホラー作品」です。

また今作は「Netflixオリジナル作品」です。

実はこの作品は10日ぐらい前に、「Netflix」より定期的に届くGメールにて、

「もうすぐ『オープンハウスへようこそ』が更新されるお!」

と事前に情報を得ていた作品であり、個人的には期待していた作品でした^ ^

「あらすじ」と「予告」を見る限りも私の期待に応えてくれそうな雰囲気♪

まあそんな私の期待が儚くも散ってしまう形となってしまった作品だったのですが…。

 

オープンハウスへようこそ 内容

まずは今作「オープンハウスへようこそ」の内容について簡単に説明すると、

 

仲良く暮らす3人の親子。

ある夜、父と息子「ローガン」は夕飯の買い出しへと向かいます。

近くのコンビニへと向かった2人でしたが、「ローガン」が車内で父が戻るのを待っていると、

突如猛スピードで走ってきた車に、父は跳ね飛ばされ命を落としてしまいます。

突然の不幸によって父を亡くし、途方にくれる母「ナオミ」と「ローガン」

専業主婦だった「ナオミ」はいま住んでいる自宅の家賃を払うお金がないため、すぐに家を出て行く羽目になってしまいます。

しかしそんな2人に救いの手が差し出されます。

それは「ナオミ」の姉妹が所持している別荘へと住まないか?という提案でした。

その別荘は現在売りに出していますが、売れるまでは住んでいても問題がなく、オープンハウスが行われる日だけ家を空けていてくれれば良いとの事でした。

家を借りる資金が貯まるまでの間、その別荘に住む事に決めた「ナオミ」は、

すぐさま「ローガン」と別荘へと引っ越しました。

 

別荘へと向かう道中に立ち寄ったコンビニで1人の女性と出会います。

その女性は別荘の近くに住んでいると話し、自分も夫が先に亡くなってしまい寂しいので気持ちが分かると、2人に話しかけました。

 

その後、別荘へと到着した2人が目にしたのは、

とてつもなく豪華な別荘でした。

別荘内を探索する「ローガン」

地下へと続く階段を見つけた「ローガン」は、懐中電灯を片手に地下を進んでいきます。

するとそこには不自然に封鎖された通路が…。

しかしそこまで深く考えはしなかった「ローガン」

 

その夜…。

別荘の前に1台の車が現れます。

深夜にもかかわらず、その車は「ローガン」を呼ぶかのごとく別荘に向かってクラクションを鳴らします。

「ローガン」が外に出て行くと、別荘にくる途中に出会った女性がいました。

その女性は「ローガン」に対して訳のわからない事を言いながらその場を去っていきました。

 

翌日…。

この日は「オープンハウス」が開催される日でした。

元の約束通りに、「ナオミ」と「ローガン」は夕方17時までは外出する事に。

17時になり帰ってくると、ちょうど不動産業者の人間が帰るところに出くわしたのですが、なぜか急ぎ気味で去って行く不動産業者。

 

その日の夜。

2人がTVを見て過ごしていると、電話がかかってきます。

「ナオミ」が電話に出るも、相手は無言…。

TVを見終わった「ローガン」は自分の部屋へと戻ると、充電していたはずの携帯が消えていました。

家中を探していると、地下から何か物音がする事に「ローガン」は気づきます。

そのタイミングで、シャワーを浴びていた「ナオミ」が悲鳴をあげます。

悲鳴の理由は「シャワーから出ていた温水が突然、水しか出なくなり驚いた」との事。

「ナオミ」は地下にあるタンクの調子を見に行くと、突然地下室の扉が勢いよく閉まり、「ローガン」に対して「ふざけないで!」と怒るも、

「ローガン」には心当たりがなく、その日は「扉が痛んでいるのだろう」という事で納得します。

スポンサーリンク

それからも少しおかしな事が起こる別荘でしたが、少しずつ別荘での生活に馴染み始める「ナオミ」と「ローガン」

しかし、そんな2人にとんでもない事態が…。

この家には一体何が…?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

オープンハウスへようこそ 感想 ワクワクが止まらない!?

 

そんな今作「オープンハウスへようこそ」ですが、

まあつまらない作品ではないです^ ^

「サスペンス作品」として成り立っている作品ですし、

怪しい登場人物がたくさん登場するも、誰がこの件に関連しているのか予想できない…。

誰が犯人であっても、おかしくはないだけに終始ワクワクしながら見ていた作品でした。

なかなか問題の正体が出てこず、

「幽霊の仕業なのか?」それとも「人間の仕業なのか?」

と考えるも答えが出てこず、もどかしい気持ちになりましたが、

これは個人的には良かったポイントでした^ ^

また、不気味な雰囲気の中、話は進んでいくのですが、この不気味な雰囲気も作品の内容とマッチングしており、いい感じに仕上がっていました♪

 

ただ正直なところ、ガッカリな要素の方が多い作品なんですよね^^;

まず1つ目に、余計な設定が多すぎる…。

「父が死亡」

「ローガンはオリンピックを目指して頑張っている」

「イカれた近隣住民」

「急ぎ気味で去っていく不動産業者」

どれも意味がありそうな感じを出している設定だったにもかかわらず、

いざ最後まで見てみると、

「全く関係なし!!笑」

ただただこちらを惑わせるだけのために作られた設定でした^^;

「視聴者を惑わせる」というのは、

「サスペンス作品」にとっては必要な要素だとは思います!!

ただし、今作「オープンハウスへようこそ」のは、

何か違うんですよね…。笑

結末の感じと、そこに至るまでのモヤモヤがイコールじゃないと言いますか、

無理矢理にややこしくしているだけ…という風に私は感じました^^;

「良い結末が思い浮かばんかったから、途中だけでも凝ってる風に作ったろ。笑」

みたいなね…。笑

それぐらい浅いサスペンス作品だったと思います。

 

オープンハウスへようこそ 犯人は?(結末あり)

 

そしてもう1つ…これが大きな悪いポイントです!!笑

今作「オープンハウスへようこそ」の結末にも関わってくる話なのですが、

結局、1連の出来事の犯人は全く知らない人物でした。

「オープンハウス」という誰でも自宅へと入れる環境を利用して忍び込み、

「ナオミ」や「ローガン」の生活を監視し、隙を見計らっていたのです。

そして隙を見つけた犯人は「ローガン」を背後から殴って気絶させ、

「ナオミ」を椅子に拘束。

拘束した「ナオミ」の指を1本ずつ折っていくシーンがあるのですが、これは見ていて痛かったです。笑

そして目を覚ました「ローガン」は、助けを求める「ナオミ」の声を聞きつけて、助けに向かいます。

「ナオミ」を解放したのちに、ナイフを片手に犯人を探しにいく「ローガン」

するとまたしても「ナオミ」が助けを求める声が…。

地下から声がしたので、急いで地下へと向かう「ローガン」

しかしここで誤って「ナオミ」をナイフで刺してしまいます。

犯人は「ナオミ」を盾にするような形で待ち構えており、

誤って「ナオミ」を刺した「ローガン」は急いで逃げます。

しかし犯人に捕まり、「コンタクトレンズ」を外されてしまいます。

犯人は「ローガン」に対して「走れ!」と命令し、目の悪い「ローガン」はふらふらになりながらも逃亡…。

日が昇るまで逃げた「ローガン」でしたが、川のそばで休憩しているところに犯人が現れ、「ローガン」も殺されてしまいます。

そして犯人は次の「オープンハウス」を行っている家へと向かう…。

みたいな結末でした^ ^

 

散々、伏線を感じさせるような要素を撒いておいて、結局は全く面識のない殺人鬼が犯人だなんて、ちょっと酷くないですかね…。笑

個人的には、

「父を亡くしたショックにより、気がおかしくなってしまったローガンがやった事」

的な展開を予想していた作品でしたが、全くの見当違いで、誰か顔もわからない人物による犯行だったとは…個人的にはかなりガッカリな結末でした^^;

「イカれた近隣住民は一体なんだったのか?笑」

真相はただの可哀想なおばあちゃんでした。笑

 

まとめ

これで「オープンハウスへようこそ」のレビューは終了です。

悪くはない作品だと思いますが、個人的にはとにかく結末が残念すぎました^^;

自宅に忍び込んだ殺人鬼が犯人なんて、ある意味予想外ではありますが、

「サスペンス映画として何のひねりもないのでは?」

と私は思いますね…。

この作品「オープンハウスへようこそ」をおすすめするとすれば、

「この記事を読んでも興味のある方」

は見ても良い作品かな?と思います。

正直なところ、悪い作品だとは思いませんが、人におすすめできるほどの作品でもないんですよね^^;

逆にこの作品「オープンハウスへようこそ」をおすすめできないのは、

「サスペンス好きの方」

にはおすすめできない作品かな?と思います。

見終わってしまうと、何のひねりもない作品でしたからね^^;

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

またこの作品「オープンハウスへようこそ」は、記事内でも何度かお話ししているように、

「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA