『Netflixオリジナル』サイコキネシス 念力/アジアとSFはミスマッチ!?

サイコキネシス 念力 感想(ネタバレあり)

*見出しはTOPのタイトルをクリック

ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「サイコキネシス 念力」です^ ^

 

作品情報

サイコキネシス 念力の予告編はこちら

映画「サイコキネシス 念力」は2018年に制作された作品で、突然「超能力」を手にした男性が、元妻が亡くなった事をきっかけに長い期間疎遠となっていた娘と再会を果たし、娘が必死になって守っているものを一緒に守ろうと奮闘する姿を描いた「SF・コメディ作品」です。

また映画「サイコキネシス 念力」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:韓国

上映時間:101分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Psychokinesis

監督:ヨン・サンホ

脚本:

制作:

出演キャスト:リュ・スンリョン , シム・ウンギョン , パク・ジョンミン , キム・ミンジュ , チョン・ユミ

 

サイコキネシス 念力のあらすじ

突然超人的な能力に目覚めた父親と、大切なものを守るため必死で戦う娘。頼りない中年男はスーパーヒーローになれるのか。すべてを賭けた戦いがいま幕を開ける。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80226424

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「かっこ悪いSF」です。

映画「サイコキネシス 念力」は記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、突然「超能力」を手にした男性が、元妻が亡くなった事をきっかけに長い期間疎遠となっていた娘と再会を果たし、娘が必死になって守っているものを一緒に守ろうと奮闘する姿を描いた「SF・コメディ作品」です。

また映画「サイコキネシス 念力」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

サイコキネシス 念力 内容

では初めに今作「サイコキネシス 念力」の内容についてざっくりと説明すると、

 

韓国のとある商店街で行列のできる「チキン料理店」を営む女性「ルミ」

本来なら学生であってもおかしくない年頃の「ルミ」だったが、学校には通わず母と協力し、店を切り盛りしていた。

そんな彼女が営む店に何者かの襲撃が…。

店を襲った奴らの目的は、「ルミ」が店を営むこの商店街から住人を立ち退かせる事だった。

「ルミ」がたくさんの男たちに店から引きずり出されそうになるも抵抗している所に、偶然「母」が帰ってくる。

母も「ルミ」と共に抵抗するが、その際に起きた不慮の事故によって命を落としてしまう。

母を亡くした「ルミ」は深い悲しみに暮れ、自分にとって大切なものを守るため戦う事を決意した。

そんな「ルミ」には幼い頃に離れ離れになってしまった父がいた。

父「ソッコン」は警備員として働きながらものらりくらりと日々を過ごしていた。

ある日、喉が渇いた父「ソッコン」は、そばにあった山の湧き水を口にする。

飲んだ瞬間、水の味に異変を感じた「ソッコン」だったが、そこまで深く考えはしなかった。

「ソッコン」に異変が起きたのはそれからすぐのことだった。

なんと突然「超能力」のようなものを使えるようになり、驚きを隠せない「ソッコン」

そんな「ソッコン」の元へ、長い間疎遠になっていた「ルミ」から「母が亡くなった」との連絡が入る。

すぐさま「ルミ」元へと駆けつけた「ソッコン」だったが、事の経緯を聞き一度は諦めた。

しかし、娘「ルミ」が大切なものを守るべき姿を目にし、次第に「ソッコン」の心境に変化が起こり始める。

そして「ルミ」と商店街の住人たちと協力し、「超能力」を駆使し地上げ屋たちと戦う事を決意した。

果たして「ソッコン」は一度がっかりさせてしまった「ルミ」の信用を取り戻し、「ルミ」が守る商店街を守る事ができるのか?

 

みたいな作品です^ ^

 

サイコキネシス 念力 感想 アジアとSFはミスマッチ!?

そんな今作「サイコキネシス 念力」ですが、

本日「2018年 4月25日」に公開された「Netflixオリジナル作品」でして、

実は1週間ぐらい前に「Netflix」より届いたGメールにて、

「2018年4月25日に配信開始するお♪」

と知らせを聞いていただけに、個人的には期待していました👍

基本的に私は「Netflixオリジナル作品」の予告は見ずに、

「あらすじ」と「タイトル」だけで

「どんな作品なのか?」というのを判断します。

そしていつもと同じく今作「サイコキネシス 念力」も

「あらすじ」と「タイトル」だけで判断した結果、

「おもろそうやん?」

そんな風に判断し、今か今かと待ちわびていましたが、

実際に見てみてガッカリです💦笑

まず1つ目のガッカリポイント!!

「これはまさかの韓国映画だった…」

これですね(・・;)

その前に言っておきますが、

「予告編見とけばええやん」

といった意見はご了承ください( ̄▽ ̄;)!

本題に戻りますが、

私が思うに(偏見タイムスタート。笑)

「アジア映画」と「SF作品」って合わないと思うんですよね💦

というかこの2つがマッチする作品出会った事がありません。。。

邦画でもそうですが、

どうも相性が悪いように感じてしまい、それだけで萎えてしまうんですよね…。

韓国映画といえば「正統派アクション」

これに限ると私はおもっているので、この時点でモチべが下がり始め、

2つ目のポイントがくだらない「コメディ要素」

もはやウケを狙っているのかすらわかりませんが、

主人公「ソッコン」が超能力を使用する際にやたらと力むシーンがあります。

人間力む際は体はもちろん、顔にも力が入ってしまいますよね?

これは当たり前なんですが、

なぜか「ソッコン」は変顔するんですよ💦

これがこの人の全力の演技なのだとしたら謝りますm(_ _)m

でも多分そうではないでしょう。。。

完全に変顔で笑いを取りに来ています(・・;)

「いい年した中年の変顔なんて誰が見たいのか?」

中年を否定するわけではありませんが、

とにかく滑っている💦

もはやちょっと気持ち悪い…。笑

生理的に受け付けない変顔をするんですよ(;´д`)

男性の私ですらそう感じたので、女性の方ならこの変顔だけで見るのをやめてしまうのでは?

それぐらいつまらないですし、気持ち悪いんです。

溜まりに溜まった不満を今ここで爆発させてやりましたが、

一箇所だけ笑えたポイントを紹介すると、

「ソッコン」の「超能力」がニュース番組で放送されてしまい、

それを見た「軍事兵器研究者?(自称兵器に詳しい博士)」が、

絶対にありえないようなチンプンカンプンな話を真剣にし始め、

それを聞いているアナウンサーが笑いを堪えているシーン

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これだけが唯一なぜか笑ってしまいました。笑

まあそういう事からも今作「サイコキネシス 念力」に「コメディ」を期待するのはやめておきましょう!!

 

「空を飛び」「ビルからビルに飛び移り」「見えない力で敵を吹き飛ばす」

ここだけ見れば「マーベルの新キャラかな?」

なんて勘違いしてしまいそうですが((一瞬、「ウィル・スミス」主演の「ハンコック」かと思いましたw)、

一言で言って「かっこよくない」ですし、むしろ「ダサい」

「かっこよさ」を「コメディチック」にするも滑り倒している…。

そんな感じの作品でした💦笑

 

サイコキネシス 念力 キャスト

次にお話しするのは映画「サイコキネシス 念力」のキャストについてです。

まず1人目は「リュ・スンリョン」氏です^ ^

https://www.showholic.jp

1970年11月29日 韓国 忠清南道生まれ

今作「サイコキネシス 念力」では「ソッコン」役を演じています。

「俳優」として韓国で活躍する「リュ・スンリョン」氏ですが、

1986年より演劇とミュージカルで活躍し、

映画界へと進出したのは2004年からだそうです。

そして2013年に公開された映画「7番房の奇跡」で「大鐘賞」の「男優主演賞」を受賞した経歴もあります。

ちなみにこの記事内の「リュ・スンリョン」氏の写真はまあ普通ですが、

映画内の「リュ・スンリョン」はほんとただの中年男性なので、特殊メイクなのかもしれませんが驚きを隠せませんでした💦

そんな「リュ・スンリョン」氏ですが、出演作品はたくさんあるようなので興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

出演作品をまとめてくれている「Wikipedia」のページを貼っておくので興味のある方はぜひ♪

https://ja.wikipedia.org/wiki/リュ・スンリョン

次に紹介するのは「シム・ウンギョン」さんです^ ^

https://www.oricon.co.jp/photo/1014/80698/

1994年5月31日 韓国 ソウル特別市生まれ

今作「サイコキネシス 念力」では「ルミ」役を演じています。

「俳優」そして「タレント」として活躍する「シム・ウンギョン」さんですが、

2004年のドラマ「張吉山」にて子役としてデビューを果たし、

それをきっかけに数々のドラマや映画にも出演しています✨

ちなみに過去に出演した映画作品で「新感染ファイナル・エクスプレス」という作品があるのですが、

今作「サイコキネシス 念力」と「新感染ファイナル・エクスプレス」の監督は同じ方なんですよね!

「Netflix」には「新感染ファイナル・エクスプレス」は大ヒットした作品のような事を書いてありましたが、

もしかすると監督のお気に入りの女優さんなのかもしれませんね👍

「シム・ウンギョン」さんも出演しているがたくさんあるので、興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

こちらも出演作品をまとめてくれている「Wikipedia」のページを貼っておきますね♪

https://ja.wikipedia.org/wiki/シム・ウンギョン

次に紹介するのは「パク・ジョンミン」氏です^ ^

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2016279

1987年4月3日 韓国 ソウル特別市生まれ

今作「サイコキネシス 念力」では「ルミたちの弁護士?」役を演じています。

「パク・ジョンミン」氏は「歌手」そして「俳優」も活躍している方なのですが、

実は韓国のアイドルグループ「SS501」のメンバーだそうですね!

これは男性の私より女性の方の方が詳しいのではないでしょうか?✨

日本でも公式ファンクラブがあるほどのグループのメンバーみたいですが、

映画への出演履歴はどうも見つかりませんね💦

ドラマにはいくつか出ているようではあるので、もし興味のある方見てみてはいかがでしょうか?

こちらも出演作品を求めてくれている「Wikipedia」のページを貼っておきますね♪

https://ja.wikipedia.org/wiki/パク・ジョンミン_(1987年生の歌手)

 

最後に紹介するのは「チョン・ユミ」さんです^ ^

https://ja.wikipedia.org/wiki/チョン・ユミ_(1984年生の女優)

1984年2月23日 韓国釜山広域市生まれ

今作「サイコキネシス 念力」では「敵組織のボス」役を演じています。

「女優」として活躍する「チョン・ユミ」さんですが、

2004年にドラマデビューを果たし、数々のテレビドラマと映画にも出演している経歴があります。

特技は「中国語」と「日本語」との事ですが、

もしかすると「親日家」なのかもしれませんね✨

そんな事よりか何より驚いたのは見た目からは想像できないまさかの34歳なんですね💦

今作では「美人やけど非情な女性」を演じていて、

「またファンまで巻き込もうとアイドル使ってんか(・・;)」

なんて事を考えていたのですが、完全に私の検討違いでした💦

「チョン・ユミ」氏が出演している作品もたくさんあるので、もし興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

こちらも出演作品を求めてくれている「Wikipedia」のページを貼っておきますね♪

https://ja.wikipedia.org/wiki/チョン・ユミ_(1984年生の女優)

 

サイコキネシス 念力 結末

最後に今作「サイコキネシス 念力」の結末についてですが、

まあ何のひねりもなく、予想を裏切る事ない結末ですね!

ただ1つ言えるのは「超能力チキン」が店名はダサすぎる…。

経営のセンスよりもネーミングセンスを疑いたくなりました。笑

それ以外はこれといって言う事のない結末です^ ^

 

まとめ

これで「サイコキネシス 念力」のレビューは終了です。

なんか予想ではあるのですが、今作「サイコキネシス 念力」は世間ではウケがいいような気がする作品です(・・;)

私が否定する作品は世間での評価が良い事が今までにも何度もありましたし、

キャストの情報を調べていて感じたのが、

「これだけ豪華な人物を使っているならもしかすると…」

なんて自分の感受性を疑い始める私がいます。笑

まあ個人的にはわざわざおすすめするほどの作品ではありませんね💦

興味があれば見ても損はしないでしょうが、特もしない…そんな作品ではないですかね?

映画「サイコキネシス 念力」に評価をすると2.0/5.0です。

また映画「サイコキネシス 念力」は記事内でも何度かお話ししているように「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ