パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊/あの海賊の最後…

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊/あの海賊の最後…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」です。

 

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊の予告編はこちら

 

この作品「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は2017年に製作された作品で、「ジョニー・デップ」主演、世界的大ヒットアクション作品である「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第5弾です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:ヨアヒム・ローニング , エスペン・サンドペリ

脚本:ジェフ・ナサンソン 

製作:ジェリー・ブラッカイマー

出演キャスト:ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ) , ハビエル・バルデム(サラザール) , ブレントン・スウェイツ(ヘンリー・ターナー) , カヤ・スコデラーリオ (カリーナ・スミス) , ケビン・R・マクナリー(ギブス) , ジェフリー・ラッシュ(ヘクター・バルボッサ) , オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー) , キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

スポンサーリンク

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊のあらすじ

孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。

映画.com:http://eiga.com/movie/57269/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「マンネリ感は否めないかな?」です。

この作品「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、「ジョニー・デップ」主演、世界的大ヒットアクション作品である「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第5弾です。

早いもので「パイレーツ・オブ・カリビアン」は5作目ともなるようです^^;

初回作の「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」が公開されたのが「2003年」なので、現在「2017年」に5作目だと平均して約3年に1作のペースで製作されているんですね^ ^

まあ前々から新作が出るたびに「前作」もしくは「初回作が1番」という意見を多く聞きますが、確かに「マンネリ感」が出ており、「慢性」で製作されているのでは?と私も思います。

「とりあえず新作を出せば売れるやろ」的な…。笑

まあそれらについて触れる前に簡単に今作について説明しておくと、

今作では今までの登場人物+新キャラも複数います。

「ヘンリー・ターナー」 彼は「パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ」にレギュラー出演していた「ウィル・ターナー」と「エリザベス・スワン」の息子です。

まだ小さかった頃に、「ウィル」が呪いによって囚われ、海の底に沈んでいた「ダッチマン号」に行き、父である「ウィル」を呪いから解放すると約束し、その約束を果たすため9年後に「ジャック」を探し出し、今作のキーアイテム「ポセイドンの槍」を探します。

 

次に「カリーナ・スミス」 彼女は「天体学者」でありながら、この時代では学者である「カリーナ」の知識を恐れ、「魔女」だと忌み嫌っています。

そんな彼女は孤児院育ちであり、父が自分を孤児院に預ける際に唯一自分に残した1冊の「手帳」の謎を解明するべく「ヘンリー」や「ジャック」と共に行動します。

 

次に「サラザール」 彼は今作で「ジャック」たちの敵として存在しているのですが、まだ「ジャック」が若かった頃に「サラザール」とは出会っており、「サラザール」は「ジャック」の仕掛けた罠によって死亡。

ただ死亡したのではなく、「魔の三角海域」にて死んだ「サラザール」の呪われてしまい、亡霊となってしまっています。

その不死の呪いを解き、自分をはめた「ジャック」に復讐するために敵として「ジャック」たちの元へ迫ってきます。

 

そしてもう1人、今までにも出演したことがあり、初回作で「ジャック」の敵だった「バルボッサ」も今作で出演しています♪

 

そんな彼らが「ポセイドンの槍」を奪い合い、戦うみたいな作品です^ ^

 

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 感想 CG技術がアップ

そんな今作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」ですが、

やっていることは毎回そんなに変わりません。笑

そんな内容の今作なので、「シリーズ」を通して見ている方にも、もしくは今作が初めてという方にも楽しめるような作品ではないかと個人的には思います。

 

そしてシリーズを通してもそうですが、特に今作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の「CG技術」は今までと比べても一段と迫力があり、見ていて圧倒されました!!

今までの作品もすごかったですが、今作では「CG」ではないかのごとく自然な演出も多く、製作陣の気合の入り方がかなりのものだと「ヒシヒシ」伝わってきます。

スポンサーリンク

次に今作で1番驚いたポイントが、

実は「バルボッサ」には娘がいたのです。笑

今までのシリーズでそんなことを匂わせるシーンはなかったのですが、まさかの今作でその事実が判明^^;

しかもその娘というのが「カリーナ・スミス」なんです!!笑

初登場にして、いきなりの設定…。笑

少々無茶ではありますが、「バルボッサ」にもそんな人間らしい部分があったのだと驚きました。

しかも最後に娘「カリーナ」を守るために「バルボッサ」は命を落とし、「ウィル」の息子「ヘンリー」と「カリーナ」は結ばれます^ ^

最後の方で一気にごちゃごちゃと詰め込んできましたが、「マンネリ感」だったものを少し打破してくれたポイントだったと思います。

 

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 結末

そして最後に今作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の結末についてですが、

「ジャック」たちは「ポセイドンの槍」を手に入れ、すべての海の呪いを解くために「ポセイドンの槍」を破壊します。

その結果、「サラザール」は人間に戻れましたが、「バルボッサ」の手によって海底に一緒に沈みます。

「パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ」の敵役は使い回される傾向にありましたが、「サラザール」に関しては今作で終わりっぽいですね!

そして「槍」を壊したおかげで「ヘンリー」の父「ウィル」の呪いも解け、無事に地上に戻ってき、「エリザベス」「ヘンリー」「カリーナ」「ウィル」の4人で幸せになりました…みたいな結末でした^ ^

「ジャック」は相変わらず海賊を続けるみたいでした!笑

と思いきや、実はエンドロール後にどうやら次回があるかのようなシーンが…。

眠っている「ウィル」と「エリザベス」の元へ、「デイビー・ジョーンズ」が現れる…そこで「ウィル」が飛び起きて「夢だったのか?」みたいなシーンが流れるのですが、次回作ではまたしても「デイビー・ジョーンズ」が帰ってくるのかもしれません!!

もしそうだとしたら少し楽しみです^ ^

スポンサーリンク

まとめ

これで「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のレビューは終了です。

まあ1つのシリーズとして仕上がっている作品なので、今更「駄作」だと感じることはないでしょう!!

ただし、マンネリ感はやっぱりありますし、最初の頃のような新鮮味はないかと思います^^;

結局、毎度やっていることは同じなんでね…。笑

そんな今作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」をおすすめするとすれば、「シリーズのファン」の方は見ても楽しめる作品だと思いますし、とにかく興味があれば見ても損はないかと思いますよ^ ^

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪