インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク/冒険男の初の冒険劇

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク」です。

 

インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアークの予告編はこちら

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この作品「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク」は、1981年に製作された「ハリソン・フォード」主演「アクション作品」です。

 

製作年:1981年

製作国:アメリカ

監督:スティーブン・スピルバーグ

脚本:ローレンス・カスダン

製作:フランク・マーシャル

出演キャスト:ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ) , カレン・アレン(マリオン・レイヴンウッド) , デンホルム・エリオット(マーカス・ブロディ教授) , ジョン・リス=デイビス(サラー) , ポール・フリーマン(ルネ・ベロック) , ロナルド・レイシー(トート) , ウォルフ・カーラー(ディートリッヒ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアークのあらすじ

南アメリカ 1936年

森を捜索する男 彼の名は「インディアン・ジョーンズ」

考古学者の教授であり、世界中のにある古代の物を集め回っていた。

 

男たちは地図を頼りにある場所を探していた。

男は目的の場所を見つけ、暗いトンネルの中を進んで行く。

そのトンネルの中は罠で満ち溢れていたが、2人の男は協力し、少しずつ進んで行った。

するとついに男たちの前に、目的の物が現れた。

それは「金」で出来た人の顔をした像だった。

その像を手に取った瞬間、洞窟内は崩れ始めた。

逃げるために仲間に助けを求めたが、裏切られてしまう。

だが、なんとか洞窟から逃げることに成功した。

しかし、洞窟から出たところにその地の現住民と学者が待っていた。

洞窟内で手に入れた像をその学者に奪われて、挙句の果てに現住民にも追われることとなった。

急いで乗ってきたヘリに戻り、なんとか逃げ切ることに成功した。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てください^ ^

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「王道中の王道」です。

「インディー・ジョーンズ」と聞けば、知らない人はいないほどの有名作品です。

大人から子供まで楽しめる「冒険アクション作品」で、何作も製作されている作品です♪

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インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク 感想 シリーズの原点

今回はそんな人気作品の第1弾の感想をお話しさせていただきます。

 

今作が製作されたのは「1981年」

もちろん映像技術も今と比べると全然進んでいません。

そのせいか、今作はどちらかというと「おとなし目のアクション作品」に仕上がっています。

この点は個人的には「ちょっと物足りない」と感じました。

「アクション」にしては迫力が足りないので、ダラダラと話が進んでいくといった印象を受け、途中から飽きてしまっていました。

ただこれに関しては人によって意見が分かれると思います。

派手なだけが「アクション作品」ではありませんし、逆に言えば「文明の利器」に頼らず、この作品は製作されているので、「アクション作品」の原点ではあります。

個人的にはマイナスな点ですが、逆に最近の「アクション作品」のように、派手なものは受け付けないという方であればここはプラス点だと思います^ ^

 

先ほど「文明の利器」に頼っていないと言いましたが、1箇所だけ個人的には気になるシーンがありました。

それはラスト10分ぐらいのシーンなのですが、「CG技術」を用いて、人が溶けるようなシーンがあるのですが、このシーンは現代の進化した時代を経験してから見るとヒドイ出来だと感じてしまいます。笑

私自身、思わず笑ってしまったほどの完成度です。笑

この作品が製作された時代の技術を垣間見ることができるシーンだと思います^ ^

 

個人的には評価の低い今作ですが、この作品に使われている曲は結構お気に入りです♪

聞くと誰もが知っているであろうメロディーで、今作の冒険といった背景とかなりマッチングしている曲だと思います。

曲のURLを貼っておくのでよければ聞いて見てください♪

冒険心が掻き立てられますよ!笑

 

 

まとめ

これで「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク」のレビューは終了です。

正直なところ個人的には期待していたよりは…といった作品でしたが、多分今作は気にいる方の方が多いのではないかと思います。

純粋なアクション作品で、子供から大人まで楽しめるような内容…。

特に男の子であれば、こういった冒険作品が好きな子も多いと思いますし、私が子供だったら「この曲を聞くだけで冒険に行く準備をしたのではないかな?」と思います^ ^

感想の部分でもお話しましたが、派手なアクション作品が苦手という方にはぜひおすすめですね♪

この作品に評価をすると3.0/5,0といったところです。

これだけ「映像技術」が発展する前に見ていれば十分楽しめた作品だと思います^^;

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ