世界にひとつのプレイブック/運命を逃すな!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「世界にひとつのプレイブック」です。

 

世界にひとつのプレイブックの予告編はこちら

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この作品「世界にひとつのプレイブック」は2012年に製作された作品で、最愛の人を失い、心に深い傷を負った2人の男女が、互いに支え合い再生していく姿を描いた「ヒューマン・コメディ作品」です。

 

製作年:2012年

製作国:アメリカ

監督:デビッド・O・ラッセル

脚本:デビッド・O・ラッセル

製作:ドナ・ジグリオッティ , ブルース・コーエン , ジョナサン・ゴードン

出演キャスト:ブラッドリー・クーパー(パット) , ジェニファー・ローレンス(ティファニー) , ロバート・デ・ニーロ(パットの父) , クリス・タッカー(ダニー) , ジャッキー・ウィーバー(ドロレス) , アヌパム・カー(ドクター・パテル) , シェー・ウィガム(ジェイク) , ジュリア・スタイルズ(ヴェロニカ) , ジョン・オーティス(ロニー) , ポール・ハーマン(ランディ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

世界にひとつのプレイブックのあらすじ

妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、仕事も家も失い、両親とともに実家暮らし。いつか妻とよりを戻そうと奮闘していたある日、事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニーに出会う。愛らしい容姿とは裏腹に、過激な発言と突飛な行動を繰り返すティファニーに振り回されるパットだったが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/77849/

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「素晴らしい作品」です。

この作品「世界にひとつのプレイブック」は2012年に製作された作品で、最愛の人を失い、心に深い傷を負った2人の男女が、互いに支え合い再生していく姿を描いた「ヒューマン・コメディ作品」です。

 

世界にひとつのプレイブック 感想 素晴らしいの一言!!

この作品には私が大好きな「ハングオーバーシリーズ」に出演している「ブラッドリー・クーパー」さんと、2017年最も稼いだ海外女優ランキング3位にランクインしている「ジェニファー・ローレンス」さんの2人がメインで進んでいく作品ということでクオリティ自体は申し分のない作品です♪

笑いの要素もしっかりとあり、感動の要素もしっかりとある!!

個人的には大好きな作品で今までにも何度か視聴しています^ ^

 

簡単に今作の説明をすると、

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最愛の妻に浮気をされ心のバランスを崩してしまった「パット(ブラッドリー・クーパー)」と、不慮の事故で夫を亡くしてしまい心を病んでいる「ティファニー(ジェニファー・ローレンス)」が、「パット」の友人を通して知り合い、まだ元妻とより戻したいと願っている「パット」の希望を叶える手伝いをする代わりに、「ティファニー」の願いである「ダンスコンテストへ一緒に出場」するという交換条件の元、2人の距離が縮まっていくといった内容の作品です^ ^

そんな2人のストーリーとは別で、「パットの父」と「パット」は昔から良好とは言えない家族関係だったのですが、その問題も解決していく「家族の絆」も今作には含まれています。

 

この作品ですが、老若男女問わずおすすめできる作品だと私は思います。

 

今の時代、テレビをつければ「芸能人の不倫」の報道が毎日といってもいいほど放送されています。

他人事であれば興味本位で見ている方も多いとは思います。

ですが、芸能人だからTVで放送されてはいますが、一般の方であればもっとたくさんの方が毎日どこかで「パット」と同じような思いをし、心を病んでいる方がいます!!

個人的には特にそういった方の元の生活への再生にもなる作品だと思いますので、身近にそういった心の病を抱えている方や自身が現状そうだという方にはなおさら今作を見ていただきたいと思います^ ^

それに今作では「コメディ要素」も含まれているため、非常に見やすい作品だと思います。

実は私自身、感動系の作品は苦手なタイプです。

「綺麗事ばかり言いやがって」「そんなうまくいくわけない」

なんてひねくれた考えを持っているタイプなのですが、今作ばかりは見るたびに「感動」と「笑い」をもらっています♪

そんな今作だからこそ、私が老若男女問わずどんな方にもおすすめしたい作品です^ ^

 

世界にひとつのプレイブック 結末

ラストの展開に関しても申し分ないラストです!!

「パット」はダンス大会を見に来ていた「元妻」ときっちりと別れ、「ティファニー」と結ばれるといったラストで、今作を見ていて「ティファニー」が「パット」の事を思っているのは序盤から丸わかりではあるのですが、そんな「ティファニー」に対して「元妻」の話ばかりをする「パット」の姿にこちらが胸を締め付けられるような展開が続く中で、最後に2人が結ばれて「ホッ」とした最後でした^ ^

 

まとめ

これで「世界にひとつのプレイブック」のレビューは終了です。

かなり有名な作品なので今更感は否めないですが、もしまだ見た事が方がいれば是非ともおすすめしたい作品です!!

「感動系」なのにドロドロしておらず、サクッと感動をもらえ、笑いももらえる作品だと私は思います♪

「悲しいことが続いていたり」「信じていた妻や夫に浮気をされた」「愛する家族を失った」「パットと同じくメンタルクリニックに通っている」 などなど

無責任な意見ではあるかと思いますが、私はそんな方にはこの作品をぜひ見て欲しい作品だと思います^ ^

この作品に評価をすると5.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ