ヴィンセントが教えてくれたこと/泣けるコメディはこれで決まり!!

ども、ライです♪

今回は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のレビューです^ ^

 

作品情報

・ヴィンセントが教えてくれたこと 予告編はこちら

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映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」は2014年に製作された作品。

親の都合によって見知らぬ土地へと引っ越してきた少年「オリバー」

そしてそんな彼の面倒を見る事になった老人「ヴィンセント」

全く違う性格の2人が次第に掛け替えのない存在となる姿を描いた「コメディ作品」です。

 

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:102分

配信サイト:Amazonビデオ…etc.

原題:ST.Vincent

監督:セオドア・メルフィ

脚本:セオドア・メルフィ

制作:

出演キャスト:ビル・マーレイ , メリッサ・マッカーシー , ジェイデン・リーバハー  , ナオミ・ワッツ , クリス・オダウド , テレンス・ハワード , キンバリー・クイン , レニー・ヴェニート

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと あらすじ

アブないジジイと優等生の小学生が、最高の相棒になる―――!アルコールとギャンブルをこよなく愛するちょい悪オヤジのヴィンセントは、街で評判の気難し屋だ。うっかり近づいたら、彼の毒舌の集中砲火を浴びることになる。唯一ヴィンセントが心を許すのは飼い猫のフィリックスだけだった。ある日、お隣にシングルマザーのマギーと12歳の息子オリバーが引っ越してくる。仕事で遅くなるマギーから頼まれ、オリバーのシッターを渋々引き受けることになるヴィンセント。オリバーの年を気にせず行きつけのバーや競馬場に連れ歩き、バーでの注文の仕方、オッズの計算方法、いじめっ子の鼻のへし折り方など、一見ろくでもないことを教え込んでいく。いい年をして物わかりのいい大人になれないヴィンセントと、両親の離婚で早く大人になってしまったオリバー。最初はお互い最悪の相手だと思っていたが、ヴィンセントの嫌われ者の顔の裏側に、本当の優しさや心の傷を感じ取ったオリバーはその思いを何とか周囲に伝えようとする・・。

フィルマークスより引用

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言言うと「泣けるコメディ」です。

映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」は2014年に製作された作品で、親の都合によって見知らぬ土地へと引っ越してきた少年「オリバー」と、お隣に1人で住む、街では有名な気難し屋の老人「ヴィンセント」この2人が出会ったことによって互いに成長し、掛け替えのない存在となっていく姿を描いた「コメディ作品」です。

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと 内容

では初めに、今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」の内容をざっくりと紹介すると、

 

親の都合によって見知らぬ土地へ母「マギー」と2人で引っ越してきた少年「オリバー」

引っ越してた当日、隣に住む老人「ヴィンセント」と出会うも、手配していた引越し業者のミスよって「ヴィンセント」の車に傷をつけてしまうという最悪の出会い方だった。

 

新しい学校へと向かった「オリバー」だが、転校生ということもありクラスメートから虐められ、家の鍵や携帯電話などを奪われてしまう。

家に帰った「オリバー」だったが、鍵を奪われてしまったため自宅へ入ることができず、携帯もないので母に電話することも出来ない。

そんな「オリバー」の前へ偶然現れた「ヴィンセント」

「オリバー」は「ヴィンセント」に「電話を貸して欲しい」と頼んだ。

仕方なく許可した「ヴィンセント」は、自宅へ「オリバー」を招き入れ母親に電話をさせるも、仕事中で電話には出なかった。

母が仕事から帰るまで「ヴィンセント」の自宅にお邪魔する「オリバー」

 

夜になり、留守電を聞いた母は「ヴィンセント」のところへ「オリバー」を迎えにやってきた。

そんな母に対して「ヴィンセント」は預かっていた3時間、1時間12ドルのベビシッター料を請求。

36ドル支払った母に対して、

「明日からも時給12ドルでオリバーを預かってもいい」と提案する「ヴィンセント」

どちらにしろベビーシッターを頼む予定だった母は、「オリバー」が「ヴィンセント」を気に入っているということもあって継続的にベビーシッターをお願いすることにした。

 

翌日から放課後は「ヴィンセント」と過ごすことになった「オリバー」だったが、「ヴィンセント」が「オリバー」を連れて出かけるのは「競馬場」や「バー」など子供には似つかわしくない場所だった。

常識的には考えられないことばかりを教える「ヴィンセント」と、それを真面目に聞く「オリバー」だったが、そんな日々を過ごすうちに2人はかけがえのないパートナーとなり始めていた。

 

酒とギャンブルにまみれた生活を送る「ヴィンセント」

彼のような人物をよく思わない意見も多数あった。

しかし「オリバー」は「ヴィンセント」の内なる優しさに気づき始めていた。

それをみんなに伝えるため「オリバー」はある行動をおこす…。

 

みたいな作品でした^ ^

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと 感想 なんと監督は…

 

そんな今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」ですが、

実は昨日、身内よりオススメされた作品でして、私は今まで見たことのない作品でした。

ちなみに今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」はamazonビデオにて無料で動画が配信されています(字幕も吹き替えもありました)。

もしamazonビデオに登録しているのでしたらそちらから視聴してください✨

登録していない方はレンタルショップに足を運んでくださいね!

今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」は2014年に製作された作品ので、間違いなく旧作でdvdがレンタルされていると思います^ ^

 

本題の感想に戻りますが、

今作「ビル・マーレイ」氏が主演の「コメディ作品」とのことですが、そんな今作の監督を務めたのは「セオドア・メルフィ」氏なんです。

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彼と言えばこのブログ内でも紹介している非常に評価の高い作品

「ドリーム」「ジーサンズ はじめての強盗」などなどの「監督」や「脚本」を担当したこともある実力ある監督が、

今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」の監督でもあるんです^ ^

そりゃ面白くないわけがないですよ!

ネット上の評判も申し分なく、今だに新しい評価がつき続けている作品です👍

 

内容は先ほど紹介したような感じなのですが、

年のわりに大人な少年と、年のわりにイケイケな老人。

絶対に交わらないであろうこの2つが組み合わされ、笑いと感動を生成しています^ ^

 

「笑い」と「感動」と言いましたが、

どちらとも素晴らしく、これほど綺麗にこの2つが交わっている作品というのは珍しいですね♪

もちろんキャストあっての作品なので、誰がすごいとかそういう問題ではなく、全員の良さが上手に出ていると私は感じました✨

「笑い」に関しても、下品な表現ばかりではなく、むしろ下品な表現は少ないよう私は感じました。

それゆえに老若男女楽しめ、家族で見れるような「コメディ作品」だと思います👍

 

「感動」に関しても、重くないのについ感動してしまうみたいな風に製作されているので、

「泣いた次の瞬間には笑ってしまう」

そんな風な作品でした^ ^

 

正直いうと、内容自体はありがちな作品だと思います。

ですが、ただありきたりな感じではないんですよね!

人生や考え方を学べるような作品であり、簡単に言葉で表せられないような深い意味を持った作品だと感じました^ ^

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと キャストは?

次に今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」に出演しているキャストについてお話しします。

 

まず1人目は「ビル・マーレイ」氏です^ ^

映画.comより引用

1950年9月21日 アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ生まれ

今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」で「ヴィンセント」を演じています。

彼が俳優業へ進むきっかけとなったのは、兄から勧められて入った「即興劇団 セカンド・シティ」へと参加したのがきっかけでした。

そして1977年から1980年までNBCの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演し、一躍有名となりました。

「ビル・マーレイ」氏の個人的なイメージとしては、「ゾンビランド」に本人役として出演している姿ですね!

彼の代表作でもある「ゴーストバスターズ」を私は見ていないため、「ゾンビランド」で彼を初めて見たときは「誰やねん。笑」ぐらいの感じでしたが、

今作で「ビル・マーレイ」氏をきちんと知って、すごく良い俳優さんだと認識させられました♪

 

そんな「ビル・マーレイ」氏の出演する作品で有名な作品は、

「ゴーストバスターズ」「3人のゴースト」「ロスト・イン・トランスレーション」

これらの作品が上がっています。

またこのブログ内で紹介している「ビル・マーレイ」氏の出演している作品も紹介しておきますので、興味のある方はぜひ♪

ゾンビランド/黄色いふわふわのトゥインキーはどこだー!?

 

次に紹介するのは「ジェイデン・リーバハー」氏です^ ^

https://twitter.com/hashtag/ジェイデンリーバハー

2003年1月4日アメリカ合衆国ペンシルバニア州 フィラデルフィア生まれ

今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」では「オリバー」を演じています。

まだまだ若手の俳優で、出演作品もそこまで多くはありませんが、なんと「it/イット」に出演していた主人公の男の子「ビル」役を演じていました✨

今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」が公開されてから3年で、かなり大人になっていますね!

ちなみに「ジェイデン・リーバハー」氏の代表作は、今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」となっています👍

俳優を目指すようになったきっかけなどは現在ではわかり兼ねますが、今後期待の俳優であることは間違いないでしょう!!

 

そんな「ジェイデン・リーバハー」氏の出演する有名な作品は、

「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」

が上がっていますね!

その作品はこのブログ内でも紹介しているので、興味のある方はぜひ♪

IT/イット”それ”が見えたら、終わり。/実話に基づく最恐ピエロ

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと 結末は?

次にお話するのは、今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」の結末についてです。

どんな映画でもそうですが、結末が1番な名シーンとなることが多いですよね?

そんな中、とくに今作の結末は名シーンです。

涙なしでは見られません( ;  ; )

 

「くどい」や「ありきたり」などの意見もありますが、

ここに至るまでの経緯がよかったからこそ、私はこの結末で良かったと思いました^ ^

 

このシーンにはぜひ注目してご視聴ください👍

 

まとめ

これで「ヴィンセントが教えてくれたこと」のレビューは終了です。

身内に勧められた通り、非常に良い作品でした✨

ただのコメディではないこの感じは私が大好きなタイプの映画なのに、なぜ今まで見ていなかったのか…。

まだまだ私も調査不足です💦

気になっている方も、この記事をきっかけに知った方もぜひご視聴ください^ ^

 

・ヴィンセントが教えてくれたこと 評価は?

最後に今作「ヴィンセントが教えてくれたこと」の評価ですが、4.5/5.0です。

本当に素晴らしい作品だと思います✨

未視聴の方はぜひご視聴ください。

 

 

では今回はこの辺で♪

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2 件のコメント

    • たかびさん、こんちゃです
      アマプラ登録してらしたんですね✨
      ぜひぜひ見てください!オススメですよ(´∀`=)

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