『Netflixオリジナル』セカンド・アクト/あのジェニファー・ロペスが主演のコメディ!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「セカンド・アクト」のレビューです^^

スポンサーリンク

 

セカンド・アクトの予告編はこちら

 

セカンド・アクトの作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:104分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:Second Act

監督:ピーター・シーガル

脚本:ジャスティン・ザッカム , エレイン・ゴールドスミス=トーマス

制作:ジャスティン・ザッカム , エレイン・ゴールドスミス=トーマス , ベニー・メディナ , ジェニファー・ロペス

出演キャスト一覧

・ジェニファー・ロペス(マヤ)

・ヴァネッサ・ハジェンズ(ゾーイ)

・リア・レミニ(ジョーン)

・アナリー・アシュフォード(ヒルディ)

・ダン・ブカティンスキー(アーサー)

・フレディ・ストローマ(ロン)

・マイロ・ヴィンティミリア(トレイ)

・トリート・ウィリアムズ(アンダーソン・クラーク)

・ラリー・ミラー(ワイスコフ)

・シャリーン・イー(アリアナ)

・デイヴ・フォーリー(フェリックス・ハーマン)

・アラン・アイゼンバーグ(チェイス)

・ディードレ・フリエル(アント)

・ジョン・ジェームズ・クローニン(オットー)

 

セカンド・アクトのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「元気のでる1作」です。

映画「セカンド・アクト」は2017年に製作された作品で、スーパーマーケットに勤務する女性が自身の生き方を変えるため大きな決意をし、夢に向かい奮闘する姿を描いた「コメディ作品」です。

また、今作「セカンド・アクト」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

セカンド・アクトのざっくりあらすじ紹介

スーパーマーケットに勤務しながら、店長になることを夢にみる女性「マヤ」

彼女のおかげでスーパーマーケットの業績は上がり、誰もが店長の座は「マヤ」こそふさわしいと考えていたが、残念なことに「マヤ」には学歴がなかった。そのことがネックとなり「マヤ」よりも実力がない「アーサー」が店長の座にふさわしいと上層部は判断。結果として「マヤ」の夢は叶わず、このままではただの従業員だった。

 

そんな「マヤ」を友人や恋人たちは励ますが、このとき秘密裏にある計画がススメられていた。なんと友人の息子が「マヤ」の経歴を詐称し、大手企業との面接にこぎつけていた。経歴を詐称していることは知らずに面接に向かった「マヤ」は、面接の最中に経歴が詐称されていることに気がつく。だがすでに引き返せない状態。

 

そして嘘をついたまま面接は終了してしまう。

 

それから数日後。

「先日の面接はどうせ受からない」と考えていた「マヤ」だったが、なんと予想はハズレ、見事面接に合格してしまう。

 

これを機に、スーパーマーケットを退職し、大企業のコンサルタントとして働きはじめる。何かとトラブルは発生するも、運よくことが進む毎日を過ごしている「マヤ」だったが、やがてすべてのツケが彼女に回ってくる。

 

セカンド・アクトの感想

eiga.comより引用

 

今作「セカンド・アクト」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

「Netflixオリジナル」として先日公開された今作ですが、製作国であるアメリカでは「2018年12月21日」より公開されている作品なんですね。そして主人公「マヤ」を演じているのは世界的に有名な歌手であり、俳優としても活躍している「ジェニファー・ロペス」さんです。

 

ぶっちゃけ、今作がNetflixより公開された日に視聴するか迷った作品だったのですが、あまり興味をそそられず「今回は見送ろう」と考えていた作品でしたw

 

ですが、まさかの「ジェニファー・ロペス」が主演と知り、これには思わず視聴意欲が湧きまして、早速視聴したというワケですw

 

ではでは早速感想についてお話していきましょう^^

 

ジェニファー・ロペスだけではない!?

今作「セカンド・アクト」ですが、先ほども話したように「ジェニファー・ロペス」が主演の作品です。

 

学歴もなければ大した経歴もない女性ですが、そんな中でも現在勤務するスーパーマーケットにて出世を目指すんですね。ところが学歴がネックで出世できず、彼女がこれまで店を良くするために行ったことなどもすべて無意味に…。

 

嫌ですよね、こういう学歴がなければ…なんて世界。

私自身、自慢できるほどに学歴のない身分なのですが、実際問題、今の世の中これが現実でしょう。

 

そんな彼女が自分の夢を果たすために身分を詐称し、大手企業のコンサルタントとして働きはじめるのですが、この企業の副社長「ゾーイ」を演じていた女優も最近よく見かける女優ですね。少し前に公開された「Netflixオリジナル作品」の「ポーラ 狙われた暗殺者」を視聴しましたでしょうか?クリスマスシーズンに「Netflixオリジナル」として配信された「スイッチング・プリンセス」にも出演していたのですが、そうその女性は「ヴァネッサ・ハジェンズ」さんですね。

スポンサーリンク

『Netflixオリジナル』ポーラ 狙われた暗殺者/超絶スタイリッシュアクション

2019.01.27

『Netflixオリジナル』スイッチング・プリンセス/王道間違いなし!?クリスマスのお供にぴったり

2018.11.18

 

最近「Netflixオリジナル作品」への出演頻度が高めな彼女ですが、もちろんオリジナル作品以外にも出演しています。

 

そんな「ヴァネッサ・ハジェンズ」についてここでお話ししたいのが、彼女のキャラへの適応力。

 

今作では大手企業の女性副社長という、いかにも気が強そうなキャラを演じていましたが、先ほど紹介した「ポーラ 」ではかなり素朴な女性を演じているんですよね。「スイッチング・プリンセス」はこの2作のどちらでもないキャラを演じていたりと、とにかくキャラへの適応力がハンパではありません。

 

そのため私は、毎度「ヴァネッサ・ハジェンズ」だとは気がつかず「どっかで見たことある気が…」なんて状態になっていますw

 

日本人だと「山田孝之」さんが同じタイプの俳優ですが、アメリカだと「ヴァネッサ・ハジェンズ」がそのタイプの俳優としては1番はじめに頭に浮かびます。ほんとカメレオンのごとく、毎回違うキャラに馴染み倒しているので、「ヴァネッサ・ハジェンズ」を知っている人も、これまで知らなかった人も、彼女には注目すべきですね^^

 

少々ご都合主義?

今作「セカンド・アクト」ですが、基本的に不満はありません。ただ、1つだけ気になったことがあります。これは後ほどまた話すことになると思いますが、「マヤ」が経歴を偽り、コンサルタントとして務めることになった企業の副社長「ゾーイ」は、「マヤ」が10代の頃に出産し、里子にだした実の娘でした。

 

「ゾーイ」を里子に出した理由として、経済的な理由で仕事を掛け持ちし、その間「ゾーイ」の面倒を見れる人物がおらず、仕方なく里子に出した…と作品内で「マヤ」は語っていましたが、そんな状態だったにもかかわらず「ハーバード大学を卒業」という経歴に疑問を持たないのは、少々違和感を感じましたねw

 

まあ人間どこでどう変わるかわかりませんが、16歳で名前も知らない男性との子供を身ごもり、子供を育てるために仕事を掛け持ちまでしていた女性が「ハーバード大学」を卒業なんて、海外ではわりとありがちなことなんですかね?w

 

個人的にここは気になったポイントでした。

 

セカンド・アクトの結末は?

今作「セカンド・アクト」の結末ですが、身分を偽りコンサルタントとして大手企業で働き始めた「マヤ」でしたが、次第に罪悪感に悩むように。しかし、そんな時に衝撃の事実を知ってしまいます。なんと副社長の「ゾーイ」は里子に出した実の娘であり、社長の「アンダーソン」は「ゾーイ」の里親だったのです。

 

その事実が発覚後、母と娘として接するようになった「マヤ」と「ゾーイ」でしたが、入社してすぐに始まった会社の新製品を開発するバトルは継続する2人。そして2人ともが新製品を開発し、なんと「マヤ」が開発した製品が会社に大きな利益をもたらすと判断され、「マヤ」の功績は評価されます。

 

新製品を作った「マヤ」は新製品発表のスピーチを任せられるのですが、その場で「マヤ」が行ったのは新製品に関するスピーチではなく、自身が偽ってきたことを公にしました。大勢の前であり、里親であり社長の「アンダーソン」と副社長であり実の娘である「ゾーイ」もいる場で嘘を公開した「マヤ」はその場にいた人たちの信用をなくし、彼女はその場を去ってしまいます。

 

それから会社を退職し、自身で会社を立ち上げた「マヤ」でしたが、娘「ゾーイ」とは仲違いしたままでした。そして「ゾーイ」は留学し、疎遠となってしまいます。しかしせっかく再開を果たしたにもかかわらず、このまま疎遠になってしまうことに「マヤ」は耐えられませんでした。

 

そして耐えられなかった「マヤ」は「ゾーイ」が学校を卒業し街に戻ってくると、これまでの行いを「ゾーイ」に謝り、2人は仲直りし、仲の良い親子に戻ります。

 

ありきたりな結末ではありますが、求めていた結末という感じでしたね^^

 

まとめ&評価

eiga.comより引用

 

これで「セカンド・アクト」のレビューは終了です。

 

「ジェニファー・ロペス」が主演というだけで興味を惹かれた作品でしたが、非常に良い作品だと思います。一時期、今作のような「ラブコメ作品」がたくさんオリジナルとして公開されましたが、最近はまったく配信されていなかったので、今回は非常に嬉しく思います^^

 

作品内で使用されている「自分を阻むのは自分だけ」

この言葉の意味と、現在の自分の立場に置きかえてみると、予想以上の“ナニカ”を得られる作品ではないかと思います^^

 

セカンド・アクトの評価は?

最後に、今作「セカンド・アクト」に評価をすると4.0/5.0です。

 

文句なしに私好みな作品でしたね!コメディと感動のどちらも含まれており、見終わったころにはなぜか元気が出る…そんな作品だと思います。

 

「最近、私生活がうまくいってないな…」なんて風に感じている方には、ぜひとも視聴してほしい作品です。

スポンサーリンク

 

では今回はこの辺で♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ