SING/シング/ご来場の全ての生き物の皆さん!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「SING/シング」です。

 

SING/シングの予告編はこちら

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この作品「SING/シング」は2016年に製作された作品で、様々な動物たちが「歌って」「踊って」を繰り広げる「海外アニメ作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:ガース・ジェニングス

脚本:ガース・ジェニングス

製作:クリス・メレンダンドリ , ジャネット・ヒーリー

声優(字幕版):マシュー・マコノヒー(バスター・ムーン) , リース・ウィザースプーン(ロジータ) , セス・マクファーレン(マイク) , スカーレット・ヨハンソン(アッシュ) , じょん・C・ライリー(エディ) , タロン・エガートン(ジョニー) , トリー・ケリー(ミーナ) , ニック・クロール(グンター) , ジェニファー・ソーンダース(ナナ・ヌードルマン) , ベック・ベネット(ランス) , ガース・ジェニングス(ミス・クローリー)

声優(吹き替え版):内村 光良(バスター・ムーン) , 長澤 まさみ(アッシュ) , 大橋 卓弥(ジョニー) , 斎藤 司(グンター) , 山寺 宏一(マイク) , 坂本 真綾(ロジータ) , 田中 真弓(ミス・クローリー) , 宮野 真守(エディ) , 谷山 紀章(ランス) , 水樹 奈々(ベティ) , 大地 真央(ナナ・ヌードルマン) , MISIA(ミーナ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

SING/シングのあらすじ

人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。

映画.com:http://eiga.com/movie/84394/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「歌って踊れる楽しい作品」です。

この作品「SING/シング」は2016年に製作された作品で、様々な動物たちが「歌って」「踊って」を繰り広げる「海外アニメ作品」です。

 

SING/シング 感想 見てよかった!!

このブログの管理者である私は、以前にもブログ内でお話ししたことがある通り、こういった「ミュージカル系」の作品はあまり見ません。

今作は「可愛らしい動物」+「ミュージカル」が融合された作品なので、本来であればなおさら見ない作品ではあります。

ですが、そんな私が今作を見て感じたのは「見てよかった!!」でした^ ^

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内容自体は特別これといって珍しいものではなく、可愛い動物たちがそれぞれの想いを胸にショーを披露するといった作品なのですが、とにかく見ていて楽しい作品です♪

そして所々に「軽い笑いの要素」があります。

これは大人から子供までもが笑えるような内容なので、全年齢の方が楽しめる要素です^ ^

 

次にこの作品で使われている曲についてですが、もちろん今作用に準備されたオリジナルソングもありますが、有名な洋楽が採用されていたり、日本の曲だと「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんの「にんじゃりばんばん」なども使われているので、ここも盛り上がること間違いなし!!

曲に関することで言うと他にも「ゴリラ(ジョニー)の見た目に合わない美声」と「ハリネズミ(アッシュ)のオリジナルソング」について言いたいことがあります。

 

まず「ジョニーの美声」についてですが、彼の声を聞いた瞬間、「見た目とミスマッチ」ということもあってか衝撃を受けました^^;

はじめは正直気づかなかったのですが、だんだんと「どこかで聞いたことある声やな」と思い始め、今作の中盤あたりで「あっ!スキマスイッチや」となりました!!

そりゃそうですよ…。あまりにも美声すぎますからね。笑

まさかの本業の方が「ジョニー」の声優をやっているなんて思いもしなかったので、驚きました^^;

 

次に「アッシュ」のオリジナルソングについてですが、吹き替え版の「アッシュ」の声優は「長澤 まさみ」さんが担当しています。

「長澤 まさみ」さんの歌唱力も良かったですが、オリジナルソングの出来自体素晴らしく、「シングル作品」として「レンタルショップに並んでいてもおかしくないのでは?」と思わざるを得ない仕上がりです。

今作を見るにあたって、ここはぜひ注目してほしいポイントです♪

 

次に今作で「ネズミ(マイク)」の声優を担当している「山寺 宏一」さんですが、やはり「山寺」さんはアニメの声優にはぴったりですね!!

どうしても「シュレック」の「ドンキー(ロバ)」が頭をよぎってしまいますが、それでも「山寺」さんが声優を担当しているというだけで安定感は増しているかと思います^ ^

 

SING/シング 結末

最後に、当たり前ではありますが、ラストの様々なトラブルを乗り越えて実際に「ショー」を行うシーンは鳥肌物でした!!

「鳥肌」というのはお世辞抜きで、大人も興奮、子供ならついつい踊り出してしまうのではないかというレベルの大盛り上がりです♪

「アニメーション作品」でこれだけ盛り上がれる作品というのは私自身、今まで出会ったことがありませんでしたし、「アニメーション作品」に対する印象が今作で変わりました!!

 

まとめ

これで「SING/シング」のレビュー終了です。

正直、これほど楽しめる作品だとは思ってもいませんでした!!

本当は見るつもりがなかった今作を、某レンタルショップの都合で5枚借りるとお得というパックの設定での数合わせに借りた作品でしたが、まさかの5枚の中で1番楽しめた作品でした^ ^

この作品に評価をすると5.0/5.0といったところです。

もし私のように日頃「アニメーション作品」と無縁だという方でも、今作を見ることはおすすめしておきます!!

「家族」「友人」「恋人」

誰と見ても楽しめる作品だと私は思いますし、ぜひぜひおすすめしておきます^ ^

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ