災厄の家/見覚えのある展開に…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「災厄の家」のレビューです^^

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災厄の家の予告編

 

災厄の家の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:90分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Our House

監督:アンソニー・スコット・バーンズ

脚本:ルシウス・ホヨス , マルシア・ベネット

制作:

出演キャスト一覧

・トーマス・マン(イーサン)

・ニコラ・ベルツ(ハンナ)

・パーシー・ハインズ・ホワイト(マット)

・ケイト・モイヤー(トム)

・カーリン・バーチェル

・ジョン・ラルストン

・クリスティン・ホーン

・アリソン・ホサック

 

災厄の家のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「見覚えのある展開」です。

映画「災厄の家」は2018年に制作された作品で、事故によって両親を亡くした青年「イーサン」が、残された弟妹の面倒をみる事になるも、かつて熱心に取り組んでいた「ワイヤレス電気」を開発するための機械を起動させたことをきっかけに、家の中で不思議な現象が起こり始める姿を描いた「ホラー作品」です。

 

災厄の家のざっくりあらすじ紹介

大学生の「イーサン」は、親元から1時間ほど離れた場所で生活し、「ワイヤレス電気」を開発させる研究に日々取り組んでいた。

この研究を成功させればケーブルを繋がなくても携帯を充電することが可能になり、電球なども配線なしで点灯させることが可能となるため、世の中をより便利にすることができると、「イーサン」の熱意は半端なモノではなかった。

この度、数ヶ月ぶりに実家へと帰ってきた「イーサン」と恋人の「ハンナ」だったが、久しぶりの再会にもかかわらず、研究のためと足早に実家を去り、ラボへと戻ることにする。

 

 

翌日。

「イーサン」のもとに弟の「マット」から電話が鳴る。

話の内容を聞く限り、「両親がトラックに衝突され、そのまま帰らぬ人となってしまった」という不幸な連絡だった。

それ以降、これまで「イーサン」が送っていた生活は一変する。

両親がいなくなった今、弟「マット」と妹「ベッカ」の面倒を「イーサン」が見る事に。

これまでは研究に全て注ぐ生活だったのが、研究はそっちのけで働きながら「マット」と「ベッカ」の面倒を見る日々。

 

 

そんな日々を過ごしていた「イーサン」だったが、ある日、疲れている「イーサン」を見かねた勤務先の責任者が早めに店終いし、「自宅でゆっくり休むべきだ」と「イーサン」を帰らせた。

いつもより早く帰ってきた「イーサン」は、両親の死後、触れていなかった「ワイヤレス電気」を開発させるために自分たちで作った機械「イーライ」を起動させる。

実験は成功しなかったが、それ以降、又しても「イーサン」の「ワイヤレス電気を開発させたい」という熱意が復活しはじめた。

機械に興味を示す「マット」と「ベッカ」だったが、その機械を使って実験を繰り返すうち、家の中で不可解な現象が起こる。

 

 

その現象に「マット」と「ベッカ」がまず気づき、「死んだはずの両親が家の中にいる」そんな風に「イーサン」に話していたが、「イーサン」は全く信じようとしなかった。

しかし、「マット」と「ベッカ」が言っていることは「嘘ではない」と「イーサン」自身も感じざるをえない状況になってしまう。

「ワイヤレス電気」を「開発しよう」と作った機械「イーライ」だったが、本来の意図とは違う方向へと向かい始める…。

 

 

災厄の家の感想 見覚えのある展開

今作「災厄の家」ですが本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作の主人公「イーサン」を演じるのは、「プロジェクトX」や「キングコング:髑髏島の巨神」で知られる「トーマス・マン」氏。

キングコング:髑髏島の巨神/全てがBIGスケール!?

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プロジェクトX/伝説の1日…

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若手の俳優であり、まだまだ知名度は低いですが、「プロジェクトX」で主人公「トーマス」を演じた事により一躍有名に。

私自身、ここであげている「プロジェクトX」と「キングコング:髑髏島の巨神」のどちらも視聴済みだったので彼のことを知っていましたが、このどちらも見ていなければ、まず知らなかったでしょう。

 

 

そんな「トーマス・マン」氏が主演で出演している今作ですが、なぜだかネット上に全く情報がない作品なんですよね!

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キャストやクオリティを見たかぎり、もう少し話題になっていてもおかしくなさそうではあるのですが、映画情報サイトにも今作は現段階で載っていませんでしたし、とにかく知名度が低い作品となっているようです。

なぜだか不思議な感じではありますが、そんなことを言っていても仕方がないので、このあと感想を述べていきましょう^^

 

ラザロ・エフェクトやフラット・ライナーズ系

今作「災厄の家」は、簡単に言ってしまうと、

「死んだ人間が生き返る」

そういった内容の作品となっています^^

本来、そういった目的で作られた機械ではなく、

「ワイヤレス電気を開発させるために発生させた電気によって、死んだはずの霊たちが集まってくる…。」

ホラー映画やサスペンス映画を見ている方であれば、この設定や内容に対して、

「見たことあるような…」

なんて風に感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

私が知っているそういった設定や内容を用いている作品だと、「ラザロ・エフェクト」や「フラットライナーズ」ですね!

フラットライナーズ/臨死体験の代償…

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ラザロ・エフェクト/死人を生き返らせてはならない…

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「フラット・ライナーズ」に関しては少々違う部分もあり、「死人を生き返らせる」のではなく、「臨死体験をした結果、死人と接触してしまう」という感じです。

「ラザロ・エフェクト」に関しては、完全に「死人を生き返らせている」ので、今作「災厄の家」の後半と同じ展開でしたね!

ただ、「ラザロ・エフェクト」は最終的に「悪魔」が登場する展開だったので、これもまた「災厄の家」とは違います。

「災厄の家」では、かつて「イーサン」たちの家に住んでいた養女を殺した義父が、「イーサン」の両親のふりをしていたという展開だったので少し違いがありますね。

というように、とにかく見たことある設定ではありながら、展開を少し変更しているのが、今作「災厄の家」というワケですw

 

 

私の意見として、

ライ
つまらなくはないよ!

とは思います。

ただ、目新しいモノはなく、語れることもほとんどないのが現状ですw

「フラット・ライナーズ」や「ラザロ・エフェクト」少なくともこの2つを見ていなければ、新鮮味はあるかもしれません。

ですが「死人を復活させる」そういった設定の作品は私が知らないだけで他にも存在するでしょう。

そういった作品を視聴済みであれば、まあ新鮮味はありませんね!

ただし、それなりに楽しめる作品ではあると思います^^

 

 

災厄の家の結末は?

今作「災厄の家」の結末ですが、先ほどもちらっと話したように、「イーサン」「マット」「ベッカ」が両親だと思っていた幽霊は両親ではありませんでした。

かつて「イーサン」たちの自宅に住み、養女を殺害した義父の幽霊だったという展開です。

私が予想していた展開とは違いましたね!

私が予想していたのは、

ライ
両親じゃなくて、悪魔やろうな。

と予想していました。

海外ホラーは、最後は悪魔で片付ける傾向にありますからw

悪魔が出てくるホラーは個人的に好きではないので、今作「災厄の家」の展開は良かったと思います^^

 

 

あとは、うやむやじゃないスカッとハッピーエンドかと思いきや、意味ありげな結末だったのは気になるところですねw

次回作があれば、「ベッカ」が幽霊の「アリス」にプレゼントした人形が関係してくるのかもしれません。

そうなると完全に「アナベルシリーズ」ですけどもw

 

まとめ&評価

これで「災厄の家」のレビューは終了です。

悪くはないんですけどね、

「見たことある」

そんな気持ちが終始ぬぐえない作品ではありましたw

まあ、時間にして90分ほどの作品ですし、展開も単体として見れば悪くないので十分なクオリティではないかと私は思います^^

 

災厄の家の評価は?

最後に、今作「災厄の家」に評価をすると3.0/5.0です。

こういったタイプの作品が初めてであれば3.5~4.0はつけていたかもしれません。

ですが現実はそうでないので、二番煎じ感がどうしてもぬぐいきれないですね…。

何度も言いますが、駄作だとは思いません。

ですが、あえてオススメするかと言われると、難しい作品ではありますね!

「ホラー作品」ではありますが、怖い要素は少ないと私は思うので、

「ホラー映画に挑戦したい!」

なんて方には良いかもしれませんね^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ