スーサイド・スクワッド/最強の自殺部隊

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「スーサイド・スクワッド」です。

スーサイド・スクワッドの予告編はこちら

スポンサーリンク

 

この作品「スーサイド・スクワッド」は、2016年に製作された作品で、「DCコミック」に登場する悪役たちを実写化し、世界を守るため戦う姿を描いた「アクション作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:デビッド・エアー

脚本:デビッド・エアー

製作:チャールズ・ローベン , リチャード・サックル

出演キャスト:ウィル・スミス(デッドショット) , ジャレット・レト(ジョーカー) , マーゴット・ロビー(ハーレイ・クイン) , ジョエル・キナマン(リック・フラッグ) , ビオラ・デイビス(アマンダ・ウォーラー) , ジェイ・コートニー(キャプテン・ブーメラン) , ジェイ・ヘルナンデス(エル・ディアブロ) , アドウェール・アキノエ=アグハエ(キラー・クロック) , アイク・バリンホルツ(グリッグス) , スコット・イーストウッド(GQ・エドワーズ) , カーラ・デルビーニュ(エンチャントレス) , アダム・ビーチ(スリップノット) , 福原かれん(カタナ) , ベン・アフレック(ブルース・ウェイン) , エズラ・ミラー(ザ・フラッシュ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

スーサイド・スクワッドのあらすじ

バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。

映画.com:http://eiga.com/movie/82348/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「DCコミック最高♪」です。

この時点で「DCコミックって?」ってなっている方のために軽く補足を…。

「DCコミック」とはアメリカにある漫画出版社のこと

ちなみに「バットマン」や「スーパーマン」は「DCコミック」より出版されたものであり、「スパイダーマン」や「キャプテン・アメリカ」は「マーベルコミック」より出版されています^ ^

まあ日本で言うところの「ジャンプ」を出版している「集英社」とでも思ってもらえればわかりやすいかと思います。

 

スーサイド・スクワッド 感想 登場キャラが豊富

以前の記事の中でもお話していますが、私は「アメコミ系」の作品が大好物♪

正直中身云々よりも

キャラの魅力で見ていると言っても過言ではありません!!

 

そして今作についてですが、まず登場キャラが豊富♪

1人1人のキャラの認識度で言うとそこまで有名ではないと思うのですが、きちんと全員に役割があるので、無駄に登場しているだけ…という状態にはなっていない!!

スポンサーリンク

これは非常に評価すべき点であり、今作をきっかけに今まで知らなかった「DCコミック」のキャラを知るきっかけにもなっています^ ^

ただ1人だけ「なんでこの人を入れたのだろう?」と疑問に思った人が…。

それはいかにも日本感が出ている「カタナ」と呼ばれている女性…。

この人はアウェイ感が強くないですか?笑

日本人で今作を見ている人は彼女の存在に違和感を覚える方も少なくないのでは?と私は思います^^;

今作はアメリカの作品ということで、外国人の方のウケを考えて、この日本人感剥き出しの女性をチームに入れたのだと思いますが、同じ日本人としてこの見た目はダサいよ…笑

まあこれが海外ではウケるのかもしれませんが、個人的には「ないな」と…。笑

 

次に内容に関してですが、内容なんてあってないようなもの…。笑

個人的にはキャラ紹介までがピークで、そのあとはオマケです!

まず敵は古代の魔女にもかかわらず、戦い方がやけに近未来的すぎる^^;

私の認識では「魔女といえば炎」だったのですが、今作の魔女は馬鹿でかい装置を作成し、レーザーのようなもので、世界をめちゃくちゃにします。

やけに近未来的で、魔女の世界観にはあってないです。

まあそんな感じでツッコミどころはちょいちょいあったのですが、今作の見所はラストのエンディングが終わってからの1分ぐらい

ここで「アマンダ」と「ブルース・ウェイン」の会話シーンが流れ、「チームを解散しないと俺たちのチームがアマンダのチームを壊すぞ」と警告して、今作は終わりとなります。

もしかすると次回作の予告をしており、「スーサイド・スクワッド2」では、「バットマン」VS「スーサイド・スクワッド」が見れるかもしれません♪

そこに今回実は死んでいなかった「ジョーカー」も参加するとすれば…楽しみすぎて辛い…。笑

まあそうなってしまうと、もはや「バットマンシリーズ」の続編ですが。笑

それでも私にとっての夢のような作品なので、かなり楽しみです^ ^

 

まとめ

これで「スーサイド・スクワッド」のレビューは終了です。

個人的には大好きな作品で、2016年に公開されてから、もうすでに3回ほど見ています!笑

海外や日本でも酷評な作品ですが、この作品は見る人によって極端に意見が分かれるとは思います^^;

私のオススメする見方としては、「内容など気にせず、キャラの個性を楽しめ!!」

この方法は「アメコミ作品」が好きという前提です…。笑

正直「マーゴット・ロビー」さん演じる「ハーレー・クイン」を見るだけでも私は満足なのですが^ ^

 

この作品「スーサイドスクワッド」に評価をすると4.0/5.0といったところです。

私は世間の評価の割に好きな作品なので、興味がある人にはおすすめしますが、「そもそもアメコミが好きではない」「キャラよりも内容」という方にはおすすめしません^^;

内容に期待して見るなら、他の作品にした方が良いでしょう!!

 

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ