プロジェクトX/伝説の1日…

 

プロジェクトX 感想(ネタバレあり!!)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「プロジェクトX」です^ ^

作品情報

プロジェクトXの予告編はこちら

 

この作品「プロジェクトX」は2012年に制作された作品で、「ハングオーバー!シリーズ」を手がけた「トッド・フィリップス」監督が制作を手がけ、スクールカースト底辺を彷徨う3人の若者が開催したパーティが世間を賑わす大問題へとなってしまう姿を描いた「コメデイ作品」です。

 

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:87分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Project X

監督:ニマ・ヌリザテ

脚本:マット・ドレイク , マイケル・バコール

制作:トッド・フィリップス

出演キャスト:トーマス・マン , ジョナサン・ダニエル・ブラウン , オリバー・クーパー , ダックス・フレイム , マイルズ・テラー , カービー・ブリス・ブラントン , ニコール・オコナー , アレクシス・ナップ

 

 

プロジェクトXのあらすじ

有名になることを夢見る男子高校生トーマス、コスタ、JBの3人組は、トーマスの両親が旅行で家を空けるのを利用して盛大なパーティを計画する。その噂はたちまち広がり、トーマスの家には想像を遥かに超える数の若者たちが押し寄せてしまう。彼らが巻き起こす乱痴気騒ぎは、次第にエスカレートして収集がつかなくなり……。

映画.com:http://eiga.com/movie/57940/

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん」です。

この作品「プロジェクトX」はこの記事の初めでもお話ししたように、2012年に制作された作品で、「ハングオーバー!シリーズ」を手がけた「トッド・フィリップス」監督が政策を手がけ、スクールカースト底辺を彷徨う3人の若者が開催したパーティが世間を賑わす大問題へとなってしまう姿を描いた「コメデイ作品」です。

 

プロジェクトX 内容

では早速、今作「プロジェクトX」の内容について説明すると、

 

「今日は友人トーマスの誕生だ」と意気込む青年「コスタ」

「コスタ」は「トーマス」を喜ばせるためのパーティを計画しており、

この計画を「プロジェクトX」と呼んだ。

 

誕生日当日。

「コスタ」は「トーマス」の自宅に忍び込み、「トーマス」を驚かせる事から始まる。

今日は「トーマス」の誕生日でもあったが、「トーマス」の両親の記念日でもあった。

よって今夜は両親が外出しており、家には帰ってこない。

「トーマス」の父は、

「パーティをしてもいいが、いくつか約束しろ」

と約束事項を言い渡される「トーマス」

両親が自宅を出て行き、「コスタ」たちは「トーマス」が母から誕生日プレゼントに貰ったミニバンに乗り、学校へと向かう。

学校に到着するなり、もう1人の友人「JB」も合流し、パーティを盛り上げるために参加者を募った。

「コスタ」は学校中の女子を片っ端から誘い、放課後にはパーティの準備をするためにスーパーに買い出しへ。

スーパーでも参加者を募り、「コスタ」は参加者集めに全力を尽くしていた。

それに対して両親との約束がある「トーマス」は、

「会場は庭だけ」

「呼ぶのは50人まで」

と「コスタ」を説得する。

スーパーからの帰り道、薬の売人の元を訪れ、パーティ用に薬も仕入れた。

この時、「コスタ」は売人の自宅から「サンタ」の人形を盗んでいた。

人形が盗まれた事を知った売人は、急いで「コスタ」たちの後を追いかけてきたが、それを振り切り自宅へと戻った。

そしてパーティの準備に取り掛かる。

近隣住民への配慮もかかさず、「騒音で迷惑がかかればすぐこちらへ電話を」と挨拶もして回った。

「トーマス」のパーティにそこまで人が集まるわけないだろうと、余分に声をかけていた3人だったが、

時間になると次々と人が集まり始め、気がつくと予定の50人を余裕で超えていた。

テンションの上がる「コスタ」とは違い、「トーマス」は少しパニックになっていた。

パーティの会場は庭だけのはずが、気がつくと家の中にもたくさんの人が入っていた。

それでもなお増え続ける参加者たち。

そうこうしているうちに、近隣 住民から苦情が…。

苦情が来ても収まる気配のないパーティ。

ついに警官までもが訪れた。

果たして「コスタ」たちのパーティはどうなるのか?

 

みたいな作品です^ ^

 

プロジェクトX 感想 下品&下品!?

そんな今作「プロジェクトX」ですが、

正直言ってかなり評価の分かれる作品だと私は思っていました。

しかしネットで今作「プロジェクトX」の評価を調べてみたところ、

そんなに悪くないんですよね…。笑

これは本当に予想外の展開^^;

絶対に評価の低い作品だと思っていました。笑

「なぜ私はそう感じていたのか?」

それは、

「とにかく下品だから」

これに限ります。笑

「過激すぎるコメディ映画」

私は今作にこの称号を与えても良いと思っています。

そしてとにかく下ネタのオンパレード…。

下ネタが嫌いな方は、まず今作をみるべきではありません。

あちらこちらで「おっぱい」「セックス」それに「酒」「薬」

「どれだけ下品な物を詰め込めば気が済むのか?」

製作陣にはこれを問うてやりたいです。笑

個人的には別に嫌いな作品でもありませんし、下ネタWelcomeな私はむしろ笑いどころが多数ありましたし、笑えた以上「コメディ作品」として文句はありません。

ただ、ほんとそれだけなんですよね…。

下品なだけ^^;

 

制作は私が大好きなあのシリーズの…。

今作「プロジェクトX」の制作は、私が大好きな「ハングオーバーシリーズ」の監督「トッド・フィリップス」監督が手がけており、監督は「ニマ・ヌリザテ」という方が務めているようなのですが、

「ハングオーバーシリーズ」が面白いのは「監督」のおかげではなく、脚本家の「ジョン・ルーカス」氏と「スコット・ムーア」氏のおかげなんだとつくづく感じさせられました。

この2人は「バッドママ」の監督も務めている方たちなのですが、

「バッドママ」も私は大好きな作品です^ ^

こうなってくると、やはり「トッド・フィリップス」監督がすごいのではない…。

むしろ「うーん」とさえなってしまう監督ではないかと今作では感じさせられました^^;

今作「プロジェクトX」を語る上で、「ハングオーバー!シリーズ」の名前が出るのは、正直納得はできないです。

ちなみに「ニマ・ヌリザテ」氏は、

「エージェント・ウルトラ」の監督も務めていたようです。

「ジェシー・アイゼンバーグ」「クリステン・スチュワート」が共演している作品ですが、

このブログ内でもレビューした記事があるので、興味のある方はどうぞ♪

エージェント・ウルトラ:https://raidream.com/american-ultra-934

 

プロジェクトXの挿入歌は?

あとは今作「プロジェクトX」の中で使われている挿入歌に関してですが、

いくつか私の知っている曲が使われていましたし、洋楽好きの方なら知っている曲もあるのではないでしょうか♪

興味のある方のために貼っておきますね^ ^

 

Pusha T – Trouble On My Mind feat. Tyler, The Creator (Official Video)

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AMG – Bitch Betta Have My Money

 

(Project X Soundtrack) J-Kwon – Tipsy (Club Mix) [Download Link]

 

Soundtrack – 04 Candy (Ft. Pitbull) – Project X

 

Ray Ban Vision – A-Trak [Project X Soundtrack]

 

Shiny Toy Guns – Le Disko (Boys Noize)

 

Nas – Nasty (Explicit)

 

Kid Cudi – Pursuit Of Happiness ft. MGMT

 

Yeah Yeah Yeahs – Heads Will Roll

 

Wale – Pretty Girls (Benny Benassi Remix) *Project X Soundtrack* *HD*

 

Dr. Dre – The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg

 

D-12 – Fight Music (BET Version)

 

Wild Boy (Ricky Luna Remix) MGK

 

今作「プロジェクトX」のサントラにも含まれている曲なので、

もし探している方の役に立てば幸いです♪

 

プロジェクトX  結末

では最後に今作「プロジェクトX」の結末についてですが、

 

酔いが回って来た「トーマス」はパーティに参加していた幼馴染の女性「カービー」に、他の女性といい感じになっているところを見られてしまう。

「カービー」と「トーマス」は恋人関係ではなかったものの、互いの想いは伝わっているというような関係だった。

「カービー」は怒って、パーティを去ってしまった。

落ち込む「トーマス」をさらに追い込むように父から自宅に電話があり、近所からのクレーム電話が父の元にも鳴っていた。

自宅の屋根に登った「トーマス」は、現状を眺めていた。

すると騒ぎを聞きつけた報道陣までもがヘリに乗って現れる始末。

「トーマス」はヘリに向かって喜びの雄叫びをあげた。

そんな「トーマス」の姿を見たパーティの参加者たちは更に盛り上がりを見せる中、突如「火炎放射器」を持った男が現れ、そこら中に火を放ち出した。

その男は「人形を返せ」と叫んでおり、正体は薬の売人だった。

騒ぎに現れた警官たちが、売人の男を止めるために発砲すると、銃弾がタンクに当たり、男は爆発で吹っ飛んでしまう。

タンクの爆発によってそこら中は火の海に。

消化のために警官たちが水を撒くと、「トーマス」の家の中までもがびしょびしょに濡れてしまい、大混乱となってしまう。

「解散しなければ逮捕する」と掛け声が響き渡る中、参加者たちは逃げた。

 

翌日。

「トーマス」たちも自宅から逃げており、日が昇った頃に現実を突きつけられる。

しかし、それでも彼らに後悔はなかった。

昨夜の出来事は彼らにとって伝説の夜となった。

「トーマス」が自宅に戻ると父が帰っており、「トーマス」は父に全力で謝った。

そんな「トーマス」の事に対して、

「お前のために積み立ててきた大学の資金がこれに消えてしまう。だが一体何人集まったのだ?1500人も?それは凄いな」

と許しこそしなかったが、「トーマス」を見る目は変わったようだった。

 

「コスタ」「トーマス」「BJ」とも悲惨な状況ではあったが、そんな彼らが学校に行くと、

学校中の生徒たちの彼らに対する態度は以前とは変わっていた。

スクールカースト底辺を彷徨っていた3人が、伝説のパーティをきっかけに学校の人気者へと変わったのだ。

たくさんの生徒たちが「トーマス」たちに絡む中で、少し離れた場所から「トーマス」の事を「カービー」は見ていた。

「トーマス」は「カービー」の元へと駆け寄り、パーティでの事を謝った。

そして「カービー」への想いも告げた。

「カービー」はパーティでの事を許し、来年の誕生日は2人で過ごそうと約束した。

 

みたいな結末でした^ ^

 

父親の「トーマス」への対応は正直言って非現実的ですが、

それ以外はハッピーエンドなのかな?という感じのラストです。

まあそもそも内容なんてあってないような作品なので、

別に結末には期待していませんでしたし、無難なラストだとは思います。

 

まとめ

これで「プロジェクトX」のレビューは終了です。

個人的には嫌いな作品ではありませんが、人にオススメできるような作品ではない事は確かです。笑

映画としてはどうかと思う内容と出来ですし、とにかく下ネタがオンパレード状態ですからね^^;

これを受け入れられるかどうかはほんと人によるとしか言えないです。笑

 

今作「プロジェクトX」をおすすめするとすれば、

「下ネタコメディが好きな方」

にはおすすめできる作品かと思います^ ^

 

逆に今作「プロジェクトX」をおすすめできないのは、

「下ネタが嫌いな方」

「内容がしっかりと欲しい方」

にはおすすめできない作品ですね^^;

 

今作「プロジェクトX」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ