ネイビーシールズ:チーム6/ターゲットはウサーマ・ビン・ラディン

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ネイビーシールズ:チーム6」のレビューです^^

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ネイビーシールズ:チーム6の予告編

 

ネイビーシールズ:チーム6の作品概要

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:101分

配信サイト: Netflix(ネットフリックス) , hulu , U-NEXT , dTV…etc.

原題:Seal Team Six:The Raid on Osama Bin Laden 

監督:ジョン・ストックウェル

脚本:ケンドール・ランプキン

制作:ニコラス・シャルティエ , ゼヴ・フォアマン , トニー・マーク

出演キャスト:キャム・ギガンデット , アンソン・マウント(チェリー) , フレディ・ロドリゲス(トレンチ) , イグジビット(ミュール) , キャスリーン・ロバートソン(ヴィヴィアン・ホリンズ) , エディ・ケイ・トーマス(クリスチャン) , ロバート・ネッパー(少佐) , ウィリアム・フィクトナー(CIA局長) , カム・ジガンデイ(スタナー) , ケネス・ミラー(ソース) , ラジェシュ・シュリンガーピュア(ワセム)

 

ネイビーシールズ:チーム6のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ゼロ・ダーク・サーティを見たなら…」です。

映画「ネイビーシールズ:チーム6」は2012年に制作された作品で、「ウサーマ・ビン・ラディン」暗殺の裏側で活躍していたアメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」の姿を、実際に暗殺に至るまでの姿を描いた「クライム・ドラマ作品」です。

 

ネイビーシールズ:チーム6のざっくりあらすじ紹介

2001年に発生した「アメリカ同時多発テロ」から10年。

CIA組織はこの事件の首謀者「ウサーマ・ビン・ラディン」の確保のため、日々、彼の行方を追っていた。

そしてついに、「ウサーマ・ビン・ラディン」の元連絡係だった男を捕まえることに成功し、有力な情報「ウサーマ・ビン・ラディン」の居処の可能性がある場所の情報を手に入れる。

しかし、まだ100%の証拠があるわけではないため、突入することは不可能だった。

少しずつ、「ウサーマ・ビン・ラディン」が潜伏している可能性を高める情報をCIAが集めている裏側で、アメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」は訓練を開始。

「ウサーマ・ビン・ラディン」が潜伏している可能性のある建物を忠実に再現した場所で、実践に向けトレーニングの日々を送っている中、ついにCIAは確固たる証拠を入手することに成功。

そしていよいよ、「ネイビーシールズ」の隊員たちによる、「ウサーマ・ビン・ラディン」暗殺計画がスタートした。

 

ネイビーシールズ:チーム6の感想 ゼロ・ダーク・サーティを見たなら…

そんな今作「ネイビーシールズ:チーム6」ですが、先日、動画配信サイト「 Netflix」で視聴した作品です。

今作の題材となっているのは、あらすじでもチラッとお話ししているように、2001年に「アメリカ同時多発テロ」を発生させた組織「アルカイダ」の指導者「ウサーマ・ビン・ラディン」です。

行方をくらましている彼の居場所を見つけ、彼を暗殺するに至るまでが今作では描かれているのですが、実は少し前にこのブログで「ゼロ・ダーク・サーティ」という作品のレビューをしています。

もしまだ未視聴であれば、こちらから見に来てくださいね♪

また、「アルカイダ」の目的などもこちらの記事で紹介しています。

ゼロ・ダーク・サーティ/実在したテロリスト「ビンラディン」暗殺の真実…

2018.08.27

その作品は、今作「ネイビーシールズ:チーム6」にも登場しているCIAに所属する女性「ヴィヴィアン・ホリンズ」目線で描かれている作品で、今作とは同じ切り口だと思ってもらえれば良いかと思います^^

ただ明らかに違うのは、「ゼロ・ダーク・サーティ」での「ネイビーシールズ」は最後の最後までほとんど登場しません。

ですが、今作「ネイビーシールズ:チーム6」は、「ネイビーシールズ」が7割、「ヴィヴィアン・ホリンズ」は3割だというところだということです。

ちなみに、なぜかわかりませんが、今作では「ヴィヴィアン・ホリンズ」、「ゼロ・ダーク・サーティ」では「マヤ」と名前が違うんですよね。

まあCIA職員として名前が公開されていないがゆえのことだとは思いますが、統一されていないのは少し違和感がありますねw

 

で、今作「ネイビーシールズ:チーム6」は、一見、B級作品なのかと思っていました。

「ネイビーシールズシリーズ」ってたくさんありますし、中には明らかにB級っぽいのもありましたからねw

今作「ネイビーシールズ:チーム6」も、シリーズの中で単にターゲットが有名なテロリスト「ウサーマ・ビン・ラディン」なだけかと思っていたら、そんな感じじゃなかったです。

キャストを見ていると意外と豪華な顔ぶれが多数出演しており、その中でも特に驚いたのは、大人気海外ドラマ「プリズンブレイクシリーズ」に出演している「セオドア・”ティーバック”・バッグウェル」を演じていた「ロバート・ネッパー」氏が出演していたことですね!

これには思わず「おっ!」となりましたw

今作では「ネイビーシールズ チーム6」の少佐という立場にあり、「プリズンブレイク」とは違ったキャラを演じています^^

そしてそれなりにお金がかかっていそうな演出も多数ありました。

ちゃちな演出を使っているのかと思いきや、全くそんな感じはなかったですね!

ただ、これに関していうと、「ゼロ・ダーク・サーティ」の方が優れていると私は感じました。

 

今作「ネイビーシールズ:チーム6」は「ネイビーシールズ」が7割だと話しましたが、「ゼロ・ダーク・サーティ」の中盤が、今作で序盤だと思ってもらえれば良いかと思います。

同じ切り口の作品でも、違う視点から制作されているだけに、「ゼロ・ダーク・サーティ」では見ることができなかった「ネイビーシールズ チーム6」に属する最強の男たちの人間味らしい姿を今作では見ることができました。

これに関して、個人的には良かったと感じるポイントです^^

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「ゼロ・ダーク・サーティ」ではほとんど紹介がないまま終わりましたが、今作では、彼らのプライベート部分などが描かれているので、親近感を感じるというか、世界観に入りやすいように私は感じましたね!

 

これはあくまで個人的な意見ですが、私は今作「ネイビーシールズ:チーム6」と「ゼロ・ダーク・サーティ」この2作で1つ作品だと言っても過言ではないと思います。

互いにない部分を補っており、両方見ることによってより真相に迫れると感じることができるのではないかと思いますね!

例えるなら「ゼロ・ダーク・サーティ」が上巻で、「ネイビーシールズ:チーム6」が下巻とでもい言っておきましょうかw

少し大げさではあるかもしれませんが、どちらか片方を視聴するのであれば、もう片方も視聴するべきだと私は思います^^

 

ネイビーシールズとは?

今作「ネイビーシールズ:チーム6」にももちろん登場している「ネイビーシールズ」

アメリカ映画を頻繁に視聴している方であれば、この名前はこれまでにも耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。

ただ、名前は知っていても、存在理由やこれまでの功績などは知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、不定期開催のライ主催による雑学コーナを開催したいと思いますw

 

ネイビーシールズとは?
ネイビーシールズとは、正式名称『Navy SEALs』。アメリカ海軍の特殊部隊であり、2つの特殊戦グループと8つのチームで編成されている。

そもそも「ネイビーシールズ」が結成されるきっかけとなったのは、1962年に発生していたベトナム戦争における「南ベトナム解放民族戦線」を掃討するために結成されたのが始まりでした。

彼らのチーム名の一部である「SEALs」は、SEが「海」、Aが「AIR」、Lが「LAND」を意味しており、「陸海空」のアルファベット頭文字をとってつけられた名前だそうです。

個人的には「国を守る盾」を意味するのかと思っていたので、これには少々驚きましたね!

 

彼らはその名の通り、「アメリカ海軍特殊部隊」でありながら、「陸海空」のどこでも対応することが可能だそうです。

そんな「ネイビーシールズ」に入隊するためにはいくつかの資格と、10項目の及ぶテストはあります。

 

資格に関しては2015年までは「男性のみ」でした。

ただし、2015年以降は女性でも入隊する資格を与えられたそうで、昨今、差別に対して厳しい世間となっており、そういったことも資格が変更される理由に至ったのが目に浮かびますね!

 

次に「アメリカ合衆国の市民権を所持していること」

これは少し意外でしたね!

実際問題、「ウサーマ・ビン・ラディン」をより効率的に暗殺するためには、現地の人間から推薦し、訓練させた方が良いような気もしますが、それは「ネイビーシールズ」の仕事ではないのでしょう。

 

次に「年齢」ですね!

これが17歳以上、28歳未満。

体力の問題で28歳が上限なのでしょうかね?

個人的にはそこからが伸びしろな気もしますが、過酷すぎるが故なのかもしれません。

 

次に「ASVABテストに合格」

資質のテストだそうで、数学、化学、語学など、そのほかにも10項目に及ぶテストに合格する必要があります。

ただ、強いだけではダメなんですねw

 

そしてそれらをクリアし、そこからが本番ですw

ここからかなり過酷な訓練が開始されます。

正直、ザッと見た感じで引きますねw

そしてすべての訓練が終了する頃には、訓練開始から2年6ヶ月はかかると言われているそうです。

ぶっちゃけた意見を言うと、

ライ
そこまでしてネイビーシールズに入隊するメリットが何なのか?

これに限りますね!

だった今作見ていてもそうですし、そこまで厳しい訓練を受けても、初任務で命を落としてしまう可能性だって十分にあります。

「メリット」や「デメリット」で語るものではそもそもないとは思いますが、それにしてもすごい意志を持っていなければ、まず入隊することは不可能でしょうね!

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事にまとめて記載されているので、ぜひ見にいってください^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/Navy_SEALs

 

ネイビーシールズ:チーム6の結末は?

今作「ネイビーシールズ:チーム6」の結末についてですが、これは「ゼロ・ダーク・サーティ」ですでに見ていたのとほとんど同じでした。

なので新鮮味は全くなかったですねw

ただ、「ゼロ・ダーク・サーティ」の方がラストで盛り上がりは大きく、「ネイビーシールズ」をメインで描いている今作の方が大人しめだったのは残念ですね。

その代わりと言ってはなんですが、今作「ネイビーシールズ:チーム6」を視聴したことによって、この件についてより詳しくはなれました。

「ウサーマ・ビン・ラディン」が暗殺され、「アルカイダ」の指導者はいなくなったと思っていたら、後釜がいたんですね!

これは今作を見ていなければ知らないままだったと思います。

それと、この件に関わった人物たちのその後なども紹介されているので、そういう面は間違いなく「ゼロ・ダーク・サーティ」よりも優れていると思います^^

 

まとめ&評価

これで「ネイビーシールズ:チーム6」のレビューは終了です。

今回の記事内で何度「ゼロ・ダーク・サーティ」と言ったことか…。

一体、何のレビューかわからないですねw

ただ、比較せざるを得ないので、多めに見てやってくださいm(._.)m

世間一般の評価を良くも悪くもない今作でしたが、個人的には期待していたよりも楽しめた作品でしたね!

先ほども言ったように、「ゼロ・ダーク・サーティ」で見れなかったもう1つのストーリーを見れたような感じです^^

私としてはおすすめする作品ですね♪

 

ネイビーシールズ:チーム6の評価は?

最後に、今作「ネイビーシールズ:チーム6」に評価をすると4.0/5.0です。

これはあくまで「ゼロ・ダーク・サーティ」を見ていたからだと思います。

見ていなかったら物足りない作品だと思いますし、3.0/5.0ぐらいの評価になっていたでしょう。

先ほども言ったように、今作「ネイビーシールズ:チーム6」を視聴するのであれば、まず「ゼロ・ダーク・サーティ」を視聴して、それから今作を視聴してほしいと思いますね!

間違いなくその方が楽しめると私は思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ