パージ:大統領令/サイレンが鳴ったらパージ開始…

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「パージ:大統領令」です。

 

パージ:大統領令の予告編はこちら

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この作品は年に1日だけ何をしても法律で罰せられない日「パージ」がもたらす恐怖と困難と戦う主人公たちを追った「ミステリー作品」となっています。

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:ジェームズ・デモナコ

脚本:ジェームズ・デモナコ

製作:ジェイソン・ブラム , マイケル・ベイ , アンドリュー・フォーム , ブラッド・フラー , セバスチャン・K・ルメルシエ

出演キャスト:フランク・グリロ , エリザベス・ミッチェル , ミケルティ・ウィリアムソン , ジョセフ・ジュリアン・ソリア , ベッティ・ガブリエル , テリー・セルピコ , エドウィン・ホッジ , カイル・セコー , レイモンド・J・バリー , ライザ・コロン・ザヤス , デヴィット・アーロン・ベイカー , クリストファー・ジェームズ・ベイカー

 

ではここから「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います^ ^

 

パージ:大統領令のあらすじ

アメリカでは年に一度あるイベントが毎年開催されていた。

そのイベントは「パージ」と呼ばれており、この日の夜12時間の間はすべての犯罪が合法化されてしまうという日だ。

本来このイベントは人々の生活を安全かつ裕福にするために政府が定めたイベントであった。

18年前、ある家族がこの「パージ」によって少女1人を残して、殺されてしまった。

それから18年の月日が流れ、その時生き残った少女は議員へとなっていた。

生き残った少女である「ローン議員」は、「パージ」の廃止のためにこの地位まで上り詰めた。

だが世間では「パージ賛成派」と「パージ反対派」で別れていた。

「ローン議員」は大統領選挙に参加し、公の場で「自分が大統領へとなった場合には『パージ』をなくす」と宣言し、アメリカ全土は騒然となる。

「ローン議員」は理不尽な「パージ」をなくすため、この宣言から2日後の「パージ」が行われる当日、議員という立場の自分も安全な場所に避難するのではなく、一般の市民の方たちと同じ目線に立つことが必要だという理由で、自宅で避難していた。

「パージ」が始まり、数時間後。

「ローン議員」の自宅に不審な動きが見つかる。

この後、ローン議員は無事に12時間生き残ることができるのか…?

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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パージ:大統領令の感想(ネタバレ注意!!)

まずこの作品について一言で言うと「思っていたのと違う…」です。

「パージ」という作品は今回レビューしている作品の前にも2作ほど製作されているようですが、私は「パージシリーズ」自体今作が初めてです。

ただ以前からDVDレンタルショップで見かけており、パッケージにある内容を見た感じ、興味をそそられるところがあり、「いつか見たい」と思っていました^ ^

「12時間の間はどんな犯罪も合法化」なんて新しい発想だと私は思います。

というように期待たっぷりで今作を見た結果…

内容が民間のサイコパスから逃げ回る系だと私は思っていましたが、まさかの政府に雇われた「傭兵たち」から逃げ回っていました^^;

せっかく今作のパッケージに不気味な仮面をつけたいかにもやばい奴らが写っているのに2〜3分でそいつらは死亡…。笑

「マジ?そんなあっさり逝っちゃうの?」という感じで、不気味な仮面軍団との戦いを期待していたのに、気がつくと傭兵軍団とドンパチかましていました^^;

前作を見ていないため私の推測ではありますが、3作目という事でマンネリ化を防ぐためにこのようなパッケージ詐欺のような状態になってしまっているのかもしれませんね。

ただ雰囲気は最高です♪

普段は平和な街並みも、「パージ」の日は世紀末状態!!

北○の拳のような状態で、街中で銃や武器を手にした悪役がウロウロ…。

本作はR15指定なので少々グロテスクなシーンもありますが、これに関しては少し物足りないかな?といった感じでした^^;

私の記事を見ている方からすると「こいつグロいの好きやなー」と思う方もいらっしゃるとは薄々感じているのですが、個人的にはどうせグロテスクなシーンを取り入れるなら、目を背けたくなるような演出を取り入れて欲しいと私は思っています。

 

まとめ

これで「パージ:大統領令」のレビューは終了です。

面白くないとまでは思いませんが、パッケージ詐欺感が否めない作品だと私は思います。

歴代「パージシリーズ」を意識させるため仕方ない部分もあるかとは思いますが、ここが結構大きなマイナス点だと私は思っています。

今作の製作には「トランスフォーマーシリーズ」の製作を手がけている「マイケル・ベイ氏」が、政策に携わっているという事で、少し期待しすぎていました^^;

ただ今作を見終わってから作品について少し調べてみると「前作を見てからの方が良いかも」という意見もあったので、その場合は評価も変わってくるのかもしれません。

どちらにせよ近々、過去作の方も見たいと思っているので、その際にはまた記事にしたいと思っています。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

面白くないとは言いませんし、最後まで飽きずに見れたのでみる価値はあると思います。

ただ今現在TUTAYAでは新作扱いで2泊3日のパターンが多いかと思うので、あえて今急いで借りる必要はないかと私は思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ