フッテージ デス・スパイラル/最恐の連鎖…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「フッテージ デス・スパイラル」です。

 

フッテージ デス・スパイラルの予告編はこちら

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この作品「フッテージ デス・スパイラル」は2015年に製作された作品で、2012年「イーサン・ホーク」主演で大ヒットを記録した「サスペンス・スリラー作品」である「フッテージ」の続編です。

 

製作年:2015年

製作国:アメリカ

監督:キアラン・フォイ

脚本:スコット・デリクソン , C・ロバート・カーギル

製作:ジェイソン・ブラム , スコット・デリクソン

出演キャスト:ジェームズ・ランソン , シャニン・ソサモン , ジュリエット・ライランス , ロバート・ダニエル・スローン , リー・ココ , テイト・エリンソン , ジョン・ビーズリー

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

フッテージ デス・スパイラルのあらすじ

別居中の暴力夫から逃れるため、双子の息子たちを連れて田舎の一軒家に移り住んだコートニー。ある日、息子たちが家の中で映写機と8ミリフィルムを発見する。再生してみると、そこには恐ろしい首吊り事件の映像が収められていた。実はコートニーたちが引っ越してきたのは、邪神ブグールに取り憑かれたいわくつきの家だったのだ。かつてここで起きた事件に関わった元副保安官の男は、新たな惨劇を予感して阻止しようとするが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/82809/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「いいね!!」です。

この作品「フッテージ デス・スパイラル」はこの記事の初めでもお話ししたように、2015年に製作された作品で、2012年「イーサン・ホーク」主演で大ヒットを記録した「サスペンス・スリラー作品」である「フッテージ」の続編です。

ちなみに私は前作の「フッテージ」も何度か見ています^ ^

個人的には前作は好きな作品で、正直ここ最近の「ホラー作品」はつまらない作品が多い中、この「フッテージシリーズ」は前作も今作もアタリ作品だと思いますし、「ホラー作品」を探している方には是非ともおすすめしたいシリーズです!!

 

まあその部分について触れる前に簡単に今作の内容について説明しておくと、

「母」と「双子の息子」と「前作で出演していた元副保安官」がメインで話が進んでいきます。

「母」と「双子」の息子はワケあって、一時的に友人の父が管理している空き家に住んでいます。

しかし、この空き家で毎日おかしな出来事に悩んでいる「息子」でしたが、それを「母」には打ち明けられず日々を過ごしていました。

時を同じくして「元副保安官」が現在は「私立探偵」として前作での「オズワルド一家惨殺事件」について調べているうちに、この家族の住んでいる家の存在を知ってしまいます。

実はこの家でも「一家惨殺事件」が起こっており、今は空き家だとのことで「これ以上被害者を出さない」ために家を燃やしに訪れたのですが、そこにはなぜか「この家族」が住んでいました。

「母」は「私立探偵」のことを「夫」の遣いだと警戒するも、事情を話すと次第に理解され、家に調査を少しずつ進めていきます。

あくまで事件の調査だとしか言っておらず、詳しいことは話さずにいたのですが、そうこうしているうちに「息子たち」のもとへ魔の手が近づき、状況は悪化していきます。

唯一事情を知る「私立探偵」はこの「家族」を救えるのか?

みたいな感じの作品です^ ^

 

フッテージ デス・スパイラル 感想 前作は見ておいてほしい

そんな「フッテージ デス・スパイラル」ですが、

1つ言えることは「前作『フッテージ』は見ておいてください!!」

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じゃないとわからないポイントが多いです^^;

全力で楽しむためには「前作」を見ておくことを強くおすすめしておきます。

それと「前作」と「今作」の根本的な違いについても私が感じた範囲で言うと、

「前作」は「謎の解明」でした。

それに対して「今作」では「前作」で「ある程度の謎が解明され、それを理解した元副保安官が、謎の解決する」

みたいな感じなので、よければ知っておいてください^ ^

 

ではここからいくつかお話ししていきます^ ^

まず今作でも前作でも「キーアイテム」となる「古臭いビデオカメラ?」のようなアイテムがあるのですが、それで殺人の映像を撮影し、それを次の「殺しを行う人物」に見せるという恒例行事があります。

その「ビデオカメラ」の映像が絶妙に古臭くて、古い映像独特の不気味さが醸し出されています。

この演出方法は個人的に好きで、そしてその「ビデオカメラ」で撮影された殺人映像というのが無駄に高クオリティなんです。笑

今作「フッテージシリーズ」では、「悪魔」が「子供」に取り憑き、取り憑かれた「子供」が「家族」を惨殺し、ビデオカメラに残していく…。

みたいな設定なんですが、「子供がそこまでするか?」ぐらいに手の込んだ殺人映像の数々で、見ていて圧倒されます。笑

現実味がないといえばその通りではあるのですが、個人的にこれはこのシリーズの好きなポイントです♪

 

そして次に「ホラー作品」には必須となる「びっくり要素」に関してですが、

正直ビビらされました^^;

それもムカつくぐらいに…。笑

アリガチなパターンなのかもしれないのですが、個人的には完全に油断していた部分で隙をつかれてしまい、また音でビビらせてくる系なので心臓に悪いです^^;

でもこれこそが「ホラー作品」の醍醐味なので、個人的には良かった点としておきましょう!!

今作「フッテージ デス・スパイラル」を見る際には油断は禁止ですよ。笑

私は油断しすぎで、何度か体が「ピクッ」となったのは内緒です^^;

 

フッテージ デス・スパイラル 結末

そして最後に今作「フッテージ デス・スパイラル」の結末についてですが、

正直裏切られました!!

前作での結末が完全にバッドエンドだったので、今作もまず「バッドエンドだろう」となんとなく勘付いていました。

そしてその予想の通りに今作序盤で「3人の家族が棒にくくりつけられ、燃やされている」という「シーン」が流れるのですが、この主人公家族の殺害方法が同じだったために「やはりバッドエンドやな」と思いきや、まさかの「私立探偵」が登場!!

そして「母」と「息子」を救出し、自宅まで避難。

そこで取り憑かれた双子の片割れと激しい攻防になった末に「例のカメラ」を破壊します。

その報いとして取り憑かれていた双子の片割れは死んでしまい、「母」と「もう1人の息子」そして「保安官」は無事でした。

ただ、生き残った3人が町を出ていく前に「私立探偵」の泊まっていたモーテルへ荷物を取りに寄るシーンがあるのですが、ここで不可思議な展開があっただけに完全にグッドエンドだとは言い切れない結末でした^^;

もしかするとまだ問題の解決はしておらず、次回作があるのかもしれませんね^ ^

 

まとめ

これで「フッテージ デス・スパイラル」のレビューは終了です。

まあ「安定のクオリティだな」と私は感じました^ ^

ただ、今作はあまり評判がよろしくないようで、日本では劇場未公開だったようです。

個人的には「なぜ?」と思うレベルの作品なのですが、私のように「楽しめた」という人の方が少ないのかもしれませんね!!

この作品「フッテージ デス・スパイラル」をおすすめするとすれば、「ホラー作品」を探し求めて今作が気になった方は見て良い作品だと思います。

というより興味があればぜひ見て欲しい作品です^ ^

ただ、びっくりが苦手な方は気をつけて見るか、もしくは見ない方が良いかもしれません。笑

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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