スパイダーマン ホームカミング/新しき親愛なる隣人

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「スパイダーマン ホームカミング」です。

 

スパイダーマン ホームカミングの予告編はこちら

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この作品「スパイダーマン ホームカミング」は2017年に製作された作品で、「ジョン・ワッツ」氏が監督を務め、実写映像化作品としては6作目であり、「スパイダーマンシリーズ」として新たに始動した「SF・ファンタジー作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

上映時間:133分

原題:Spider-man: Homecoming

配信サイト:2018年2月 現段階ではなし。

監督:ジョン・ワッツ

脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン , ジョン・フランシス・デイリー , ジョン・ワッツ , クリストファー・フォード , クリス・マッケーナ , エリック・ソマーズ

製作:ケビン・ファイギ , エイミー・パスカル

出演キャスト:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン) , マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー) , ジョン・ファブロー(ハッピー・ホーガン) , ゼンデイヤ(ミシェル) , マリサ・トメイ(メイおばさん) , ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン) , ドナルド・グローバー(アーロン・デイビス) , タイン・デイリー(アン・マリー・ホーグ) , トニー・レボロリ(フラッシュ) , ローラ・ハリアー(リズ) , ジェイコブ・バタロン(ネッド) , アンガーリー・ライス(ベティ) , グウィネス・パルトロウ(ペッパー・ポッツ) , クリス・エバンス(キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース) 

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

スパイダーマン ホームカミングのあらすじ

ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し、放課後の部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが……。

映画.com:http://eiga.com/movie/82383/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「うーん」です。

この作品「スパイダーマン ホームカミング」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、「ジョン・ワッツ」氏が監督を務め、実写映像化作品としては6作目であり、「スパイダーマンシリーズ」として新たに始動した「SF・ファンタジー作品」です。

新シリーズとして新たに始まった今作は、今までと比べてひと味もふた味も違う…そんな風に感じた作品でした^ ^

ただし、それはいい意味でも悪い意味でもです^^;

このブログの中で「スパイダーマン」関連の作品をレビューするのは初めてかと思うのですが、実は私…「スパイダーマン」が大好きです♪

マーベルヒーローの中でもダントツに大好きなヒーローで、今までも「スパイダーマン作品」は嫌になるほど何度も見ています!!笑

ちなみに今作を除いた「スパイダーマン作品」の中で1番好きなのが、「ブラックスパイダーマン」が登場する「スパイダーマン3」が一番大好きな作品です^ ^

それと私がいかに「スパイダーマン」が好きかみなさんに理解してもらうためにもう1つ言うと、

関西地方に「USJ」というテーマパークがあるのはみなさんご存知ですよね?

「USJ」言えば数々のアトラクションがあり、老若男女問わず楽しめる場所ですが、「USJ」には「スパイダーマン」のアトラクションがあります。

まだ私が10代半ばぐらいの頃の話になりますが、1日に最高で4回乗ったことがあります!!笑

「いやいや、俺、私は5回乗ったぞ!!」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、まあそんな方は珍しいでしょう。笑

それぐらい「スパイダーマン」は大好きなキャラクターなんです!!

映画の感想から話がかなりずれてしまいました、申し訳ありません^^;

そんな私が「スパイダーマン作品」の新シリーズである、今作「スパイダーマン ホームカミング」を見て感じた感想は、正直なところ「うーん」なんです。。。

 

まあそれについて触れる前に簡単に今作「スパイダーマン ホームカミング」の内容について説明すると、

主人公は「ピーター・パーカー」

15才という若さにも関わらず、「アイアンマン」こと「トニー・スターク」にスカウトされ、「トニー・スターク」からもらった「スパイダースーツ」を着て、街を救う活動を行なっていました。

そんな「ピーター」でしたが、街を救うと言っても大した問題は起こらず、お使い程度のことを繰り返す毎日…。

しかし「トニー・スターク」に認められ、「アベンジャーズ」として活動したいと強く願う「ピーター」は危険な行動をとるようになります。

それを知った「トニー・スターク」からは「その件に関わるな」と忠告されるのですが、その忠告を無視し、危険な人物たちとの戦いに挑みます。

認められたいという思いから無茶な行動起こした「ピーター」でしたが、自分の行動がきっかけで、たくさんの人を危険にさらしてしまいます。

たくさんの人を危険さらしたという理由から、「ピーター」は「スーツ」を没収されてしまうのですが、自分が戦っていた相手はなんと…。

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みたいな感じの作品でした^ ^

 

スパイダーマン ホームカミング 感想 化学は求めてない…

そんな感じの今作「スパイダーマン ホームカミング」ですが、

やはり最新シリーズということもあってか、素晴らしい映像技術の連続で、アクションシーンもかなりのど迫力!!

映画館で見ればとんでもない迫力だったのではないか?と思います^ ^

是非とも映画館で見たかったと感じました。

そして「マーベル作品」恒例と言っても過言ではない、他の「マーベル作品」の主人公たちの出演♪

これもやはりワクワクするポイントです!!

あらすじを見れば「アイアンマン」が出演しているのはわかるかと思うのですが、それ以外にも、

「キャプテン・アメリカ」「ブラック・ウィドウ」「アントマン」

なども「チラッ」と映るシーンがあったりと、やはりファンにとっては嬉しい要素がありました^ ^

キャストを見ると「フラッシュ」の名前もあったので、どこかで「フラッシュ」も出演していたのでは?と思います。

 

ここまでは個人的に良かったと感じたポイントでしたが、ここからは個人的に良くないと感じたポイントのお話です。

最近の「marvel作品」は、単純に超人的ヒーローが戦うのではなく、かなり科学の力に頼っている傾向があります。

それも「トニー・スターク」が関わり出してから、その感じが強くなって行き、「何が本来なのか?」という部分がわからなくなってきてしまっています…。

というのも、元々初めの「スパイダーマン」は遺伝子組み換えされた蜘蛛に噛まれたことをきっかけに超人的なパワーを手に入れました。

それこそ手首から糸が出ていましたね。笑

それが「アメイジングスパイダーマン」が始まってから、「ウェブシューター」と呼ばれる機械を手首に装着し、そこから糸が出るようになり、

今作ではスーツそのものが「トニー・スターク」によって製作されたものであり、スーツにたくさんの機能がついている…みたいな感じになってしまっています^^;

これが個人的には受け付けないんですよね…。

確かに主人公「ピーター」の身体能力自体もすごいとは思いますが、

極端な話「ちょいと訓練した人物であれば誰でも良いのでは?」と思うんですよね。

だってすごいのは「スーツ」ですから。笑

他に変わりはいない、勇敢な人物が顔を隠して街を守っていたのが、強くなるためにスーツを着るようになってしまったので、「私が求めているのはこれじゃないな」と思いました^^;

ただ単に、科学が進化しただけ…そんな感じです。

 

そしてもう1つ、これは私が「スパイダーマン」に対して根本的に求めているものですが、

それはかっこよさです!!

ふざけたりもしますが、やるときはやる!!

やられても、やられても立ち上がる!!!

みたいなのを期待していたのですが、

今作でも確かに何度でも立ち上がります。

ですが、やはり「ピーター」がまだ若いということもあってか

「僕が、僕が」状態になっていますし、最後の自家製スーツで戦っている姿は「うーん」という感想しか湧いてきません…。

1度はスーツを取り上げたにしろ、ラストシーンでは何かしらの理由で着せるべきだったのでは?と私は思います。

 

そして次に1つ注意してほしいことですが、

今作「スパイダーマン ホームカミング」は、2016年に公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の後のお話しです。

なのでそちらを見ずに今作に入ると、「トニー・スターク」と「ピーター・パーカー」の関係性が全くわかりません^^;

にも関わらず、2人は以前から知り合いみたいな感じなので、「どこで知り合ったの?」となってしまいます。

ちなみに私がそうでした。笑

そんなことから、今作を見る前に「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」は見ておくべきだと私は思います。

 

スパイダーマン ホームカミング 結末

そして最後に今作「スパイダーマン ホームカミング」の結末についてですが、

作品内で初めから最後まで何度も戦った敵の正体は、「ピーター」が思いを寄せる女性「リズ」の父親だと発覚します。

それを知った日は「ホームカミング」と呼ばれているパーティの日で、「リズ」とそのパーティに参加する約束をしていた「ピーター」が自宅へ向かいのに行き、発覚するのですが、「リズ」のパーティをドタキャンし、「リズ」の父の後をつけます。

そして2人が戦い、スーツを取られていた「ピーター」でしたが、悪である「リズ」の父を倒す…みたいな結末でした^ ^

そして今回の行動を「トニー・スターク」から賞賛され、「アベンジャーズ」への入隊を申し込まれるのですが、それを断り、これからも自分の住む街の平和を守る…みたいな最後です。

さすが「親愛なる隣人」と言われていることもあって、「世界を守る」よりも「隣人を守る」

「スパイダーマン」らしいと思いますね^ ^

文句なしの結末だと思います。

 

まとめ

これで「スパイダーマン ホームカミング」のレビューは終了です。

残念なポイントもそれなりにあった作品ですが、時代の変化なのでしょう。笑

世間ではこちらの方がウケがいいのだと思います^^;

今作では「まだまだ弱いスパイダーマでしたが、逆に次回作ではどれくらい進歩するのか?という楽しみもあります♪

それに期待して、今作のこの感じも良しとしましょう!!

個人的にはそれよりも「アメイジングスパイダーマン3」を製作してほしいのですがね…。笑

この作品「スパイダーマン ホームカミング」をおすすめするとすれば、「シリーズファン」はもちろん、「マーベル作品ファン」は見ておくべき作品だと思います^ ^

というより興味があれば見ても良い作品ではないかと思います。

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ