シャッフル/究極の騙し合い開始

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「シャッフル」です。

 

シャッフルの予告編はこちら

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この作品「シャッフル」は2011年に製作された作品で、TVドラマ「ザ・クイズショウ」や「深夜食堂」の「及川拓郎」監督が、自身が手がけた「劇団スパイスガーデン」の同名舞台を「金子ノブアキ」主演で映画化した「ヒューマンドラマ作品」です。

 

製作年:2011年

製作国:日本

上映時間:119分

配信サイト: Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:及川 拓郎

脚本:及川 拓郎

製作:伊藤 ナツキ , 皇 達也 , 三宅 容介

出演キャスト:金子 ノブアキ , 賀来 賢人 , 鎌苅 健太 , ムロツヨシ , 市川 亀治郎 , 中村 ゆり , 吹田 早哉佳 , 高垣 彩陽 , 片桐 仁 , 光石 研

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

シャッフルのあらすじ

日給200万円というモニター調査に身分も職業もバラバラの4人の男が集まり、担当者を名乗る男が現れ調査が始まる。実は5人は銀行強盗の一味で、強奪した金のありかをただひとり知る男が記憶喪失になったため、男の記憶を呼び覚ます手段としてこの計画が練られたのだが、そこへ想定外の人物が現れ、事態は二転三転としていく。

映画.com:http://eiga.com/movie/56383/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん」です。

この作品「シャッフル」はこの記事の初めでもお話ししたように、2011年に製作された作品で、TVドラマ「ザ・クイズショウ」や「深夜食堂」の「及川拓郎」監督が、自身が手がけた「劇団スパイスガーデン」の同名舞台を「金子ノブアキ」主演で映画化した「ヒューマンドラマ作品」です。

「金子ノブアキ」さんは個人的に好きな俳優さんの1人ではあるのですが、今作では「金子ノブアキ」さん以外にも、「賀来賢人」さんや「ムロツヨシ」さんなど、他にも有名な俳優さんたちが複数人出演している作品で、キャストは割と豪華な作品でした^ ^

しかしその反面内容に関しては、

「うーん」

と思わざるを得ない作品…。

 

まあそれは後でお話しするとして、まずは今作「シャッフル」の内容について簡単に説明すると、

原因不明の記憶喪失に悩まされる男性「戸辺」

ある日、「戸辺」の元に1枚の手紙が届きます。

その手紙の内容は「シャッフル」と呼ばれるイベントへの招待状でした。

手紙の主は招待状+「参加すれば記憶が取り戻せる」とひと文つけて送りつけてきたのですが、

それを見た「戸辺」は記憶を取り戻すために、「シャッフル」への参加を決め、開催地である「御剣町」へと向かいます。

イベント会場である建物に着くと、3人の男性が。

自分を含めた4人が、今回のイベントに参加するのですが、

部屋にあるモニターの1人の男性が映し出されます。

その男性の名は「神宮寺」

「神宮寺」はこのイベントの主催者であり、今回の目的について説明を始めます。

今回開催された「シャッフル」は、

「広告」や「商品開発」のために、様々な課題に挑戦するとの事でした。

その課題を見事クリアすると、今回の報酬で200万円支払われるという事でした。

そして様々な課題に挑戦する「戸辺」と「3人の男性」でしたが、

時々、ひどい「頭痛」と「フラッシュバックする記憶」に悩まされる「戸辺」

すると突然建物内に鐘の音が鳴り響き、

「今からが本当のシャッフル」だと告げられます。

一体「シャッフル」とは何か?

果たしてその真の目的は?

みたいな感じの作品です^ ^

 

シャッフル 感想 小ボケが寒い

そんな今作「シャッフル」ですが、

見始めてからずっと「演劇?」を見ているような気分でした。

それもそのはず!!

見終わって今作「シャッフル」について調べているうちに知ったのですが、

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今作の監督「及川 拓郎」監督自身が手がけた「劇団スパイスガーデン」の同名舞台を映画化したとの事で、

「だから演劇っぽい感じがするのか」

と納得しました。

そんな事からも世界観が独特な作品なので、

「人によってかなり評価の分かれる作品では?」

といった感じの作品です^^;

ちなみに私は好きでは作品ではないです。笑

 

あと、ちょいちょい「小ボケ」というか「小ネタ」を挟み、笑いを取ってくる節があるのですが、

これがまた「寒い」んですよね…。笑

「キャストたち」は楽しそうにしているのですが、

それが私には伝わってきません^^;

見ていてこっちが恥ずかしくなる…そんな感じの笑いの連続で、

「アメリカンジョーク」みたいなタイプの笑いなので、ここも人によって評価が変わるポイントだと思います。

登場する警官たちが「マフィア」なのか「カウボーイ」なのかわかりませんが、日本の警察っぽくない制服を着ている点などからも、

「変に海外を意識しているのかな?」

というような印象を受けました。

 

そんな感じの今作「シャッフル」なので、私には良さが伝わって来ず、

せっかく好きな俳優さん「金子ノブアキ」と「ムロツヨシ」が出演している作品だったのも関わらず、残念な作品でした^^;

個人的に「ムロツヨシ」さんの出演している作品には、

「ハズレ無し!!」

だと今まで思っていただけに、今作ではそれが覆されてしまい、残念な結果となってしまいました…。

 

シャッフル 結末

そして最後に今作「シャッフル」の結末についてですが、

結局、「シャッフル」というイベントの真の目的は、

「戸辺」や「神宮寺」を合わせた5人の中で、裏切り者を探すのが目的でした。

彼ら5人は銀行強盗をした仲間であったのですが、

その中に裏切り者がいると思った「戸辺」の案で、今回の「シャッフル」が開催されたのです。

「戸辺」は記憶など無くしておらず、全てはメンバーの1人の「轟」が、

「裏切り者なのか?」それとも「勘違いなのか?」

という疑問を晴らすために考案された企画だったのです。

結論は「轟」は裏切り者で、

裏切った理由は「自分の婚約者だった『カオリ』を、結婚詐欺師の『戸辺』が騙し、死んだ『カオリ』を思っての復讐」でした。

しかし裏切り者が「轟」だと知ったメンバーの手によって、「轟」は死亡。

「残った4人で強盗した3億を分けよう」

という流れになるも、今度は「戸辺」の裏切りによって、「戸辺」以外が死亡。

金を持って建物を出た「戸辺」を迎えに来たのは、まさかの死んだはずの「カオリ」

ここで「カオリ」が裏切り、「戸辺」を殺します。

車に現金を積み、走り出した「カオリ」の後ろには御剣町の警官が…。

本当の黒幕は「警官」だった…みたいな結末です。

しかし、現金の入ったカバンには爆弾も一緒に入れられており、

「戸辺」は死ぬ寸前に起爆し、「警官」と「カオリ」は死亡。

その後「戸辺」も死亡。

 

最後だけ一気にごちゃごちゃとした結末でした。笑

2時間あるうちの1時間30分ちょいは全てが伏線で、

残り30分もないぐらいで、全てを放出する…みたいな感じの作品でした。笑

終始退屈な作品ではありましたが、最後の驚く展開の連続は、個人的には好きな展開でした♪

予想できる展開もありましたが、あまりにも何度も騙してくるので、いくつか予想できなかった展開もあり、結末だけは楽しむ事が出来ました^ ^

 

まとめ

これで「シャッフル」のレビューは終了です。

最後だけかなり気合が入っているように感じた作品でした。笑

そこに至るまでは正直つまらないですし、そもそも思っていたような作品ではありませんでした^^;

もっと暗い雰囲気の中、仲間割れを起こし、金を奪い合う…。

みたいなのを期待していたら、思ったよりおふざけ感が強く、どちらかというと「明るい雰囲気」が強い作品でした。

この作品「シャッフル」をおすすめするとすれば、ここまでこの記事を見ていただいた上でも興味があれば見ても良い作品かと思います。

2時間と決して短くはない作品なので、ある程度の覚悟がないと、

正直言って「キツイ」と私は思います^^;

でも「どうせ見るなら最後まで見て欲しい!!」

そんな作品です^ ^

この作品に評価に評価をすると2.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ