デス・オブ・ザ・ワールド/隠れろ、騒ぐな!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「デス・オブ・ザ・ワールド」です。

 

デス・オブ・ザ・ワールドの予告編はこちら

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この作品「デス・オブ・ザ・ワールド」は2013年に制作された作品で、凶悪なウィルスの蔓延により、数多くの人が命を落とし、生き残った人々は食料や住処を求める中、ある4人家族の周りで起こった悲劇を映像化した「サバイバルホラー作品」です。

 

制作年:2013年

制作国:アメリカ

上映時間:80分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:refuge

監督:アンドリュー・ロバートソン

脚本:?

制作:?

出演キャスト:カーター・ロイ , エイミー・ラットバーグ , セバスチャン・ビーコン , エヴァ・グレース・ケルナー , クリス・キース , トラヴィス・グラント

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

デス・オブ・ザ・ワールドのあらすじ

大災害の結果、終末を迎えた世界。身を潜めて暮らしていた一家が極限まで追いやられた結果、生き延びるため立ち上がり、最後のバトル・ロワイヤルが始まる!

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp-ja/title/80196356

 

*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「悪くはないかな?」です。

この作品「デス・オブ・ザ・ワールド」はこの記事の初めでもお話ししたように、2013年に制作された作品で、凶悪なウィルスの蔓延により、数多くの人が命を落とし、生き残った人々は食料や住処を求める中、ある4人家族の周りで起こった悲劇を映像化した「サバイバルホラー作品」です。

 

では早速、今作「デス・オブ・ザ・ワールド」の内容について簡単に説明すると、

 

世界中で凶悪なウィルスが蔓延。

通常の抗生物質などは効果がなく、新種のウィルスに対抗する術はなかった。

結局、ウィルスの感染は防げず、人々は感染を免れるため身を潜めて暮らしていた。

生き残るためには他人との接触を避け、ひっそりと暮らす他なかった。

 

気が生い茂る森の中、ひっそりと生活する4人家族。

 

食料を探すため、外出した夫。

食料を求めて移動中、森の中で地面に転がる瀕死の男性を見つける。

夫は瀕死の男性を自宅へと連れて帰り、介抱した。

瀕死だった男性は「足が治れば兄の元へ帰る」との事。

 

その日…。

4人の家に訪問者が。

扉をノックする音に反応した夫が、扉の前まで行き、「悪いが手は貸せない」と話すと、何も言わずどこかへ去っていった。

その日の夜…。

家族で夕飯を食べていると、突然ガラスが割れるような音。

音のなった場所を見に行くと、何者かが石を投げ入れた跡が…。

辺りを見渡しても人の姿はない。

 

その翌日…。

自宅の前に複数の人が立っていた。

その人たちは、なぜか4人の住む家をじっと見ている。

ここ最近のおかしな出来事なども考えた上で、

急遽、この家を出て行く事を決意。

家から無事に脱出した4人は、外に出たのは良かったものの、外に出ても安全な場所など存在しない。

果たしてこの家族の運命は…?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

デス・オブ・ザ・ワールド 感想 コレジャナイ感はある!?

そんな今作「デス・オブ・ザ・ワールド」ですが、悪くはない作品だとは思います。

ただ、言いたい事はあります。笑

パッケージの感じと作品の内容が全く違う件についてです。

この記事の初めにも貼ってある画像を見てもらうとわかるように、

「血のついた釘バットに血のついたガスマスクをぶら下げている」

こんな感じの画像なのですが、

実際に作品を見てみると、作品の雰囲気とは全く違います^^;

画像の感じとあらすじからすると、よくあるゾンビ映画的な作品なのかと思っていたら、

かなりシリアスな雰囲気…。

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別にこれはこれでアリですが、人によってはコレジャナイ感を感じてしまうのではないかと思います^^;

ちなみに今作「デス・オブ・ザ・ワールド」は、

「ゾンビ系の作品」ではありません!!

新種のウィルスが蔓延した結果、たくさんの人が命を落としたとの事ですが、

ゾンビは登場しません。

「そもそもウィルスに感染するとどうなるのか?」

これについても曖昧なんです^^;

生き残った人の中には、非常に凶暴な人がいたりします。

そいつらはひっそりと暮らしている人たちから食料を奪い、生活しているのですが、

この凶暴なのは、

「ウィルスに感染したせいのか?」

「それとも元々凶暴なのか?」

この辺がきっちりと表現されていないので、正直「曖昧だな」と思います。

 

そして次に、今作「デス・オブ・ザ・ワールド」の良かったポイントについてですが、

この映画の世界観である荒れ果てた町並みや、凶暴化した人間、明日の食事すらもままならない…。

この雰囲気の表現は非常に上手く、世界の終わり感を強く感じる事ができました♪

全体的にセリフも少ない作品で、本来であれば退屈だと感じてしまう作品だと思います。

にも関わらず、

「ひっそりと暮らさなければならない」

「他人に見つかるな」

これらの設定のおかげで、緊張感のあるシーンが多い作品です。

緊張感が退屈感を打ち消しているせいかして、最後まで退屈だとは思いませんでした^ ^

 

デス・オブ・ザ・ワールド 結末

そして最後に今作「デス・オブ・ザ・ワールド」の結末についてですが、

家族で移動している最中に水が切れ、夫が水を汲みに行っている間に、

瀕死のところを助けた男性と妻と娘が何者かに襲撃を受けます。

銃声を聞きつけた夫が家族の元へと戻ると、妻と娘の姿はなく、瀕死の男性は銃撃を受け地面に横たわっていました。

妻と娘がどこに攫われたのかわからなかったため、闇雲に2人を探していると、

怪しい2人に拘束されているのを見つけます。

夫は怪しい2人の後ろからひっそりと近づき銃を向けるも、夫の背後には怪しい2人の仲間が…。

仲間の男は、夫に対して銃を撃ちます。

撃たれた夫が地面に這いつくばっていると、

怪しい男の1人が、

「1人では逝かせない。妻か娘どっちを道連れにするか選べ」と究極の選択を迫ります。

もちろん選べない夫。

「じゃあ俺が選んでやる」と怪しい男が妻と娘に銃を向けると、突然怪しい男の腕に銃弾が。

その銃弾を放った人物は、瀕死の状態を助けた男性の兄でした。

見事、怪しい男たちを返り討ちにし、生き残った3人は助けてくれた男性たちに釣れられ、どこかへ去っていく…。

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

まあ悪くはない結末でしたが、結局どうなったのかはわからず…。

3人は助かりましたが、根本の解決はしていないので、その後が気になるラストではありました^^;

だからといって続編があっても見る気はありませんが、今作1本で「すっきりと終わらせて欲しかったな」と思います。

 

まとめ

これで「デス・オブ・ザ・ワールド」のレビューは終了です。

期待ハズレな部分もありましたが、逆に期待していなかった部分で楽しめた作品でもあったので、

なんか不思議な気分になる作品でした。笑

ネット上の評判は良くない作品ではありますが、個人的にはそこまでヒドイ作品だとは思いませんでした^ ^

この作品「デス・オブ・ザ・ワールド」をおすすめするとすれば、

「サバイバルホラー作品が好きな方」

「世界が荒れ果てた後の、人VS人のウォーキング・デッドのような作品が好きな方」

にはおすすめの作品かと思います^ ^

見た人の評価の中にも、

「ウォーキング・デッドに似てる」

という意見があったので、

「ウォーキング・デッドファン」は、まだ楽しめるのではないかと思います^ ^

逆に今作「デス・オブ・ザ・ワールド」をおすすめしないのは、

「ゾンビVS人間の作品が見たい方」

にはおすすめできない作品です^^;

ゾンビに向かってどんぱち系の作品では完全にないので、注意してくださいね!!

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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