ラスト・シフト 最後の夜勤/これは現実…?

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ラスト・シフト 最後の夜勤」です。

 

ラスト・シフト 最後の夜勤の予告編はこちら

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この作品「ラスト・シフト 最後の夜勤」は2014年に製作された作品で、誰もいない深夜の警察署で1人宿直を務める新米女性警官が得体の知れない怪現象に襲われる姿を描いた「ホラー作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:アンソニー・ディブラシ

脚本:アンソニー・ディブラシ , スコット・ポイリー

製作:スコット・ポイリー , メアリー・ポイリー

出演キャスト:ジュリアナ・ハーカビ , ジョシュア・マイケル , J・ラローズ , メリー・ランクフォード , ナタリー・ビクトリア

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ラスト・シフト 最後の夜勤のあらすじ

閉鎖が決まった警察署で、最後の宿直を任された新人警官ジェシカ。1人で暇を持て余していると、不可解な現象が次々と起こりはじめる。実はこの警察署内では、1年前にカルト教団のメンバーが自殺する事件があった。ジェシカは動揺しながらも、同じく警官だった亡き父の教えを思い出して任務を続けるが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/86282/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん」です。

この作品「ラスト・シフト 最後の夜勤」は「カルト系ホラー作品」です。

 

ラスト・シフト 最後の夜勤 感想 惜しいポイントが多々…

カルト教団の魔の手によって犠牲となった少女たちとカルト教団のリーダーとメンバーが、今作の主人公である新米女性警察官に襲いかかるといった内容のお話なのですが、全体的に惜しい作品かな?といった感想です。

この女性警官の父親も元警官で、1年前にこのカルト教団を逮捕するため突撃した結果命を落としてしまった…という設定ではあるのですが、だからといって今作の主人公の新米女性警官とそこまで関係があるとは思えず、この設定は正直無駄な設定だな…という印象を持ちました^^;

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そもそもこの女性警官の宿直していた警察署は曰くつきの警察署であり、近々取り壊しの予定という設定もあるのですが、曰くつき云々の前に、カルト教団を逮捕しカルト教団が首を吊った場所+カルト教団のせいで父が亡くなった…そんな色々と複雑な気持ちになるような場所に配属するなんて、何より家族を第1に考える海外では少し違和感を感じるポイントでもありました。

 

まあそれ以外にも明らかなに不可解な現象が起こっても大して動じない女性警官もそうですし、警察署内に何度も侵入してくるホームレスの正体も謎…。

追い込まれると謎の教訓のようなものを唱え始める主人公の女性。

警察官というのは追い込まれると教訓を唱えろ的な教えがあるのですかね?笑

とにかく違和感はたくさんある作品です。

 

今作「ラスト・シフト 最後の夜勤」ですが、「ホラー作品」という事でびっくり要素はそれなりに存在します^ ^

「ホラー作品」を求めている方にはこれは良いポイントでしょう♪

幽霊の見た目も「人間らしい」ものから「血だらけ」のものまでてんこ盛りです^ ^

「ホラー作品」を見慣れている方には少々物足りない作品であると思いますが、「あまりホラー作品は見ない」「ホラー作品は得意ではない」という方には丁度いいレベルの「ホラー作品」だと思います。

個人的な感想としては「ホラーとしてのインパクトはそれなりにあるけれど、どうも内容が入ってこない…」と感じました^^;

「ラスト・シフト 最後の夜勤」はカルトの関与している「ホラー作品」という事で、狂気のような物がしっかりとあり、「ホラー作品」に必要だと私が思うものは確かにあるのですが、「ホラー作品」にも内容を求める私としては「うーん」と思わざるを得ない作品です。

 

ラスト・シフト 最後の夜勤 結末

最後に今作の結末についてですが、まあありきたりでなんとなく予想のできるラストでした。笑

主人公の女性は気づかぬうちにおかしくなってしまい、存在しないものが見えるようになってしまいます。

そして警察署に攻め入ってきた「カルト教団のメンバー」を銃で撃ち殺したと思ったら、実は何度も連絡を取り合っていた「産業廃棄物収集業者」だった…。

そしてそこに駆けつけた同じ警官仲間から銃で撃ち殺され今作は終了…みたいな感じです。笑

無難中の無難な結末でした。

 

まとめ

これで「ラスト・シフト 最後の夜勤」のレビューは終了です。

悪くはない作品だと思うんですが、正直言っておすすめできる作品ではないかな?と。笑

内容を求めず「とにかくホラーであればいい」という方であれば「どうぞ」と言える作品ではありますが、内容を求める方には間違いなくおすすめしない作品です。

あっ!現在夜勤をやっている方にはいいかもしれませんね!笑

当たり前化している夜勤に刺激をもたらす事が可能かもしれません^ ^

この作品に評価をすると2.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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