真実の行方/注目すべきはエドワード・ノートン!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「真実の行方」のレビューです^^

スポンサーリンク

 

真実の行方の予告編

 

真実の行方の作品概要

制作年:1996年

制作国:アメリカ

上映時間:131分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , U-NEXT , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:PRIMAL FEAR

監督:グレオリー・ホブリット

脚本:スティーヴ・シェイガン , アン・ビダーマン

制作:ゲイリー・ルチェッシュ

出演キャスト:リチャード・ギア(マーティン) , エドワード・ノートン(アーロン) , ローラ・リニー(ジャネット) , フランシス・マクドーマンド , アルフレ・ウッダード , ジョン・マホニー , アンドレ・ブラウアー , モーラ・ティアニー , スティーヴン・バウアー , テリー・オクィン , ジョー・スパーノ , スタンリー・アンダーソン , ジョン・セダ , トニー・プラナ , レッグ・ロジャース , ケネス・ティガー , アゼーリア・ダビラ , ブライアン・レッディ , レスター・ホルト , ウェンディー・カトラー , マイク・バカレラ , サム・ストロング , ジョゼフ・コサラ , ランディー・サレアノ , ロン・O・J・パーソン , ターク・ミュラー , メアリー・アン・チルダース , ダイアン・バーンズ , ランドール・スラビン , カイル・コール

 

真実の行方のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「古き良きアメリカスリラー」です。

映画「真実の行方」は1996年に制作された作品で、シカゴで起きた大司教殺害事件の犯人とされる青年「アーロン」を、剛腕弁護士である「マーティン」が担当し、青年「アーロン」を無罪にするべく奮闘する姿が描かれた「スリラー作品」です。

 

真実の行方のざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「真実に行方」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

腕利きだと評判であり、雑誌の表紙などを飾ることもある剛腕弁護士「マーティン」

シカゴにて弁護士として活動する彼が、この街で有名な司教「ラシュマン」が、何者かによって殺害されてしまったことを知る。

この事件の容疑者として捕まった1人の青年「アーロン」

彼は街中で物乞いをしていたところを「ラシュマン」に拾われ、それ以降、「ラシュマン」の管理する協会でミサの手伝いなどを行なっていた。

「ラシュマンを殺していない」と話す「アーロン」だったが、いくつかの証拠によって、彼が犯人だと世間は考えていた。

 

そんな事件をテレビで見ていた「マーティン」は、すぐさま「アーロン」が拘留されているところへと向かい、本来であれば報酬と引き換えに弁護を担当するが、今回は無償で「アーロン」の弁護士として活動することを「アーロン」と約束する。

国選弁護士に担当されると「アーロン」はまず死刑となってしまうだろう。

「確たる証拠もないまま死刑にするわけにはいかない」と立ち上がった「マーティン」は、事件の真相へ近づくため、全力で捜査を開始する…。

 

真実の行方の感想 古き良きアメリカスリラー

そんな今作「真実の行方」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作のことはTwitterのフォロワーさんから教えていただき視聴するに至ったのですが、なんと今作が制作されたのは1996年なんですね!

私は生まれてこそいましたが、まだ3歳というお子ちゃまでしたw

今作「真実の行方」の視聴するのは今回が初めてだったのですが、やはり良作ということもあって、映画情報サイトの感想などを見ても、評判がいいですね♪

なんと言っても、主演は「リチャード・ギア」と「エドワード・ノートン」ですから!

ちなみに、今作「真実の行方」が「エドワード・ノートン」のデビュー作だそうですね!

それにしてはすごい演技力です!!

これまであまり意識したことない俳優でしたが、これからは彼が出演している作品はチェック必須ですねw

 

そして今作「真実の行方」には原作があることをご存知でしたでしょうか?

実は原作は小説なんですよ^^

小説が出版されたのは1993年だったそうで、筆者は「ウィリアム・ディール」という方です。

小説の方は、私と同じ年生まれですねw

興味のある方はチェックしてみてください^^

ちなみに、Amazonで販売されていますよ♪

 

 

では肝心の今作「真実の行方」の感想ですが、1つ言えるのは「エドワード・ノートン」の演技力に驚きでしたね!

ネタバレを詳しく話してしまうとつまらくなってしまう作品の代表と言っても過言ではない作品だと思うのですが、とにかく彼の演技がすごいです!!

今作以外での「エドワード・ノートン」の演技が印象にない私としては特にだと思うのですが、演技の範囲をもはや超えてしまっているのではないかとw

ライ
どれだけ表情が変化するんやw

と…。

ライ
これぞ俳優の極みやな!

という風に、私は感じましたね!

スポンサーリンク

今となってみては、設定自体はありふれた感じの作品となっている感は否めませんが、だとしても、良作であることは間違いないです^^

過度なネタバレは防ぎたいと考えているがゆえにほとんど語れなくて残念ですw

 

また、今作「真実の行方」には数々の伏線が隠されていることにはお気づきになられたでしょうか?

これもここで語ってしまうとネタバレとなってしまう恐れがあるので話せませんが、もし作品を視聴した後なのであれば、伏線を調べることもおすすめしておきます。

間違いなく2度美味しいですよw

 

真実の行方のキャストは?

今作「真実の行方」に出演しているキャストについてですが、今回は2人ほど紹介しておきましょう♪

もちろん紹介するのは「リチャード・ギア」と「エドワード・ノートン」の2人です^^

 

マーティン役 リチャード・ギア

ウィキペディアより引用

1949年8月31日 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 フィラデルフィア 生まれ

今作「真実の行方」では「マーティン」を演じています。

超絶有名なハリウッドスター「リチャード・ギア」のことを知らない人はいないでしょう?w

顔と名前が一致しなくても、洋画を見る方であれば名前ぐらいは聞いたことがあるはず…。

そんな彼ですが、映画デビューを果たしたのは1975年の「ニューヨーク麻薬捜査線」ででした。

ちなみにですが、当時「マサチューセッツ大学」に在学していたにもかかわらず、中退してまで映画俳優を志したそうです。

それ以降は言うまでもなく、数々の映画に出演し、その中で2002年に公開された「シカゴ」ではいくつかの賞を受賞した経歴もありますね^^

また、映画とは少し関係のない話ですが、熱心な「仏教信者」であり、「人道主義者」であることも知られていますし、親日家としても知られており、度々、日本を訪れているそうです。

そんな「リチャード・ギア」氏の代表作として、

「天国の日々」「アメリカン・ジゴロ」「愛と青春の旅立ち」「コットンクラブ」「プリティ・ウーマン」「八月の狂詩曲」「シカゴ」

これらの作品が上がっています。

興味のある方はチェックしてみてください♪

 

アーロン役 エドワード・ノートン

ウィキペディアより引用

1969年8月18日 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン 生まれ

今作「真実の行方」では「アーロン」を演じています。

彼も「リチャード・ギア」氏に負けず劣らずな俳優と現在はなっていますが、今作が製作された当時は無名どころか、今作「真実の行方」がデビュー作品だそうです。

デビュー作品であれだけの演技ができるというのは、ぶっちゃけ怖いですねw

大学卒業後に俳優を目指すようになり、様々な仕事に就きながら、1993年より「シグニチャー・シアター・カンパニー」のメンバーとして多数の舞台へ出演。

そして1996年に公開された今作「真実の行方」は2000人以上のオーディション参加者の中から抜擢され、アーロン役を演じることになったそうです。

ちなみに参加者の中には、あの有名俳優「レオナルド・ディカプリオ」もいたのだとか…。

彼と張り合って、勝利したなんて凄いですよね♪

「アーロン」役として出演した「真実の行方」で「ゴールデン・グローブ賞」を受賞しました^^

それ以降も数々の作品に出演しており、今年は「犬ヶ島」に声のみ出演しているので、興味のある方はチェックしてみてください♪

そんな「エドワード・ノートン」の代表作として上がっているのは、

「真実の行方」「ラリー・フリント」「アメリカン・ヒストリーX」「ファイト・クラブ」「レッド・ドラゴン」「インクレディブル・ハルク」「ボーン・レガシー」「ムーンライズ・キングダム」「グランド・ブダベスト・ホテル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「犬ヶ島」

ですね!

こちらも興味のある方はぜひチェックしてみてください♪

 

真実の行方の結末は?

今作「真実の行方」についてですが、本音を言えば何も話したくありませんw

というのも、まだ未視聴の方に全力で楽しんで貰いたいからです!

未視聴で感想を探っている方は、「どんでん返し」なんて言葉を何度か目にしているかと思いますが、たしかにその通りです。

私が言えるのはそれだけ!(ほんとはそれすら知らずにみて欲しいw)

このエンドをハッピーと言えるのか?

どうなのかは人によってかなり意見のわかれる結末ではないかと思いますねw

 

まとめ&評価

これで「真実の行方」のレビューは終了です。

映画好きなフォロワーさんがオススメしてくれた作品だったので、まず駄作ではないと思っていましたが、駄作どころか誰もが良作と感じることのできる作品ではないかと思います♪

製作から22年の時を経ても、今の作品に劣らず、むしろ優っていると言っても過言ではない作品ではないかと思いますね^^

 

真実の行方の評価は?

最後に、今作「真実の行方」に評価をすると4.0/5.0です。

有名な作品のようなので未視聴の方は少ないかもしれませんが、私と同年代、もしくは私より若い世代であれば、まだ見たことのない方も多いのではないかと思います。

そういった方には、ぜひ見て欲しい1作だと思いますね!

スポンサーリンク

 

では今回はこの辺で♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ