サンクタム/製作総指揮には、あの「ジェームズ・キャメロン」が!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「サンクタム」のレビューです^^

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サンクタムの予告編

 

サンクタムの作品概要

制作年:2010年

制作国:アメリカ/オーストラリア

上映時間:109分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:SANCTUM

監督:アリスター・グリアソン

脚本:ジョン・ガーウィン , アンドリュー・ワイト

制作:アンドリュー・ワイト , マイケル・フィンレイ

出演キャスト一覧

・リチャード・ロクスバーグ(フランク・マクガイル)

・リース・ウェイクフィールド(ジョシュ・マクガイル)

・アリス・パーキンソン(ヴィクトリア)

・ダン・ワイリー(クレイジー・ジョージ)

・クリストファー・ジェームズ・ベイカー(J.D)

・ジョン・ガーヴィン(ジム)

・ヨアン・グリフィズ(カール・ハーレー)

・ニコール・ダウンズ(リズ)

・アリソン・クラッチリー(ジュード)

・クレイマー・カイン(ルコ)

・アンドリュー・ハンセン(デックス)

 

サンクタムのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ジェームズ・キャメロンが製作総指揮に!?」です。

映画「サンクタム」は2010年に制作された作品で、人類未踏の洞窟の調査に向かうも、予期せぬアクシデントにより洞窟から脱出不可能となる探検隊たちの姿を描いた「スリラー作品」です。

 

サンクタムのざっくりあらすじ紹介

これまで数々の洞窟を探検してきた男性「フランク」

彼は家族よりも洞窟を愛し、家族からすると、決して立派とは言えない人物だった。

そんな「フランク」が今回目をつけた洞窟は、パプアニューギニアにある巨大な地下洞窟だった。

息子「ジョシュ」と探検家の仲間たちを連れて洞窟の調査へ。

この洞窟に存在する海へとつながる水路を探す「フランク」たちだったが、予期せぬ事態が発生。

タイミング悪く台風が襲来し、洞窟内は水没してしまう。

陸で待っている仲間との連絡が上手く取れず、脱出に間に合わなかった「フランク」たちは、なんとか別の出口を探すことにする。

 

出口のわからない洞窟を探検しているうちに、台風の影響によって増水した水が彼らの背後に迫っていた。

時間が経つにつれ、どんどん追い込まれていく「フランク」たち。

しかし、「フランク」たちを追い込むのは増水した水だけではなく、未踏の洞窟自体も彼らを追い込み、脱出経路を探す道中、次々に仲間が命を落としていく…。

 

サンクタムの感想 ジェームズ・キャメロンが制作総指揮に!?

そんな今作「サンクタム」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作に関してはいくつか紹介したいことがあるのですが、まずざっくりと紹介する実話だということと、「制作総指揮」にあのジェームズ・キャメロンの名前がある

この2つですね!

それは後ほど紹介するとして、今作「サンクタム」に関して、私は好きな人は好きな作品だと思います^^

 

家族よりも探検優先な男性「フランク」と、そんな父に対してあまり良い印象がない息子「ジョシュ」

この2人がキーとなる今作ですが、出口を失った洞窟に閉じ込められるというシチュエーションスリラーであり、溝のあった親子の絆を描いているヒューマンドラマ2つが存在する作品です。

前者である「シチュエーションスリラー」に関しては、人類未踏の洞窟という、未踏でなくても怖い洞窟を舞台としてストーリーが進んでいき、今作「サンクタム」ではそんな場所に閉じ込められてしまう。

これだけで普通ならパニックに陥ってしまうでしょう。

ですが、探検家「フランク」は動揺することなく、脱出することだけに全力を注ぎます。

そして何より衝撃だったのは、脱出のためには手段を問わない。

そして時には、仲間の命すら奪う。

 

仲間の命を奪うというと言い方がよくないですが、これ以上先に進めないほど重大な怪我をした仲間は、自らの手でケリをつけてあげます。

「そのまま放っておいても辛いだけだから」

という配慮の元での行動ではありますが、なかなかできることではないですよね?

仮にあなたが「フランク」と同じ立場だと、この決断をできるでしょうか?

私は絶対に無理だと思います。

 

人類未踏の地へ足を踏み入れる怖さを描いており、現実味のあるシチュエーションが描かれているのは今作「サンクタム」の素晴らしい点ですね!

 

そしてもう1つの「ヒューマンドラマ」要素に関しては、「フランク」と「ジョシュ」の関係性ですね!

父「フランク」を全く尊敬していなかった「ジョシュ」が、次第に父を尊敬するようになります。

今作「サンクタム」が始まったばかりの頃は反抗ばかりだったにも関わらず、最後には父を尊敬の眼差しで見るようになっていました^^

「ジョシュ」自身も、洞窟探検が生半可なモノではなく、命をかけていると実際に感じたからでしょうね!

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ジェームズ・キャメロンが制作総指揮に!?

この記事のタイトルに入っている「ジェームズ・キャメロン」

彼のことを知らない人は少ないでしょう?

顔は知らなくても名前は知っているかと思います^^

「ジェームズ・キャメロン」と言えば、

「アバター」「タイタニック」「ターミネーター」とたくさんのビッグタイトルの監督や脚本を務めている方ですね!

そんな彼「ジェームズ・キャメロン」が、今作「サンクタム」制作総指揮に入っています。

これだけで「ジェームズ・キャメロン」ファンは、視聴を考える作品ではないでしょうか?

 

ですが個人的な意見として、

ライ
うん、だから?w

というレベルではありましたねw

まあ彼の名前が入っていることによって、今作「サンクタム」の名前は多少なりとも有名にはなったのでしょう。

Yahoo!映画より引用

実際、こんな風にデカデカと名前が載っていますしねw

監督ではないんですよ?w

あくまで「制作総指揮」にもかかわらずですから。。。

「サンクタム」自体は嫌いではありませんが、このやり方はどうかと思いますねw

 

サンクタムの撮影地は?

今作「サンクタム」の撮影地は作品を見ていれば「美しい場所」だと感じた方も多いのではないでしょうか?

それ以外にも、「実際、この洞窟は存在するのか?」なんて疑問をお持ちの方も多いようです。

作品内では「パプアニューギニアにある洞窟」だと言われていましたが実際は違います。

今作「サンクタム」の撮影地となった本当の場所は、

「メキシコのサン・ルイス・ポトシ州」にある「ゴロンドリナース洞窟」またの名を「スワローズの洞窟」と呼ばれている場所です。

そしてこの洞窟の深さは、なんと370メートル…東京タワーがすっぽり入るほどの深さだそうですw

その深さを利用して、「ベースジャンプ」なども行なっているそうですね!

高所恐怖症の私からすると、

ライ
バカなのか?w

という感情しか芽生えませんが、興味のある方はぜひチェックしてみてください^^

こちらのサイトで写真などを載せてくれていますよ♪

http://niyas.xsrv.jp/attoexa/2011/06/nature_caveofswallows/

 

サンクタムって実話が基なの?

今作「サンクタム」ですが、ネット上では「実話なのか?」という疑問が見られました。

これについて説明すると、確かに実話がベースとなっています。

ただ、これを「実話と言っていいのか?」そのレベルであることはたしかです。

というのも、実は今作の脚本に名前が上がっている「アンドリュー・ワイト」氏が、実際に体験した話ではあります。

「アンドリュー・ワイト」氏が1988年に、オーストラリアにある世界最大の水中洞窟へと探検に向かった際、嵐によって洞窟が封鎖されてしまい、13人のダイバーたちが閉じ込められてしまったそうです。

ですが、ここからが問題…。

この一件で、誰1人として命を落としていません。

全員、無事に生還したそうですw

 

なので実話となっているのは「水中洞窟に閉じ込められた」この部分だけというワケですw

果たしてこれを「実話と話していいのか?」

人によって意見が分かれるとは思いますが、私は実話だと思いませんねw

これを実話だと言い出すと、実話扱いになる作品がもっと増えそうですもんw

 

サンクタムの結末は?

今作「サンクタム」の結末にですが、まあある意味予想どおりではありますw

これ以外の終わり方はないでしょう!

ただ、父「フランク」が死ぬとは思っていなかったですね!

ですが、父「フランク」からもらった「猪の牙のカタチをしたライト」

あれは絶対に役立つ時が来るとは予想していましたw

 

まとめ&評価

これで「サンクタム」のレビューは終了です。

先ほども言ったように「シチュエーションスリラー」がメインの今作「サンクタム」は、ハマる人にはハマる作品だと思います。

私も今作のことを嫌いではありませんが、特別楽しめた作品でもなく、いたって普通の作品でしたw

今作「サンクタム」と同じように「シチュエーションスリラー」をウリに制作された作品で、「ライアン・レイノルズ」主演の[リミット]という作品があるのですが、個人的にはそちらの方が楽しめる作品だと思います^^

[リミット]/景色が変わらない異例の映画 マーク・ホワイトとは?

2017.08.05

「シチュエーションスリラー」好きは、機会があれば視聴してみてください♪

 

サンクタムの評価は?

最後に、今作「サンクタム」に評価をすると3.0/5.0です。

ほんと普通ですねw

「なんとなく映画を探している」

そんなときには良い作品かもしれません。

ただ、「ジェームズ・キャメロン」の名前に期待して視聴するのは、どうかと私は思いますね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ