ランペイジ 巨獣大乱闘/どいつもこいつも規格外!?

ワーナー・ブラザース公式サイトより引用

© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

ども、ライです♪

今回は「ランペイジ 巨獣大乱闘」のレビューです^^

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ランペイジ 巨獣大乱闘の予告編

 

ランペイジ 巨獣大乱闘の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:107分

配信サイト:U-NEXT , Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:Rampage

監督:ブラッド・ベイトン

脚本:ライアン・イングル , カールトン・キューズ , ライアン・J・コンダル , アダム・スティキエル

制作:ボー・フリン , ジョン・リカード , ブラッド・ベイトン , ハイラム・ガルシア

出演キャスト一覧

・ドウェイン・ジョンソン(デイビス・オコイエ)

・ナオミ・ハリス(ケイト・コールドウェル博士)

・マリン・アッカーマン(クレア・ワイデン)

・ジェイク・レイシー(ブレッド・ワイデン)

・ジョー・マンガニエロ(バーク)

・ジェフリー・ディーン・モーガン(ハーベイ・ラッセル)

・マーリー・シェルトン(ケリー・アトキンズ博士)

・ブリアンヌ・ヒル(エイミー)

・ジャック・クエイド(コナー)

・マット・ジェラルド(ザミット)

・P・J・バーン(ネルソン)

・デミトリアス・グロッセ(ブレイク大佐)

・ウィル・ユン・リー(パーク捜査官)

・ユライア・フェイバー(ギャリック)

・ブルース・ブラックシアー(テイラー)

 

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ランペイジ 巨獣大乱闘のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「映画館で見たかった…」です。

映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」は2018年に制作された作品で、突如、巨大化した動物たちから、シカゴの街を守るために立ち向かう「ドウェイン・ジョンソン」演じる霊長類学者の「デイビス・オコイエ」の姿が描かれた「アクション作品」です。

 

ランペイジ 巨獣大乱闘のざっくりあらすじ紹介

「ワイデン」姉弟が経営する会社「エナジー社」は、優秀な人材を宇宙へと送り、宇宙ステーション内で遺伝子操作の実験を行っていた。

しかしある日、宇宙ステーション内で事故が発生。

実験用動物だったネズミが脱走し、宇宙ステーションは破壊されてしまった。

唯一生き残っていた「アトキンズ博士」は、「ワイデン」姉弟の命令によって、なんとかサンプルを持ち出し、脱出ポッドに乗り込むことに成功するも、地球にたどり着く前にポッドは大破してしまい、サンプルは地球へと落下してしまう。

 

現在「霊長類学者」として野生動物保護区に身をおく男性「デイビス・オコイエ」

彼は元「特殊部隊」の隊員という経歴がありながら、現在は動物たちの保護に日々取り組んでいた。

たくさんの動物を管理している「デイビス」だったが、その中でも白いゴリラ「ジョージ」とは動物と人間という垣根を超えた関係にあった。

 

宇宙事故が発生して数日後。

脱出ポッドの大破によって、地球に落ちてきたサンプルは、野生の動物たちにとてつもない変化をもたらせた。

サンプルのうち1つは「ジョージ」の元へと落下し、サンプルを体内へと取り込んでしまった「ジョージ」は少しずつ巨大化してしまう。

「ジョージ」以外にも野生のオオカミや、ワニもサンプルを体内へと取り込んでしまい、それが原因で少しずつカラダが大きくなっていってしまった。

一夜でサイズが倍ほどに大きくなった「ジョージ」に驚く「デイビス」だったが、ただサイズに変化が出ただけではなく、性格が凶暴になっていることが重大な問題だった。

 

凶暴化した「ジョージ」が、世界で最も凶暴だと言われている「ハイイログマ」を殺したことで話題を呼び、マスコミはすぐさまこの件に飛びついた。

だが、動物たちが巨大化した原因を、まだ誰も把握していなかった。

しかし、この件をテレビで見ていた「ケイト・コールドウェル博士」は、すぐに原因を把握する。

そして「ケイト」は「デイビス」の元を訪れ、「デイビス」は「エナジー社」が極秘に行っていた「遺伝子操作実験」が原因だと知ることになる。

 

「ジョージ」を助けようとする「デイビス」だったが、どんどん大きくなり、性格も凶暴化。

そしてついに「デイビス」の元から逃げ出した「ジョージ」は、巨大化したオオカミやワニと共に、ある場所へ目指していることに気がつく。

3匹が向かっている場所は「シカゴ」

「シカゴ」には「エナジー社」があることから、「デイビス」は何かしらの関係性があると考えた。

 

3匹が「シカゴ」へ向かっていることを知った政府や軍の組織は、3匹を止めようと奮闘するも、銃器などでは全く歯が立たなかった。

「シカゴ」の住民を避難させ、3匹を倒すため「空爆」を行うと決意した軍だったが、まだ避難できていない人々が多数存在した。

そんな中、住民たちを助け、空爆を阻止するため、「デイビス」は急いで「シカゴ」へと向かう。

 

ランペイジ 巨獣大乱闘の感想 映画館で見たかった…

そんな今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」ですが、本日、動画配信サイト「U-NEXT」で視聴した作品です。

偶然にも今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」は、昨日「2018年9月19日」より「U-NEXT」で配信がスタートされたとのことで、今作が公開された「2018年5月18日」よりも前、たしか「2018年4月」ぐらいでしたかね?

ちょーど「ドウェイン・ジョンソン」主演の「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」を映画館に見に行ったときに、今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」の予告編を見たのですが、その時、3度の飯より巨獣好きな私は、

ライ
絶対、見にいくでぇ〜

と意気込んでいたのですが、残念ながらタイミングが合わず…。

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル/帰ってきた、異世界

2018.04.06

そんなこんなで、動画配信される日を夢みて過ごすこと4ヶ月。。。

ついに昨日「2018年9月19日」より「U-NEXT」で配信がスタートされたとのことです^^

 

ちなみにですが、現在「ランペイジ 巨獣大乱闘」の視聴、もしくは何かしらの新作の視聴を考えていらっしゃる方は、「U-NEXT」での視聴をオススメします。

その理由として、「U-NEXT」は登録して1ヶ月間、無料でサイトを使用できます^^

そして、登録時にサイト内で使用できるポイントが600ポイントもらえるのですが、このポイントを使って新作をレンタルすることができるんですね♪

2ヶ月目からは有料になってしまうのですが、ポイントはひと月1200ポイントに増えるみたいなので、継続するかどうかは「U-NEXT」を使ってみて決めれば良いかと思います。

なので今回「ランペイジ 巨獣大乱闘」の視聴を、私は実質無料でできたということです^^

興味があればぜひオススメします。

 

U-NEXTへの登録はこちらから

 

ただ、1つだけ注意事項をお知らせしておきます。

「U-NEXT」の使用をPCで考えている方は、1度ストップです!!

Windowsはどうかわかりませんが、MACで「U-NEXT」を使用するつもりだった私は、色々とややこしいことが多すぎて諦めるハメになりました…。

PCに詳しい方であれば問題ないと思いますが、そうでないMAC愛用者にはオススメできないです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ご都合主義の究極エンターテインメント

今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」は、一言で言えば楽しめる作品だと思います^^

「ワイルドスピードシリーズ」の「ホブス捜査官」を演じていることでも有名な「ドウェイン・ジョンソン」が、明らかに規格外な動物たちと戦う。

戦車やヘリが壊される中、「ドウェイン・ジョンソン」だけは駆け回っている…なんて少しおかしな光景もありますが、エンターテイメントとしてはありがちなご都合主義ですねw

幾度となく訪れるピンチを解決するのは、すぐそばに落ちていたアイテムだった…なんて、映画の中だけですが、これこそが映画の醍醐味ですからw

とにかくド派手で、やること全てがぶっ飛んでる!!

脳内麻薬ドバドバのストレス発散映画だと思いますね^^

 

あと、今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」は「アクション映画」としてだけではなく、「コメディ映画」としても楽しめる部分はありましたね!

「ジョージ」と「デイビス」のやりとりはもちろん、「OGA職員(その他政府機関)」の「ハーベイ」と「ジョージ」のやりとりも楽しませてもらいました^^

ちなみにですが、この「ハーベイ」を演じていた人物。

有名海外ドラマに出演している人物なんですよね!

そのドラマは「ウォーキング・デッド」なのですが、シーズン7ぐらいから登場した悪役「ニーガン」という人物がいるんですね。

シーズン7に至るまでも、主人公「リック」たちの敵となった人物はたくさんいましたが、「ニーガン」だけは規格外なんです!!

こいつの悪役っぷりはハンパではありませんでしたし、「ニーガン」が現れてからの絶望ぶりはそれまでの比ではなかったですから。。。

 

そんな「ニーガン」を演じていた「ジェフリー・ディーン・モーガン」の、私が知らない1面を見れたのもよかったですね♪

1度で2度美味しい感を味わえました^^

 

ランペイジ 巨獣大乱闘には元ネタが存在した…?

今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」ですが、完全オリジナルストーリーなのかと思いきや、実は今作のベースになっている作品がありました。

実はそれは、1986年にアメリカで「ミッドウェイゲームズ」よりリリースされたアーケードゲーム「RAMPAGE」です。

1986年といえば、まだ私は生まれてすらいない年ですが、アーケードゲームといえば「インベーダー」などが思いつきますね!

それらの仲間だと思っていただければ良いかと思います^^

で、今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」のベースとなっているゲームの情報を探したところ、この動画がヒット!

 

デカイゴリラ、デカイオオカミ、デカイワニ、とちゃんと全部いますねw

それにしてもチープなのが、時代を感じますw

今のゲームを知っているからこそ、違和感だらけですが、当時は人気があったのでしょうね!

 

ランペイジ 巨獣大乱闘の結末は?

今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」の結末ですが、凶暴化した「ジョージ」とオオカミとワニが「シカゴ」の街に到着し、彼らを呼び出していた「エナジー社」のアンテナを破壊するために暴れまわります。

街の住人たちはほとんどが避難するも、まだ避難できていない人の存在もちらほら…。

しかし、軍による空爆はもうすぐそこまで迫っていました。

そこへ駆けつけた「デイビス」と「ケイト」は、「エナジー社」から盗み出した「解毒剤」を「ジョージ」に投与。

この投与の仕方が、なかなかパンチがありましたが、

ライ
ワイデン姉弟ザマァ〜

という感じですねw

 

そして解毒剤を投与された「ジョージ」は正気を取り戻し、「デイビス」と共闘を開始。

オオカミとワニをなんとかぶっ倒し、「シカゴ」の街を「ジョージ」と「デイビス」は救出しました。

がしかし、街を救出するため、「ジョージ」はかなりの深手を負い、命を落としてしま…と思いきや、死んだふりして「デイビス」を騙していた…なんて結末でしたねw

まあ予想どおりでしょうw

ここまでのご都合主義を見ていれば、なんとなく予想できてしまう結末だと思いますね!

 

まとめ&評価

これで「ランペイジ 巨獣大乱闘」のレビューは終了です。

何度も言っていますが、とにかくド派手な「アクション映画」ですね!

ツッコミどころはありますが、怪獣モノが好きであれば、まず楽しめるでしょう!

有名な曲の歌詞ですが、

「頭空っぽの方が、夢詰め込める〜」

なんて言ってますよね?

今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」にぴったりの曲ですw

 

ランペイジ 巨獣大乱闘の評価は?

最後に、今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」に評価をすると4.0/5.0です。

映画館で見れなかったのは残念ですが、自宅の環境でも派手さだけはしっかりと伝わってきました。

派手がウリの今作「ランペイジ 巨獣大乱闘」を、気分が晴れないときにみれば全て吹っ飛ぶかもしれませんよw

 

では今回はこの辺で♪

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ