『Netflixオリジナル』ロクサーヌ、ロクサーヌ/ラップ界に君臨した女王の半生とは?

ロクサーヌ、ロクサーヌ 感想(ネタバレあり)

*見出しはTOPのタイトルをクリック

どもライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

スポンサーリンク

「ロクサーヌ、ロクサーヌ」です^ ^

 

作品情報

ロクサーヌ、ロクサーヌの予告編はこちら

映画「ロクサーヌ、ロクサーヌ」は2018年に制作された作品で、実在したアメリカヒップホップ界、女性ラッパーの先駆者である「ロクサーヌ・シャンテ」の半生を実話を元に映像化した「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「ロクサーヌ、ロクサーヌ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:100分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Roxanne Roxanne

監督:マイケル・ラーネル

脚本:マイケル・ラーネル

制作:?

出演キャスト:シャンディ・アダムズ , マハーシャラ・アリ , ニア・ロング , ジャーメイン・クロフォード , トニー・バタノ , ミッシェル・エドワーズ , ケヴィン・フィリップス , カーティス・クック , シンディ・チャン , ヘザー・シムズ

 

ロクサーヌ、ロクサーヌのあらすじ

初のラップ”ロクサーヌ・リベンジ”で、ヒップホップ界に旋風を巻き起こしたロクサーヌ・シャンテ。これは、80年代にNYの貧困地区で懸命に生きた少女の物語。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80171733

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ファン向け?」です。

映画「ロクサーヌ、ロクサーヌ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、実在したアメリカヒップホップ界、女性ラッパーの先駆者である「ロクサーヌ・シャンテ」の半生を実話を元に映像化された「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「ロクサーヌ、ロクサーヌ」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

ロクサーヌ、ロクサーヌ 内容

まずは今作「ロクサーヌ、ロクサーヌ」の内容についてざっくりと説明すると、

幼少期から「ラップ」を愛し、大人たちに混じって「ラップバトル」に参加しては賞金を受け取っていた「ロクサーヌ(ロリータ・シャンテ・グッデン)」

貧困層で育った「ロクサーヌ」は妹が3人と母と母の彼氏で暮らしていた。

団地暮らしだった母の夢は「家を持つ事」

そのために少しずつ貯金し、やっとの思いで頭金を用意する事が出来た。

彼氏にその事を打ち明け、ついに夢のマイホームが目前に迫ったその時、彼氏はお金を持ち逃げしてしまう。

もともと貧しかった「ロクサーヌ」たちは、これが原因で更に貧しい生活を強いられ、母は毎日「酒」に溺れる生活を送るようになってしまった。

「ロクサーヌ」は自分なりにお金を稼ごうと考え、得意の「ラップ」や「万引き」で収入を得るも、真面目な母とは意見がすれ違い、家出してはしばらくして戻る…というような生活を送っていた。

ある時、「ロクサーヌ」と同じ団地に住む男性から「自分が用意したメロディにラップを付け加えて欲しい」と頼まれる。

その曲「ロクサーヌリベンジ」がラジオで放送された事をきっかけに、「ラッパー」としての才能を開花させ始めた。

まだ10代だった「ロクサーヌ」は、ある日から突然に貧困層を抜け出す事に成功したが、もちろん成功の裏にはたくさんの苦労もあった。

そんな「ロクサーヌ」の半生はどんな人生だったのか?

 

みたいな作品です^ ^

 

ファンorラップ好き向け!?

そんな今作「ロクサーヌ、ロクサーヌ」ですが、

私が思うに「かなり人を選ぶ」そんな作品だと思います^^;

まず「ロクサーヌ・シャンテ」を知っている、もしくは「ロクサーヌ・シャンテ」のファン

このどちらかに当てはまる必要がありますね!

もしそれが当てはまらないのだとすれば、せめて「ラップが好き」

これに当てはまらなければまず楽しめない作品でしょう^^;

私は「ロクサーヌ、シャンテ」も知りませんし、「ラップが好き」というわけではありません。

この時点でなんですけどね。笑

どちらにも当てはまらない私ですが、実話が元の「ヒューマンドラマ作品」ということに興味を惹かれ、結局最後まで見はしましたが、

正直言って何がなんだか状態…。

途中で飽きてしまいました(T . T)。

しかも「ヒューマンドラマ作品」としても中途半端というか、飽きてしまっていたからかもしれませんが、内容が入ってきづらい…。

いきなり時系列が飛んだり、気がつくと子供がいたりしますからね^^;

変に細かく再現している部分もあれば、かなりざっくりと再現している部分があったりと、

この辺が私とは噛み合わない作品でした。

ただ、時代背景は好きです♪

1980年代が舞台となっているのですが、この頃のアメリカは好きですし、バカでかい携帯電話が登場したりと古き良き習慣が垣間見れるといえば伝わりますかね?

車なども現在のような車が登場するのではなく、俗に言う「旧車?」的なのが走っていたりと、高評価すべきはこの時代背景のみだな…と感じた作品でした。笑

 

ロクサーヌ、ロクサーヌ 「ロクサーヌ・シャンテ」とは?

次にお話しするのは、今作の主人公であり、実在した人物でもある「ロクサーヌ・シャンテ」さんについてです^ ^

http://hiphopflava.net/roxanne-shante.php

1969年11月9日生まれ

アメリカ合衆国 ニューヨーク州 クイーンズにて育った「ロクサーヌ・シャンテ」さんですが、

先ほども軽くお話ししたように、アメリカヒップホップ界で女性ラッパーとして先駆者とも言われている「ラッパー界の女王」ですね♪

公営の「クイーンズブリッジ住宅」という場所で育った彼女ですが、

本格的に「ラッパー」として活動を始めたのは14歳の時でした。

スポンサーリンク

映画「ロクサーヌ、ロクサーヌ」では売れるきっかけとなった理由が、友人から頼まれて歌ったラップがヒットした…みたいな感じでした。

でもどうやら本当は違うようで、自分から「歌わせて欲しい」と申し出たようです^^;

なぜこの部分を変更したのか少し疑問ですね。笑

その時、歌ったのが「ロクサーヌ・リベンジ」だったようですが、これが爆売れし、一躍「ヒップホップ界の新星」となりました^ ^

それからも数々の有名曲を世間に送り出した「ロクサーヌ・シャンテ」でしたが、1990年後半の「スプライト」のCMシリーズにも出演していたにもかかわらず、

「著作権問題」「音楽性の違い」などから、25歳という若さで音楽業界から去ったそうです^^;

音楽業界を去った「ロクサーヌ・シャンテ」は、一体何があったのか「心理学」の「博士号」を習得し、現在は評判の良い「心理学者」として生活を送っているようです。笑

全くの異業種すぎて衝撃を受けました。笑

映画「ロクサーヌ、ロクサーヌ」では「頭が良い」みたいな表現はなかったと思うのですが、

実際の「ロクサーヌ・シャンテ」は天才肌だったのかもしれませんね♪

現在でも「メディア」などには露出しているようです^ ^

 

ロクサーヌ、ロクサーヌ ラップバトルって?

次にお話しするのは「ロクサーヌ・シャンテ」が才能を開花させるきっかけになった「ラップ」というものについてです^ ^

「ラップ」というワードはよく耳にするワードではあるのですが、

「実際どういうものなのか?」というのは、私は全く知りません^^;

なんとなくイメージでは「韻を踏みながら、対戦相手を罵る」みたいなイメージでしたが、

せっかくの機会なので、少し調べてみました♪

興味のある方はお付き合いください^ ^

「ラップとは?」

「ラップ」が誕生したのは1960〜70年代です。

音楽手法、歌唱法の1つであり、

「韻律、リズミカルな演説、ストリートの言葉」などを組み合わせて行うものだそうです♪

メロディを必要とせず、似た言葉や語尾が同じ言葉を繰り返す、韻を踏みながら「口語」に近い抑揚をつけて発声する唱法だそうです。

だから「歌」というよりは「会話」のような感じになっているんですね♪

個人的に日本のラップはあまり得意ではないのですが、海外のラップは何を言っているのかわからないからこそ、テンポの良い感じがかっこよく聞こえます^ ^

もっと詳しい情報に関しては「Wikipedia」に記載されているので、興味のある方はリンクから飛んで見に行ってください。

ラップとは?/Wikipedia

 

引き続きお話しするのは「ラップバトル」についてです^ ^

「ラップバトル」というワードも稀に耳にしますが、

「どうやって勝敗を決めるの?」

そんな風に感じている方も多いのではないかと思います。

それも調べて私なりにまとめたので、興味のある方はぜひお付き合いください♪

「ラップバトルとは?」

先ほどから私が言っている「ラップバトル」とは、どうやら正式には「MCバトル」という言うようですね^ ^

簡単に言えば「ラップを使った口喧嘩」だそうで、DJが流す音楽に合わせて、交互に「ラップ」を披露していくそうです。

「バトル」と言っていますが、明確に勝ち負けがあるわけではないそうで、

結局のところ「審査員」と「オーディエンス」によって勝敗が決まるそうです。

「どちらが良かったか?」と観客に声を求め、より声が大きかった方が勝利…。

でもこれだと「ファン」の多いほうが有利な気がしますし、新人は中堅もしくはベテランには勝てないのではないかという疑問が残るのですが、

その辺は上手く操作されているのですかね?^^;

基本的には「フロウ(言い回し)」「ライム(韻)」「即興性」この3つで評価されるそうです。

ぶっつけ本番で公開する作品にこそ価値があり、自宅で考えてきたような「ラップ」だと評価されないそうです。

この評価方法は「面白いな」と思います♪

もっと詳しく知りたい方はリンクから飛んで、見に行ってください^ ^

ラップバトルとは?/NAVERまとめ

 

ロクサーヌ、ロクサーヌ キャストは?

次にお話しするのは、今作「ロクサーヌ・ロクサーヌ」のキャストについてです♪

まず1人目は「マハーシャラ・アリ」です^ ^

https://ja.wikipedia.org/wiki/マハーシャラ・アリ

1974年2月16日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 オークランド生まれ

2001年にテレビ番組「女検死医ジョーダン」に出演した事をきっかけに、2008年に初めて映画デビューし、その作品はあの有名な「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に出演。

その作品で「全米映画俳優組合賞」の「アウトスタンディング演技賞」にノミネートされた経歴もあります^ ^

その後も「プレデターズ」や「ハンガーゲームシリーズ」にも出演しており、2016年に公開された「ムーンライト」にも出演していました。

「ムーンライト」ではたくさんの賞を受賞し、6つ「助演男優賞」を受賞した経歴もあります^ ^

「ベンジャミン・バトン」は大好きな作品にもかかわらず、このブログ内に感想の記事はありません^^;

そのほかの作品でも感想記事はまだないので、また機会があれば感想記事を公開したいと思います♪

 

残念な事に「マハーシャラ・アリ」氏以外、説明するほどの人物がおらず、

今回は「マハーシャラ・アリ」氏のみの紹介となります。

 

ロクサーヌ、ロクサーヌ 結末は?

そして最後にお話しするのは「ロクサーヌ・ロクサーヌ」の結末についてですが、

思っていたよりあっさりと終わってしまいました^^;

そもそも本人が現在は「音楽業界」を去っているので、あれ以上広げようがないのかもしれませんが、

まあ何か物足りない結末であることは確かです。笑

「始まって」〜「過程があって」〜「結末に至る」

どこをとっても微妙な作品でした^^;

 

まとめ

これで「ロクサーヌ、ロクサーヌ 」のレビューは終了です。

正直言って、かなり微妙な作品です^^;

私はまずおすすめしません。

特別思い入れがあるなら別です!!

先ほども言ったように「ラップが好き」もしくは「ロクサーヌ・シャンテさんのファン」

この2つに当てはまる方でなければ楽しむのは難しい作品ではないかと思います^^;

映画「ロクサーヌ、ロクサーヌ」に評価をすると2.0/5.0です。

またこの記事内でも何度かお話ししているように、今作「ロクサーヌ、ロクサーヌ」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ