パラサイト・クリーチャーズ/新たなる生物の脅威

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「パラサイト・クリーチャーズ」です。

 

パラサイト・クリーチャーズの予告編はこちら

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この作品「パラサイト・クリーチャーズ」は2013年公開にされた未知なる生物との遭遇を映像化した「サスペンス・ホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:オーストラリア

監督:マーヴィン・クレン 

脚本:ベンジャミン・ヘスラー

製作:?

出演キャスト:ゲアハート・リーブマン(ヤネック) , エディタ・マロヴチッチ(タニア) , ヒーレ・ベゼラー(ビルデ) , ピーター・クナーク(ファルク) , フェリックス・ルーマ(ハラルド) , ブリギッテ・クレン(大臣) , ミヒャエル・フイト(ウルス)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います^ ^

 

パラサイト・クリーチャーズのあらすじ

気候変動の影響は人類の予想をはるかに超え、世界各地で氷河が消滅しつつあった。

地球上の生物に異常をきたすのは間違いない。

グラツィウス気候研究所 標高3500メートル

ここでは日々様々な調査を行っていた。

4人の男女がここの施設に住んでおり、それぞれに役割を持って生活をしていた。

ある日、2人の男は1匹の犬をつれて山を登った。

その最中に普段は言うことを聞く犬が、勝手に走って行ってしまった。

2人の男は急いで犬を追いかけた。

するとそこにはあったのは見たことがないものだった。

それは山の1部が赤く血でもついているかのように、広い範囲に広がっていた。

1人の男が標本として1部サンプルを確保

もう1人は双眼鏡を使って見ていた。

そんな事をしているうちにペットの犬がその山にあるトンネルのような部分に入って行ってしまった。

犬の悲鳴を聞いた男が急いで犬の元へ向かうと、犬は怪我をしていた。

犬の周辺を探索する男は、トンネルの中で唸り声のような音を聞いた。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

 

パラサイト・クリーチャーズの感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「意外といける」です。

この作品のタイトルである「パラサイト・クリーチャーズ」なんて今まで聞いたこともないタイトルでした。

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こういったジャンルの好きな私が聞いたことがないと言うことは「ハズレ作品」なのか「単純にB級作品」なのだろうと咄嗟に察し、低いハードルから今作には入りました^ ^

実際見て見るとまず設定が個人的に面白いと思いました。

 

1つ例に挙げると、

「未発見の微生物を見つけ、その微生物は宿主を探して寄生する。そして宿主の胃の中にある他の生き物の遺伝子と宿主とを掛け合わせて新たな生物を産み出す。」

という現状ありえない話ではありますが、例えば「虫×鹿」という生命体が誕生し、鹿に羽が生えているという思いもよらぬ生物が出来上がります。

そしてその生物は非常に凶暴で、次なる宿主を探し、今作では人間もターゲットとなります。

この生物の見た目も割とクオリティが高く、別に「B級作品だな」とはならないような見た目だったのも高評価の点です^ ^

ただこの設定だからこそ逆に気になった点もありました!

それは「生物の血液が明らかに目の中などに入っているにもかかわらず、感染しないのか?」という点です。

普通に考えて、水の中に住んでいた微生物が、水を飲みに来た生き物の体内へ、水を利用して潜り込んだという設定があったのですが、だとすれば微生物に侵された生物の血液が目の中などに入ったら感染するのではないのでしょうか?

これは個人的に結構引っかかった点でした^^;

最後に、大事に飼っていたペットの犬の中から人間の赤ちゃんが産まれます。

これって犬は人間を食べていたということなのでしょうかね?

私が見落としていたのかもしれませんが、犬が人間を食べたというシーンはなく、今作の設定からしても、あくまで宿主の体内にある遺伝子との組み合わせだと私は思っていたので「えっ?」となり、しかもそれを連れて帰る「タニア」と「ヤネック」には驚きでしたね。笑

 

まとめ

これで「パラサイト・クリーチャーズ」のレビューは終了です。

感想でもお話しましたが、設定とは少し辻褄が合わないのでは?と思わざるをえないシーンもありましたが、私は個人的に楽しませてもらえたと思います^ ^

実際、我々にも他人事ではありませんし、地球上にはまだまだ見つかっていない生物もいるでしょう。

その生物の中にこんなタイプの微生物がいないという保証はないでしょうし、いつか雪山の表面に「赤い斜面」が見つかるかもしれませんよ。笑

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

B級作品だとは思いますし、登場するキャスト陣も見たことのない顔ぶればかりで、平均年齢も高い作品ではありますが、十分楽しめる作品だと私は思います。

また虫の登場がこの作品には多いので、私のように虫が苦手な方であれば目を背けたくなるようなシーンもありますが、これも個人的には高評価ですね!

目を背けてこそのホラーだと私は思っています^ ^

映像だとわかっていてもダメという方は注意が必要だとは思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ