『Netflixオリジナル』失われた少女/黒幕はまさかの…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「失われた少女」のレビューです^^

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失われた少女の予告編

 

失われた少女の作品概要

制作年:2018年

制作国:スペイン

上映時間:103分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:perdida

監督:アレハンドロ・モンティエル

脚本:

制作:

出演キャスト:ルイサナ・ロビラト , アマイア・サラマンカ , ラファエル・スプレゲルブルト , ニコラス・フルタード , オリアナ・サバティーニ , ペドロ・カサブランク , アランチャ・マルティ , カルロス・アルカンタラ , マリア・オネット , サラ・サラモ

 

失われた少女のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「良作サスペンス」です。

映画「失われた少女」は2018年に制作された作品で、警官として働く女性「マヌエラ」が14年前に突如、姿をくらました友人「コルネリア」の捜索を再開するも、そこには想像をはるかに超える展開が待ち受けていた姿を描いた「サスペンス作品」です。

また、今作「失われた少女」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

失われた少女のざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「失われた少女」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

2003年 アルゼンチンのパタゴニアにある民宿へ友人たちと訪れていた女性「マヌエラ」

彼女には親友「コルネリア」がおり、今回の宿泊もいつも2人は一緒にいた。

しかし、「コルネリア」は突如姿を消してしまう。

友人が行方不明になったことを非常に悲しんだ「マヌエラ」だったが、この件は事故という扱いになり、「コルネリア」が見つかることはなかった。

 

それから14年。

「マヌエラ」は警官となり、自身の勤めを果たす生活を送っていた。

ある日。

「マヌエラ」の前に現れた「コルネリア」の母。

彼女は「コルネリア」が消えたのは事故ではないと今だに納得していない様子だった。

「コルネリア」の母は「マヌエラ」に「もう1度捜査をして欲しい」と申し出る。

「マヌエラ」自身も納得していたわけではなかったこの一件。

「しかしこれ以上できることはない」と半ば強制的に諦めていたが、今回、「コルネリア」の母が彼女の前に現れたことをきっかけに再び捜査を始める。

単独捜査を行う「マヌエラ」を止めようとする上司「ラモン」と相棒の「マルティン」だったが、「マヌエラ」は捜査を継続し続けた。

少しずつ「コルネリア」が消えた真相に近づき始める「マヌエラ」だったが、この件の背後にはとんでもない組織と、予想しない結末が待ち構えていた…。

 

失われた少女の感想 良作スペンス

そんな今作「失われた少女」ですが、先日、「2018年8月9日」より「Netflix」にて配信がスタートされた「Netflixオリジナル作品」です✨

一見、「アメリカ映画」かと思いきや、視聴し始めてすぐに字幕での配信だと知り、ということは「アメリカ映画ではないのか?」と調べた結果「スペイン映画」でしたね!

ライ
もしかすると癖がすごいのでは?

と思ったのですが、今作に関してはそんなことは全くなかったです👍

「アメリカ映画」のように万人受けするよう制作されており、それ+スペイン人は美人が多い✨

これはテンション上がらざるを得ませんでしたね!

もし私がスペイン生まれだったら、ラッキースケベに期待する日々を過ごす羽目になっていたでしょうw

 

それはさておき、肝心の感想ですが、

今作「失われた少女」は胸を張っておすすめできる良作サスペンスでしたね👍

内容自体は、「人身売買」を題材とした作品で、これまでにも「人身売買」を題材にした作品は何作か視聴してきましたが、その中でもすごく作りこまれている作品です!

作品内で特に気にしていなかった何気ないシーンが後々繋がってくるんですよね💦

これはほんと凄いです!!

後々繋がる点が多数ありながら、黒幕はまさかの…からのまさかの…と「お前もか!?」となるほどの結果が待っています!

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これは詳しく話してしまうと未視聴の方にとってつまらない結果となってしまう恐れがあるので、この辺でやめておきましょうw

そういったワクワクドキドキな展開を、アクションとミステリーの中間ぐらいの演出で制作されているのが今作「失われた少女」なんですね!

内容からして、主演が「ジェイソン・ステイサム」だったら、アクション映画になっていたのでは?と思ってしまうような作品でした(褒めているつもりw)。

 

失われた少女 人身売買データを紹介

ここでは今作「失われた少女」の題材ともなっている「人身売買」について触れていきたいと思います。

映画の感想ではないので、興味のない方はスキップしてくださいね!

 

日本ではあまり耳にすることもなく、TVなどでニュースとなっていることもほぼないと言っても過言ではない「人身売買」ですが、世界規模でみればまだまだ存在しています。

様々な組織が「人身売買被害者数」を調べたところ、50万人から200万人もの被害者が存在するようです。

ただこのデータに関しては、統計をとっている組織によって違いがあるようですし、わかっているだけでこの数値なので、現実は間違いなくこれよりも高い数値となってしまうでしょう。

結局のところ闇が深すぎるが故に、現実を公にできないという部分も否定できないのではないかと私は思いますね!

先ほど「人身売買」の被害者数について触れましたが、被害者の多くが女性であり、今作でもそうだったように「売春婦」として働かされている…という現状が多いです。

ただ、これは個人的に驚いたことなのですが、「人身売買」の被害にあった女性すべてが「性的搾取」の被害ではなく、「労働的搾取」となるパターンもあるようですね。

 

また、最近では男性が被害にあうパターンも増えている傾向にあります。

ある期間のデータでは、「5人に1人が男性だった」なんてデータもありました。

また、子供が被害にあうパターンも数多く存在します。

ある年の割合を見ると、「被害者の25〜30%が子供だった」なんてデータも存在していますね。

ちなみにですが、被害にあった子供たちの末路について話すと、

「物乞い」「売春」「臓器売買」「肉体労働」など、常人の想像をはるかに超える末路となっているようです。

こういったことが起きているのは非常に悲しいですね。

抵抗のできない子供をターゲットにするというのは、人のすることだとは考えられないです。

ある一節によると、

「人口増加と貧困増大が拡大する限り、この現実が終わることはない」

なんて言われています。

 

日本では聞くことの少ない「人身売買」ですが、同じアジア圏ではまだまだ発生している社会問題です。

これを知ったからといって「何ができるのか?」と思うかもしれませんが、この現実を知っておく必要はあると私は思うので、今回何かのきっかけだと思い、紹介させていただきました。

これを機に、たくさんの方に現実を知ってもらうことができると幸いです。

 

失われた少女のキャストは?

今作「失われた少女」のキャストについてですが、残念ながら紹介できる人はいないですね。。。

美人で演技も上手な人が多数出演している作品だったので誰かしら紹介したかったので残念です。

「スペイン」の俳優ということで情報が少ないのでしょうね。

また機会があれば紹介したいと思います^^

 

失われた少女の結末は?

今作「失われた少女」の結末ですが、感想の部分でも少し話したように隠されていた点と点が繋がり、「まさかの?」の連続でしたw

そういった部分には期待していなかったので、この「実は伏線があった…」的な感じはよかったです👍

あまり話してしまうと未視聴の方にとって良くないと思うので、これぐらいでやめておきましょう(2回目w)。

 

まとめ&評価

これで「失われた少女」のレビューは終了です。

完全に期待以上の作品でしたね!

非常に良くできた「サスペンス作品」だと思います✨

前情報などなく、「Netflix」に登録していても気が付いていない方もいるのではないかと思うので、少しでも多くの方に知ってもらえると幸いですね!

 

失われた少女の評価は?

最後に、今作「失われた少女」に評価をすると4.0/5.0です。

伏線的なのがなければ3.0ぐらいの作品だと思いますが、これだけ驚かされると評価を高めざるを得ません👍

今作がネトフリオリジナルは勿体ないとすら思います。

ぜひご自身の目で確認してください。

 

あと、このブログで紹介している「エデン」という作品があるのですが、こちらも「人身売買」を題材としている作品ですね!

興味のある方はぜひこちらもご視聴ください^^

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エデン/実際にあった人身売買…

2017.10.15

 

では今回はこの辺で♪

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