『Netflixオリジナル』アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜/実話に基づく英雄の戦い

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」のレビューです^^

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アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜の予告編

 

 

アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ/イギリス

上映時間:137分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Outlaw King

監督:デヴィッド・マッケンジー

脚本:マーク・ボンバック , バスシーバ・ドラン , デイビット・ハロワー , James Maclnnes , デヴィッド・マッケンジー

制作:

出演キャスト一覧

・クリス・パイン(ロバート)

・フローレンス・プー(エリザベス)

・アーロン・テイラー=ジョンソン

・スティーヴン・ディレイン

・トニー・カラン

・ジェームズ・コスモ

・カラン・マルヴェイ

・ダンカン・ラクロワ

・アラステア・マッケンジー

・ビリー・ホール

・スティーブン・クリー

・サム・スプルエル

・ジェイミー・シーヴェス

・マット・ストーキー

・ローン・マクファーデン

・キム・アーラン

 

 

アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜あらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「わたしは好きじゃない」です。

映画「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」は2018年に制作された作品で、14世紀に実際に起きた「イングランド」と「スコットランド」間の戦いを、事実に基づき再現された「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

 

アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜のざっくりあらすじ紹介

スコットランド国王の息子として生まれた男性「ロバート」

このとき、スコットランドとイングランドの間で領地をめぐっての戦いが絶えなかった。

そんな日々が続く中、スコットランドの現王である「ロバート」の父は、イングランド国王を君主とし、仕えることで国民たちの安全を守ることを決意する。

 

 

スコットランドとイングランドとの間で続いてきた戦いが終わったかに思えたのもつかの間。

イングランドの王は君主としての立場を利用し、スコットランドの国民たちを酷く扱い、戦いが終わってもイングランドによる支配はより一層強くなってしまっていた。

そんな中、残念なことに「ロバート」の父であるスコットランド国王は、老衰によって命を落としてしまう。

 

 

スコットランドの次の王に選ばれたのはもちろん「ロバート」だった。

彼なりに国民たちのことを考え、少しでも良い生活をさせようと尽くしてきたが、あるとき、イングランド王の命令により、1人の男性が惨殺されてしまう。

このことに怒りをあらわにした国民や「ロバート」の部下たち。

イングランドを君主とすると約束したが、その約束を破ることになる。

 

 

そして、「ロバート」率いる部下たちは、イングランド王との戦いを決意。

イングランド王が率いる部下たちの数は、「ロバート」の率いる部下の数とは比べものにならず、「ロバート」は必死になって仲間を集めた。

イングランド王による奇襲を受けながらも、少しずつ勢力を伸ばしていく「ロバート」と部下たち。

そしてついに支配からの独立を願い、「ロバート」たちの戦いが火蓋をきる…。

 

 

アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜の感想 わたしは好きじゃない

今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」は、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

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主人公「ロバート」を演じているのは、代表作に「エージェント:ライアン」や「ワンダーウーマン」が上がっている「クリス・パイン」氏。

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そんな「クリス・パイン」氏が、14世紀ごろに「スコットランド」と「イングランド」の間で領地や支配をめぐっておきた戦いを史実の基づき制作された作品です。

いわゆる実話系の作品ですね^^

 

 

歴史などについて詳しい人にとっては馴染みの話ではあるのかもしれませんが、これまでにも何度か言っているようにわたしは学がありません。それゆえにもちろん今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」の元ネタを知らないんですよね…。

実話系の作品は好きであっても、元ネタを全く知らないため、理解することで精一杯。。。それに、こういった作品って似た顔や似た名前が多く、それらを把握するのも大変。

「とにかく難しい作品」

そんな印象を受けざるをえない作品でした。

 

世界観は嫌いじゃない

今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」は、先ほども紹介したように14世紀を舞台とした作品です。今風な建物など登場せず、レンガをなんとか組み合わせて作ったような家や、町の中を食用の鳥がうろうろしていたり、とにかく自然豊かな世界観なんですよね!

わたし的には、この世界観は非常に好みです。自然が豊かで見ていて圧倒されるような美しい景色を背景に、14世紀ごろを意識させる兵士たちの見た目や装備。いまの時代、鎖かたびらを身につけている兵士なんていませんからねw

そういった時代を感じさせられるモノがちりばめられながら、いまの時代だからこそできる映像技術で今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄」は制作されています。

 

夜の奇襲や水辺での戦いなど、そのどれもが素晴らしい映像技術であると思いますし、これが「Netflixオリジナル」というのは、内容はべつにして、もったいないとすら思えてしまうレベルでした^^

 

まとめ&評価

これで「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」のレビューは終了です。

元ネタを全く知らないだけに、映像に関する感想以外、全く出てきせんでしたね…。

もちろん、元ネタも調べはしたのですが、いろいろと複雑すぎて、何が何のことだか状態になってしまっただけで、完全に時間のムダになってしまいましたw

それゆえ、個人的にオススメできるのは、やはり映像美のみですね!

残念なことに、わたしは大まかな内容以外、理解することができませんでした。

 

アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜の評価は?

最後に、今作「アウトロー・キング〜スコットランドの英雄〜」に評価をすると3.0/5.0です。

現段階では、評価がわかれている印象にある今作ですが、視聴した方の感想を見るかぎり、他の作品と比べられたりもしていますね!

わたしは、この時代を舞台とした作品を他に見たことがないためなんとも言えないのですが、古い時代を舞台とした作品をよく見ている方であれば、また違った意見が見られるかもしれません^^

個人的な感想として、あえてオススメはできないかと思います。

ただ、何度も言っているように、映像クオリティは申し分ありません。

そこを楽しみに視聴するのであれば、オススメかと思いますよ^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ