ハッピーエンドが書けるまで/愛とは…?

ハッピーエンドが書けるまで 感想(ネタバレあり)

*見出しはTOPのタイトルをクリック

 

ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「ハッピーエンドが書けるまで」です^ ^

 

作品情報

ハッピーエンドが書けるまでの予告編はこちら

この作品「ハッピーエンドが書けるまで」は2012年に制作された作品で、「きっと、星のせいじゃない。」が全米で大ヒットとなった「ジョシュ・ブーン」監督が同作の前に手がけた長編作品を豪華キャストで制作された「恋愛ドラマ作品」です。

 

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:97分

配信サイト:Amazonビデオ , Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Stuck in Love

監督:ジョシュ・ブーン

脚本:ジョシュ・ブーン

制作:ジュディ・カイロ

出演キャスト:リリー・コリンズ(サマンサ) , ローガン・ラーマン(ルイス) , グレッグ・キニア(ビル) , ジェニファー・コネリー(エリカ) , ナット・ウルフ(ラスティ) , リアナ・リベラト(ケイト) , ラスティ・ジョイナー , パトリック・シュワルツェネッガー , スティーブン・キング(声のみ) , クリステン・ベル

 

ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ

離婚して3年がたつ作家のビルは、別れた妻のエリカに未練があり、今でも彼女の家の様子を日々うかがっていた。娘のサマンサは、級友のルイスに思いを寄せられているが、両親の離婚を目の当たりにして恋愛や結婚に良いイメージがなく、ルイスの思いを受け入れることができない。一方、息子のラスティは、学校でケイトという少女に恋をするが、彼女がコカインを吸っている場を目撃してしまい……。

映画.com:http://eiga.com/movie/82109/

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「おすすめでしかない」です。

この作品「ハッピーエンドが書けるまで」はこの記事の初めでもお話ししたように、2012年に制作された作品で、「きっと、星のせいじゃない。」が全米で大ヒットとなった「ジョシュ・ブーン」監督が同作の前に手がけた長編作品を豪華キャストで制作された「恋愛ドラマ作品」です。

 

ハッピーエンドが書けるまで 内容

まずはざっくり映画「ハッピーエンドが書けるまで」の内容について説明すると、

離婚して3年の月日が経った「ビル」は未だに別れた妻のへの想いを募らせていた。

そんな「ビル」の娘「サマンサ」は「愛」という物を少し変わった考え方で捉える女性であり、恋愛や結婚に対してそもそも良いイメージを持っていなかった。

息子「ラスティ」は奥手な青年で、今まではまともに恋愛をした事がなく、それゆえに失恋も経験した事がなかった。

この3人に共通する点は、「ビル」はそこそこ有名な小説家であり、「サマンサ」と「ラスティ」も小説家を夢見ていた。

そんな3人に起きた切なくも幸せな物語…。

 

そんな作品です^ ^

 

ハッピーエンドが書けるまで 感想 おすすめでしかない!?

そんな今作「ハッピーエンドが書けるまで」ですが、

私はタイトルこそ聞いた事のある作品ではありましたが、実際に見るのは今回が初めてです^ ^

少し前に「Twitter」で仲良くしてくださっているフォロワーさんから「おすすめ」だと聞いた作品で、今回見るに至った作品なのですが、

噂通り良作である事は間違いないです♪

内容自体はまあありきたりと言えばありきたりな映画だと思います^ ^

でも、よくあるこういった映画とはどこか違う…。

それは酸いも甘いもしっかりとある点ではないかと思います。

まあハッピーエンドである事はタイトルからも察せてしまう作品なのですが、

登場人物全員にドラマがあり、抱えているものがわりと複雑なんですよね。

だからこそ「どこまでがハッピーに終わって、どこからがアンハッピーに終わってしまうのか?」

「ただただハッピーエンドにはさせないよ!」とでも言いたげな展開が多々あり、それがいいスパイスになってハッピー要素が倍増されてしまいます。

「自分たちと父を捨てた母と仲良くできない娘の姿」や「息子と恋人の突然の別れ」「姉の彼氏の母が病死」などなど涙が枯れてしまうのではないかという不幸な展開が続いたのちに、

「3人の元に離婚した母が戻ってくる」「弟の本が評価され、出版が決まる」などなど、

今度はハッピーな展開で涙が枯れてしまうのではないかと思ってしまいました。笑

これらの要素が後半にぎゅっと詰まっているので、涙もろい方は手元にハンカチを用意の上、ご鑑賞ください。笑

 

スティーブン・キングのファンなら…。

次にお話しするのは、「ハッピーエンドが書けるまで」の中で何度も登場する「スティーブン・キング」という方についてのお話ですが、

http://eiga.com/person/43201/

モダンホラーの帝王とまで呼ばれている国内外問わず非常に有名な小説家の方なのですが、

映画「ハッピーエンドが書けるまで」に登場する「ビルファミリー」は3人とも本が大好きな家族です。

その中の「ラスティ」は「スティーブン・キング」氏の大ファンという設定なのですが、

それゆえに何度も「スティーブン・キング」氏の名前が登場し、挙げ句の果てには出版している本のタイトル名や実際の本なども登場しています。

昨年公開された「IT イットそれが見えたら、終わり。」という作品ををご存知の方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私はまだ見れていない映画なのですが、この名前と本が出たりと、正直言って「スティーブン・キング」氏のファンではない私からしても

「おっ」となった要素だったので、ファンならなお嬉しいのではないかと思います^ ^

ちなみに「IT イット それが見えたら、終わり。」はまだ見ておらず、もちろんこのブログ内に感想もないのですが、

それ以外で何作か「スティーブン・キング」原作の映画の感想を述べているので、興味のある方はぜひ♪

ジェラルドのゲーム/2つの手錠のと1人の女性…

1922/妻を殺した男…

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー/卑劣な罠の存在…

 

あと、今作「ハッピーエンドが書けるまで」で「スティーブン・キング」氏は顔は出していませんが、声だけ出演しているという面白い出演方法があったので、ファンの方はぜひ注目を!

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ハッピーエンドが書けるまで 豪華すぎるキャスト

次にお話しするのは、映画「ハッピーエンドが書けるまで」に出演しているキャストについてです^ ^

正直言って、めちゃくちゃ豪華なキャストで制作されている作品だと思います!!

これには衝撃を受けました♪

 

まず一人目は「リリー・コリンズ」さんです^ ^

http://point-mako.jp/pastime/hollywood/12598.html

1989年3月18日 イギリス ギルフォード生まれ

なんとこの「リリー・コリンズ」さんですが、2歳でBBCのドラマに出演した経歴があり、その後も数多くの映画やテレビに出演した経歴のある素晴らしい女優さんです♪

そして個人的に評価すべき点は、何よりもルックス!!(演技力などではなく、すいません。笑)

ほんと綺麗な方です!!

なぜこんなに整った顔立ちをしているのか?

もはや好きです!どうにかして結婚してもらえないですかね?笑

冗談はさておき、現在はまだそこまで大きな賞を受賞した経歴など無いようですが、私は今後の活躍に期待しています^ ^

ちなみに少し前にこのブログに感想を載せた映画で「心のカルテ」という映画があるのですが、

その作品にも「リリー・コリンズ」さんが出演していました。

興味のある方はぜひ♪

心のカルテ/人生は美しい

 

次は「ローガン・ラーマン」氏です^ ^

https://matome.naver.jp/odai/2141782133682034201

1992年1月19日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ビバリーヒルズ生まれ

「ローガン・ラーマン」氏は幼い頃にCM出演したのをきっかけに、2000年に公開された作品「パトリオット」にて「メル・ギブソン」氏の子供として映画デビューを果たしたようです。

それからは数多くの映画作品に出演しており、特別何かに長けているというイメージはありませんが、

でもなぜか最近意識するようになった俳優さんです^ ^

私が知っている有名映画だと「パーシー・ジャクソンシリーズ」や、少し前にこのブログでも感想を載せた「ウォールフラワー」という作品があります。

個人的に「ウォールフラワー」はおすすめの映画で、「ローガン・ラーマン」氏以外にも「エマ・ワトソン」さんや「エズラ・ミラー」氏が出演している作品です。

もし興味のある方はぜひ♪

ウォールフラワー/さよなら、壁際の僕。

 

次は「リアナ・リベラト」さんです^ ^

https://billyfiles.blogspot.com/2014/10/photo_100.html

1995年8月20日 アメリカ合衆国 テキサス州 ガルベストン生まれ

「リアナ・リベラト」さんは2005年に放送された「コールドケース 迷宮事件簿」で役者デビューを果たし、2010年には「シカゴ国際映画祭」にて「チャット〜罠に落ちた美少女〜」という作品で「最優秀女優賞」を受賞した経歴もある中、それ以降は目立った活躍をしていないようですね^^;

個人的には最近ちょくちょく見かける女優さんで、見かけるたびに「おっ!」となる方ではあります^ ^

今作「ハッピーエンドが書けるまで」でもかなり豪華なキャストたちと共演しており、そんな方達と並んでも引けを取っていない事は確かなのですが、

「リアナ・リベラト」さんが出演している作品で「呪怨館」という作品があります。

この作品はこのブログでも感想を述べている作品なのですが、

これがかなり酷い作品です。笑

「ハッピーエンドが書けるまで」の後に制作された作品という事もあり、彼女に期待した方も多いのではないでしょうか?

せっかく「ハッピーエンドが書けるまで」でそこそこの役柄をもらい、名前を売る事が出来たにもかかわらず、

「呪怨館」が駄作だったために、「リアナ・リベラト」さんの価値が潰されてしまったのではないかと思います^^;

「呪怨館」の感想記事も貼っておくので、興味のある方はぜひ♪

呪怨館/それは死ぬまで憑いてくる…

 

最後に「クリスティン・ベル」さんです^ ^

https://ja.best-wallpaper.net/kristen-bell-01_wallpapers.html

1980年7月18日 アメリカ合衆国 ミシガン州 ハンティントンウッズ生まれ

これといって目立った経歴のない「クリスティン・ベル」さんですが、

個人的にはこの方は大好きです♪

なぜなら、私が大好きな映画「バッドママ」に出演しているからです!!

「バッドママ」の主人公「ミラ・クニス」さんのママ友役で出演しており、たくさんの子供を持つドタバタママ役を演じているのですが、

そんな「クリスティン・ベル」さんの演技に魅力を感じ、この方が出ているというだけでも見ようと思ってしまう女優さんです^ ^

ちなみに「アナと雪の女王」で字幕版の「アナ」の声優をやっているのは「クリスティン・ベル」さんです。

先ほどお話しした「バッドママ」の感想記事も貼っておくので、興味のある方はぜひ♪

バッドママ/私たちはみんな悪いママ!!

 

ハッピーエンドが書けるまで 結末

そんな今作「ハッピーエンドが書けるまで」の結末ですが、

正直言って申し分なしです!笑

唯一、「ビル」の息子「ラスティ」の初めての恋人「ケイト」のみが薬物中毒を再発してしまい、施設に入ることになったために離れ離れになってしまいましたが、

この展開もまたいいアクセントになっているのではないかと思いますし、

初恋の相手と失恋した時の気持ちを思い出し、胸が「ぎゅっ」と締め付けられたあの日々を思い出します。笑

それ以外は完璧な展開で、「ビル」と離婚した「エリカ」が3年の月日を経て、もう1度「ビル」家に戻ってくる展開は思わず涙が…。

となる事間違いないです!!笑

ほんと申し分なく良い作品であり、良い結末ででした^ ^

 

まとめ

これで「ハッピーエンドが書けるまで」のレビューは終了です。

「こんな良作をなぜ今まで見ていなかったのか?」

「ただの恋愛映画だろう」と勝手に思い込み、避けていた自分を叱ってやらねばなりません^^;

地名度的には今更感のある作品のレビューではありましたが、

これを機会にもう1度久しぶりに見てもらうのも良いと思いますし、まだ見ていない方がこの記事を見ているのであればぜひ見て欲しい作品だと思います^ ^

映画「ハッピーエンドが書けるまで」に評価をすると4.5/5.0です。

では今回はこの辺で♪

 

 

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ