ランナーランナー/オンラインカジノの闇を暴け

引用:http://eden-entertainment.jp/heartsandminds/site/wp-content/themes/fb2wp-02/index.html#intro

 

ども、ライです♪

今回は「ランナーランナー」のレビューです^^

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ランナーランナーの予告編

 

ランナーランナーの作品概要

制作年:2013年

制作国:アメリカ

上映時間:91分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:RUNNER RUNNER

監督:ブラッド・ファーマン

脚本:ブライアン・コッペルマン , デヴィッド・レヴィーン

制作:アーノン・ミルチャン , ジェニファー・デイヴィソン・キローラン , レオナルド・ディカプリオ , マイケル・シャンバーグ , ステイシー・シェア , ブライアン・コッペルマン , デヴィッド・レヴィーン

出演キャスト一覧

ジャスティン・ティンバーレイク(リッチー・ファースト)

・ベン・アフレック(アイヴァン・ブロック)

・ジェマ・アータートン(レベッカ・シャフラン)

・アンソニー・マッキー(シェイバース捜査官)

・オリヴァー・クーパー(アンドリュー・クローニン)

・ジョン・ハード(ハリー・フェルスト)

 

ランナーランナーのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「申し分なし」です。

映画「ランナーランナー」は2013年に制作された作品で、オンラインカジノの不正に気がついた男性が、不正を訴えようと運営者のもとを訪れたことをきっかけに、賄賂や不正にまみれたオンラインカジノに闇へと巻き込まれる姿を描いた「クライム・スリラー作品」です。

 

ランナーランナーのざっくりあらすじ紹介

ウォール街にある大手投資会社で働いていた「リッチー・ファースト」だったが、リーマンショックによって会社は倒産。7桁を超えるはずだったボーナスを手にする寸前ですべてを失ってしまった「リッチー」は、現在「博士号」を取得しようと「プリンストン大学」へと通っていた。

 

「プリンストン大学」へと通う「リッチー」だったが、名門学校なだけあって学費もかなりのモノ。しかし、前職で高額な収入を得ていた「リッチー」は奨学金の援助を受けることができず、自腹で通うしかなかった。

 

そんな彼が学費を稼ぐためにやっていたのが、オンラインカジノのアフィリエイト。同級生たちをオンラインカジノへと招待し、そこから収入を得ていた。だが、「プリンストン大学」ではギャンブルは禁止。「リッチー」の行いが問題となるまで、そう時間はかからなかった。

 

オンラインカジノのアフィリエイトで収入を得ることが禁止された「リッチー」だったが、学費を支払う期限はすぐそこまで迫っていた。そこで「リッチー」は学費を稼ぐため、自らオンラインカジノで全財産を増やそうと考える。

 

しかし、そんなに上手く物事がいくはずもなかった。初めこそは財産を増やせていた「リッチー」だったが、次第に運が底をつき、最後には全財産を失ってしまった。だが、このオンラインカジノに違和感を覚えた「リッチー」

 

なぜなら、対戦相手はまるでこちらの手札がわかるかのように退くときは退き、そして勝てる時だけ勝負を挑んでくる。そんなことがあまりにも連続で続いたため、その確率を調べると宝くじに4度連続で当選するような確率で「リッチー」に勝ち続けていた。

 

明らかにおかしいと感じた「リッチー」は、このカジノの運営者がいる「コスタリカ」へと向かう。そしてそこで運営者である「アイヴァン・ブロック」に会い、オンラインカジノでの不正を言及する。パーティーの最中にそのことを伝えた「リッチー」はその場を追い出されてしまったが、その翌日、彼が宿泊している部屋へ「アイヴァン」の部下が「リッチー」を迎えに現れた。

 

そしてそのままどこかへと連れていかれる「リッチー」だったが、彼が向かったのは海辺に停めてあるボート。そしてそこには「アイヴァン」が彼を待っていた。「アイヴァン」は不正のことを部下がやったことだと謝罪し、「リッチー」がカジノで失った額を返金。それだけでなく今後必要になるだろう学費をすべて支払った。

 

そこまでした上で、「アイヴァン」は「リッチー」の才能を見込み、「自分の会社で働かないか?」と「リッチー」を招待した。学生だった「リッチー」だったが、これをきっかけに「アイヴァン」の会社で働くように。そして「アイヴァン」の期待に応えるよう優秀な成績を出す「リッチー」を「アイヴァン」は非常に可愛がっていた。

 

しかし、あるとき、「リッチー」は何者かによってさらわれてしまう。戸惑いを隠せない「リッチー」だったが、彼をさらったのはコスタリカで活動するFBI捜査官だった。捜査官の「シェイバース」は「アイヴァン」を逮捕しようと計画しており、「リッチー」に協力するよう命令したが、理由がわからない「リッチー」はそのことを「アイヴァン」に相談する。だが、「アイヴァン」はそんなこと気にする様子もなく、「アイヴァン」を信用していた「リッチー」も特に深くは考えずにいた。

 

このとき、深く考えなかった「リッチー」だが、時が進むに連れ、事態はとんでもない方向へと向かっていることに気がつく。しかし、気づいたときにはもう手遅れ。「リッチー」も「アイヴァン」の共犯者となっていた。

 

ランナーランナーの感想

今作「ランナーランナー」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」で視聴した作品です。

今作は実話から生まれた作品だとのことですが、なんと制作には「レオナルド・ディカプリオ」の名前が。そして出演しているキャストは「TIME/タイム」や「ソーシャル・ネットワーク」で知られる「ジャスティン・ティンバーレイク」、そのほか「ジャスティス・リーグ」や「スーサイド・スクワッド」で知られる「ベン・アフレック」などなど、とにかく豪華なキャストで製作されている作品なんですよね。

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こういった売れそうな匂いがプンプンと漂う要素で満ちている作品なのですが、実はそこまで有名ではありません。そして評価もあまり良くない…。それゆえに敬遠されている方も多いのではないでしょうか?

 

個人的には好きな要素で満ちている作品なのですが、まああまり期待はせずに先ほど視聴が終わりました。

 

「で、どうだったのか?」

 

ワタシはかなり楽しめた作品でした^^

 

王道ではありながらも、満足のいくストーリー展開

今作「ランナーランナー」ですが、簡単に言えば「人生転落男の復活劇」なんですよね。ウォール街で働き、高額な給料、これといった不自由もない男がある日、突然すべてを失ってしまう。これは全人類にありえることなので、我々にとっても他人事ではありません。そしてその男は復活しようと博士号の取得を目指すも学費がネックに。そしてネックである学費を稼ぐために思いついた手段がギャンブル。

人がダメになってしまう典型的なパターンですよねw

 

案の定、全財産を失ってしまうも、オンラインギャンブルをきっかけに、オンラインカジノ運営者の人物と知り合い、雇ってもらえることに。もともと優秀だっただけにここでも活躍。かつてのような高給を得ることになりますが、それだけではなく、そこからの転落劇がまたしても…と、とにかく波乱万丈な男の姿が描かれているのが、今作「ランナーランナー」です。

 

実際に見てもらえればわかると思いますが、ストーリー自体は王道です。ですが、それでも楽しめるように製作してくれているようにワタシは感じましたね^^

 

例えるなら、ヒーローモノのアニメや映画って、なんやかんやありながらも、最後は主人公が勝ちます。典型的なのが「アンパンマン」ですかね?w

最後には「ばいばいき〜ん」ですからw

 

ですが、そうなることがわかっていながらも楽しめますよね?今作「ランナーランナー」もそれらと同じだと思ってもらえれば良いかと思います。「リッチー」が最終的に助かることがわかっていながらも、助かるために奮闘する姿、これが1番の見どころだとワタシは思いました^^

 

タイトル ランナーランナーが意味するのは?

今作のタイトルでもある「ランナーランナー」

実はこれって「ポーカー用語」の1つなんですよね。日本人にとってのギャンブルといえば、「パチンコ」「競馬」「競艇」などが一般的なイメージをワタシは持っているのですが、「ポーカー」も世界的に見ればかなり有名なギャンブルです。「プロポーカー」なんて言葉があるように、もはやギャンブルではなく、スポーツのようなモノにも思えてくるのですが(いま流行りのeスポーツ的な?)、まだまだ知名度でいえば「パチンコ」などには勝てないのが現状でしょう。

 

ですが近々、日本でもカジノができるなんて噂があったりもする中で、ここではタイトルにもなっているポーカー用語の1つ「ランナーランナー」について説明したいと思います。

ランナーランナーとは?
ランナーランナーとはポーカー用語の1つであり、意味は最後の2枚のカードで大逆転すること。

と言われても、ポーカーのルールを知らないワタシはポカーン状態(寒いですね、はいw)ではありますが、もし今作「ランナーランナー」を視聴したことをきっかけに、ポーカーに興味が湧いた方は覚えておいて損はないかもしれないですね^^

 

ランナーランナーの結末は?

今作「ランナーランナー」の結末ですが、「リッチー」はついに「アイヴァン」の不正に気がついてしまいます。しかしその時にはすでに遅く、FBI捜査官「シェイバース」の手回しによって、帰国不可能となってしまいました。「リッチー」が国に帰るためには「アイヴァン」の情報を「シェイバース」に渡すほかありません。ですがその頃、「アイヴァン」は自身の罪を「リッチー」になすりつける準備と逃亡する準備をしていました。

 

「リッチー」は危機から逃れるため、あの手この手を使い、あちこちに「アイヴァン」がやってきたことと同じように、賄賂をばら撒き逃げる体制を整えます。そしてついに「アイヴァン」が逃亡する日。「リッチー」は自身の口座へと「アイヴァン」が盗み振り込んでいた顧客の金のデーターを持ち、彼自身も逃亡をはかりました。

 

プライベートジェットで逃亡を図った「アイヴァン」

 

目的地へ着き安心した「アイヴァン」の前に立っていたのは「リッチー」でした。しかし、「逮捕することなどできない」と安心していた「アイヴァン」でしたが、「リッチー」は「アイヴァン」が乗っていたプライベートジェットの機長も買収しており、本来の目的地ではないアメリカへと到着していたのです。

 

「アイヴァン」がそのことに気がついた時には、FBI捜査官の「シェイバース」もその場に到着し、「アイヴァン」は逮捕。「リッチー」にも事情聴取する予定でしたが、一瞬の隙をみて「リッチー」は逃走。しかし、「アイヴァン」の悪事の証拠となるデータが入ったUSBを残していったため、「リッチー」は無罪となる。

 

予想を上回る結末ではありませんでしたが、十分なレベルの最後だとワタシは思います^^

特に疑問もなく、すっきりできましたね。

 

まとめ&評価

これで「ランナーランナー」のレビューは終了です。

ワタシとしては申し分のない作品でしたね。

低評価の方も意見を見ていると、「安っぽい」「いらない設定」などについて触れている意見が見られますね。たしかにおっしゃれていることは事実だと思います。それらを踏まえた上でもワタシは楽しめた作品でした^^

個人的にはオススメの1作です。

 

ランナーランナーの評価は?

最後に、今作「ランナーランナー」に評価をすると4.0/5.0です。

約90分の作品でテンポもよく、飽きることなく最後まで見ることができました。サクッとそれなりに楽しめる作品としては十分なクオリティだと思います。まあワタシの場合、低めのハードルから入ったのもよかったのでしょうw

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ