アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち/キミにイかれてる

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち/キミにイかれてる

ども、ライです♪

今回は「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」のレビューです^ ^

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの予告編

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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちのあらすじ&作品概要

映画「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」は2014年に制作された作品。

1899年イギリス。

精神科医になるべく実習経験を積むため、山奥にあるストーンハースト精神病院へと訪れた男性「エドワード」

オックスフォード大の学生である彼を快く当院の院長「ラム」は招き入れた。

ここでの治療法は一般的に行われている治療法とは違い、戸惑いを見せる「エドワード」だったが、この病院の患者「イライザ」に惹かれ始める。

しかしある日、「エドワード」はこの病院で知ってはならない事実を知ってしまう。

その事実とは一体…?

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち 作品概要

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:113分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , アマゾンビデオ…etc.

原題:Stonehearst asylum/Eliza graves

監督:ブラッド・アンダーソン

脚本:ジョー・ガンジェミ

原作:エドガー・アラン・ポー

出演キャスト:ケイト・ベッキンセイル(イライザ) , ジム・スタージェス(エドワード) , ベン・キングズレー(サイラス・ラム) , デヴィッド・シューリス(ミッキー・フィン) , マイケル・ケイン(ベンジャミン・ソルト) , ブレンダン・グリーソン , ジェイソン・フレミング , ソフィ・ケネディ・クラーク , シニード・キューザック , ロバート・ハンズ , クリストファー・フルフォード , ヴェリザール・ビネヴ

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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの感想&ネタバレあり

まず今作について一言で「驚きは多いけど…」です。

映画「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」は2014年に制作された作品で、精神科医目指す男性「エドワード」が実習経験を積むために訪れた山奥の病院で起きているとんでもない事実を知ってしまう姿を描いた「ミステリー作品」です。

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちのざっくり内容紹介

では初めに、映画「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」の内容をざっくりと紹介すると、

 

精神科医を目指す男性「エドワード」

彼に取って必要な経験である実習を積むため、山奥に佇む精神病院へとやってきた。

そんな彼を快く招き入れた当院の院長「ラム」

「ラム」が「エドワード」に病院内を案内する中で、一人の美しい女性患者「イライザ」と出会う。

見たところ常人にしか見えない彼女は、自作した音楽をピアノで奏で、その姿に「エドワード」は心を奪われてしまった。

 

「エドワード」がこの病院で実習を受け始めて数日後。

彼は地下室から聞こえる音が気になり、音の正体を確かめにいった。

そこには地下牢に投獄された複数の男女の姿が。

彼らが「エドワード」に助けを求める中で、衝撃の事実を耳にする。

果たして「エドワード」が聞いた衝撃の事実とは…?

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの感想

そんな今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」ですが、本日「Netflix」にて視聴した作品です^ ^

実は以前からNetflixにあるのは知っており、マイリストには入れていた作品だったのですが、2時間近くある作品+字幕での配信ということで今日まで見ずにきた作品でしたw

 

ところがつい先日、なんとなくyoutubeで動画を見ていると、ある配信者が今作をオススメしているのを聞いて、やっとこさ見るに至ったという訳なのですが、確かに面白い作品だと思います👍

ただ言いたいことはあります。

 

それは、この記事のTOPに貼ってある画像にも書かれている「稀代の推理小説家からの挑戦状」

これについてですね!

今作には原作があり、原作を書いているのが「エドガー・アラン・ポー」という方なのですが、正直言って「どこが挑戦状なのか?」

これがイマイチわかりません💦

確かに驚くポイントはたくさんありました。

「えっ、まさかの?」みたいな。

でも別にそんな大げさな話ではないと思うんです。。。

挑戦状などと言われると過度に構えてしまいますが、謎解き要素が多いわけでもなく、一回見れば完全に理解できるレベルの作品だと私は思います💦

私が思うに「稀代の推理小説家からの挑戦状」という、このキャッチコピーがない方が間違いなく良作だったと思います。

変に構えるのではなく、何も考えずに見れば驚きの連続な作品だと思いますから👍

ここは非常に勿体無いと思いますね!

 

こういった作品は、極力ネタバレはしない方向で進めたいだけに書けることがかなり限られてしまうのですが、あと言えるのは時代背景と雰囲気は個人的に好きです👍

1900年代に入る前の古き良き雰囲気が、この無法地帯と化した病院ともマッチングしていると思います。

そういった雰囲気が好きな方にはより魅力的な作品になっているのではないでしょうか?

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの余談

ここは感想ではなく、今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」で主要人物が患っていた戦争経験によって発症した「PTSD」について少しだけお話ししたいと思います。

今作の主要人物の1人が、戦争で経験した精神的ストレスによって心を病み、結果として精神病院へと入院するに至ったわけなのですが、こういった方は世界中にたくさん実在します。

そしてそれは本人だけでなく、その家族に影響を及ぼしたというパターンも存在するのです。

これは過去のデータをもとに話しているので、現在ではまた違ったデータとなっているかもしれません。

 

それをふまえた上でこの記事を見ている方には知ってほしいと思うのですが、2014年に発表された情報によると、復員軍人(戦争から戻った軍人のこと)が1日に22人も自殺しているというデータがあります。

二ヶ月間の平均で1日22人。

これを1年で計算すると約8000人という数字になります。

アフガニスタンとイラクの戦争で死亡した方が約6800人なのですが、戦死した方よりも、自殺した方の方が多いのです。

全員が戦争を原因にというわけではないでしょうし、戦争によってPTSDを発症したというわけでもないでしょうが、多くは戦争経験が原因となっているでしょう。

非常に残念なことですよね…。

自ら望んで戦争に参加したのではなく、国の制度によって参加するハメとなった方はなおさら残念です。。。

私たち日本人には服役制度はなく、今後もこのままであれば戦争に参加することもないでしょう。

しかし、世界規模でみると、こういったことは起きており、決して他人事ではないと私は思います。

そのことはぜひ皆さんにも知っておいてほしいと思いますので、紹介させていただきました。

日経ビジネスより参照:http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141117/273933/?ST=smart

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちのキャストは?

次は今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」に出演しているキャストについてですね!

まず1人目は「ケイト・ベッキンセイル」さんです^ ^

ウィキペディアより引用

1973年7月26日 ロンドン生まれ

今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」では「イライザ」を演じています。

身長175センチ、股下93センチの9頭身という桁外れなルックスを兼ね備えた「ケイト・ベッキンセイル」さんですが、父も母も俳優という華麗なる一族の生まれです✨

そんな彼女が初めて映像に映ったのは1991年に放送されたテレビドラマ「風に向かって」でした。

オックスフォード大学に通っていた彼女は、役者に専念するために学校を中退。

美しい美貌が注目されていた彼女でしたが、2000年にアメリカ映画にもデビューを果たしました。

そんな「ケイト・ベッキンセイル」さんの代表作は、

「パール・ハーバー」「アンダーワールドシリーズ」「ヴァン・ヘルシング」「トータル・リコール」

これらの作品が上がっていますね!

このブログ内で彼女が出演している作品は「ミラクル・ニール!」がありますので、ぜひ見にきてください♪

ミラクル・ニール!/手を振るだけで願いが叶う!?

 

次に紹介するのは「ジム・スタージェス」氏です^ ^

ウィキペディアより引用

1978年5月16日 イングランド・ロンドン 生まれ

今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」では「エドワード」を演じています。

個人的にはあまり馴染みのない俳優さんではあるのですが、一応主役なので紹介しておきますね!

イギリスの俳優である「ジム・スタージェス」氏ですが、1993年から1995年までは「ナショナル・ユース・シアター」に在籍。

映画デビュー自体は1994年で「明日に向かって」という作品でデビューを果たしています。

そして2007年に公開された「アクロス・ザ・ユニバース」で注目を浴び、昨年に公開された「ジオストーム」にも出演しています✨

そんな彼の代表作を紹介すると、

「アクロス・ザ・ユニバース」「ラスベガスをぶっつぶせ」

これらが上がっていますね!

興味のある方はぜひご視聴ください♪

 

次に紹介するのは「ベン・キングズレー」氏ですが、彼のことは先日公開した「セキュリティ」の記事内で紹介しているので、興味のある方はそちらまで見に来てください^ ^

セキュリティ/少女を守るため

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの結末は?

今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」の結末については、予想外な展開ではありましたね!

というか、作品自体に影響を及ばさない部分で予想外なんですw

「病院がどうなるか?」

これについてはまあ予想通りではあると思います。

ただ、そこじゃない部分で予想外w

これはぜひ実際に見て驚いてほしいですね!

私が最後まで見て頭に浮かんだ言葉は「変人と天才は紙一重」

この言葉でしたw

ぜひあなたも騙されてください👍

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まとめ&評価

これで「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」のレビューは終了です。

まあ期待通りな作品という感じですねw

それ以上でもそれ以下でもありません。

気になっているのであれば見る価値はあると思います。

 

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの評価は?

最後に今作「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」に評価をすると3.0/5.0です。

あまり過度な期待はしないことですね!

何も考えず見るのが最善だと思います👍

 

では今回はこの辺で♪