『Netflixオリジナル』セレニティ:平穏な海/衝撃の結末 あなたはどこで気がついた?

Netflix Newsより引用

 

ども、ライです♪

今回は「セレニティ:平穏な海」のレビューです^^

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セレニティ:平穏な海の予告編

 

セレニティ:平穏な海の作品概要

制作年:2019年

制作国:アメリカ

上映時間:106分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:Serenity

監督:スティーヴン・ナイト

脚本:スティーヴン・ナイト

制作:スティーヴン・ナイト , ガイ・ヒーリー , グレッグ・シャビロ

出演キャスト一覧

・マシュー・マコノヒー(ベイカー・ディル)

・アン・ハサウェイ(カレン・ザリアカス)

・ジェイソン・クラーク(フランク・ザリアカス)

・ラファエル・サーイグ(パトリック・ザリアカス)

・ジャイモン・フンスー(デューク)

・ジェレミー・ストロング(レイド・ミラー)

・ダイアン・レイン(コンスタンス)

・ケネス・フォク

・ロバート・ホッブズ

 

セレニティ:平穏な海のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ネタバレが早め…?」です。

映画「セレニティ:平穏な海」は2018年に製作された作品で、平穏な漁師として小さな島で生活する男性の前に現れた1人の女性をきっかけに、自身に隠された衝撃の事実と直面する姿を描いた「スリラー作品」です。

また、今作「セレニティ:平穏な海」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

セレニティ:平穏な海のざっくりあらすじ紹介

カリブ海の小さな島で釣り船の船長として生活を営む男性「ベイカー・ディル」

「ディル」はこの地に存在する巨大な魚「ジャスティス」を捕まえることを目標に、毎日穏やかな生活を送っていた。

 

そんな「ディル」の前に、ある日、ひとりの女性「カレン」が現れる。

「カレン」は「ディル」の元妻であり、過去にいざこざがあって以来の再開だった。久しぶりの再開を果たした2人だったが「カレン」が「ディル」に会いに来たのには理由があった。それは2人が離婚するきっかけでもあった1人の男性「フランク・ザリアカス」が関わっていた。

 

「ディル」には戦争へと参加した過去があった。戦争で「ディル」が自宅を空けている間に「カレン」は「フランク」と恋に落ち、「ディル」と「カレン」は離婚に至っていた。そして今回「カレン」は、そんな「フランク」を「殺害してほしい」と願い「ディル」の元を訪れた。

 

富と名声を築き上げた「フランク」は「カレン」や「カレン」と「ディル」の息子である「パトリック」に虐待を日々繰り返していた。暴力に耐えかねた「カレン」は「ディル」に高額な金銭の支払いと引き換えに「フランク」を殺害してもらおうと考えたが「ディル」はその依頼を断った。

 

それから数日後。

「カレン」の依頼を1度断った「ディル」だったが、実際に「フランク」と対面し「カレン」から聞いた「パトリック」の現在を考えた上で「フランク」殺害の約束を「カレン」と交わす。

 

「カレン」のためでなく「パトリック」のために「フランク」殺害の決意を固めた「ディル」だったが、実行日が近づくにつれ衝撃の事実を「ディル」は知ることになる。

 

セレニティ:平穏な海の感想

 

 

今作「セレニティ:平穏な海」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

この記事を執筆している「2019年3月10日(日)」の週にネトフリオリジナルとして公開された今作は、数々の有名作品に出演した経歴のある「マシュー・マコノヒー」と数々の有名作品に出演した経歴のある「アン・ハサウェイ」が共演しているスリラー作品とのことですが、オリジナル作品にしてはかなりの知名度が集まっている作品ですね!配信がスタートしてから間もないにもかかわらず、たくさんのブロガーさんが感想を述べている作品ですが、やはり主演の2人が豪華ということもあって、キャストにつられて視聴した方が多い印象にありますねw

 

ワタシ自身も実はその1人ですが、内容に関しては賛否両論ある作品のようで。。。

 

まあ詳しい感想についてはこのあとお話していきたいと思います^^

 

ネタバレが早すぎる…?

今作「セレニティ:平穏な海」ですが、先ほども言ったように「スリラー作品」です。

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序盤こそはキレイの景色をバックに堅物男が釣りに夢中な姿をただ眺めている作品でしたが、元妻「カレン」役の「アン・ハサウェイ」が出演してから一気に雰囲気が変わります。退屈な序盤を乗り越えた先に待っているモノがあるので、とりあえず序盤は耐えてくださいねw

 

で、あらすじでもお話したように、元妻「カレン」と息子「パトリック」を救うために「ディル」は「フランク」の殺害を決意するのですが、殺害は本編でありながらもここがキモではありません。勘の良い方は「ディル」のセリフの中におかしな点があることに少しずつ気がつき始めるかと思います。

 

それはまるで「ディルは死んでいる…?」と疑わざるを得ないと言いますか…。

 

「砂漠で腕や手を無くした」

「正確には戻ったとは言えない」

「ディルの声がパトリックに届いている」

 

現在、漁師として生活する「ディル」には両手両足がちゃんとついています。

にもかかわらず「砂漠で腕や手を無くした」という「ディル」のセリフに違和感を感じましたし、「戦争から戻ったとき『カレン』は『フランク』といた。まあ正確には戻ったとは言えないが…」

この発言も普通に考えれば違和感を感じてしますよね?

 

そういった複線のようなモノを小出しに出され行くのですが1度出でしたら止まりません。わりと早めにがっつり結末がわかってしまいます。

 

結末がわかるまでは楽しめていたのですが、早い段階で結末に関する情報が公開されすぎて、あとはただの消化試合なんですよね。。。

 

詳しくは後ほど話しますが、この配分には残念としか言えないのが現実です。

 

セレニティ:平穏な海の結末は?

今作「セレニティ:平穏な海」の結末ですが、元妻「カレン」と息子「パトリック」を守るために「フランク」殺害の決意を固める「ディル」でしたが、そもそも「ディル」は戦争で戦死しており、現在「ディル」がいる世界は「パトリック」が作り上げた仮想世界でした。

 

この時点で何が何だか状態ですよねw

 

そしてそのことに「ディル」は気がつきましたが、現実世界で自分や母を苦しめている「フランクを殺したい」というのが「パトリックの願いなら」と仮想世界で「フランク」殺害を実行します。そして「パトリック」の願いどおり、「フランク」を事故に見せかけて殺害した「ディル」でしたが、同タイミングで「パトリック」は現実世界の「フランク」を殺害します。

 

母「カレン」と自分を守るためにやったことであったため「情状酌量の余地あり」という判決に至る…。

 

かなりざっくりとした結末紹介ですが、後半からは「スリラー」でなく現実離れしすぎて「SF」と言っても過言でないので紹介が非常に難しいんですよねw

 

実際に視聴してもらえればワタシの言っていることが理解できるかもしれませんが、もし伝わっていなかったら申し訳ありません。。。

 

まとめ&評価

 

これで「セレニティ:平穏な海」のレビューは終了です。

 

悪くはないと思いますし、中盤辺りまで展開が気になり楽しめていたのですが、展開がわかってしまうと「スリラー」ではなくなり「SF」っぽくなってしまうので、感情がついていきませんでした。

 

複線の撒き方などもよかったと思うので、もう少し結末を察しずらくしてくれていれば…という感じですね。

 

主演の2人「マシュー・マコノヒー」と「アン・ハサウェイ」も非常に良かった(マシューの生ケツに注目w)ので、なおさらもったいないとワタシは感じてしまいました。

 

セレニティ:平穏な海の評価は?

最後に、今作「セレニティ:平穏な海」に評価をすると3.0/5.0です。

 

「3.5/5.0でもいいかな?」と一瞬思いましたが、良かった点と気になった点を考えてみて「まあ普通かな?」という印象だったので、この評価にしておきます。

 

あまり期待せずに視聴すればそこそこ楽しめる作品ではあると思います。ただ今更ですが、視聴前にネタバレを見てはいけないタイプの作品ではありますねw

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では今回はこの辺で♪

2 件のコメント

    • いごっそう612さん、こんばんは♪

      ほんとそのとおりですよね…。
      「ひねりはいいけど、それを活かしきれていない…」という感じです。
      俳優は間違いなく豪華です^^
      それゆえにかなり期待してしまったのも、がっかりが大きい理由の1つですw

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