『Netflixオリジナル』日曜日の憂鬱/最後の願い…

ども、ライです♪

今回は「日曜日の憂鬱」のレビューです^ ^

 

日曜日の憂鬱の予告編

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日曜日の憂鬱の作品概要

制作年:2018年

制作国:スペイン

上映時間:113分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Sunday’s lllness

監督: ラモン・サラサール

脚本:ラモン・サラサール

制作:

出演キャスト:バルエラ・レニエ , スシ・サンチェス , グレタ・フェルナンデス , ブルーナ・ゴンザレス , デヴィッド・カンメノ , リシャール・ボーランジェ , ミゲル・アンヘル・ソラ , マニュエル・カスティーロ

 

 

日曜日の憂鬱のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「独特な雰囲気」です。

映画「日曜日の憂鬱」は2018年に制作された作品で、幼い頃、母に捨てられた女性「キアラ」が30年以上の月日を経て、母「アナベル」のもとを突然訪れ、ある願いごとをする姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また今作「日曜日の憂鬱」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

日曜日の憂鬱のざっくりあらすじを紹介

では初めに、今作「日曜日の憂鬱」のあらすじを紹介すると、

 

実業家の夫を持ち、裕福な生活を送る女性「アナベル」

しかし、彼女には隠している秘密があった。

ある日のパーティをきっかけに、彼女はある人物に呼び出され、足を運ぶ。

「アナベル」が足を運んだ場所にいたのは、彼女が今の生活を手に入れる前に捨てた娘「キアラ」がいた。

8歳の頃に「アナベル」に捨てられた「キアラ」をみるなり、自分を恨んでいると警戒する「アナベル」だったが、そんな彼女に対して「キアラ」は1つのお願いを申し出る。

その願いとは、「10日間一緒に過ごしてほしい」とのこと。

その場で即決するのではなく、後日でもいいとの申し出だったため、後日、「キアラ」と「アナベル」そして「アナベルの夫」と弁護士を交えて話し合いをする。

「今回の願いを最後にする」契約を交わし、「キアラ」と「アナベル」との生活が始まる。

初めはぎこちない感じの生活を送っていたが、次第に普通の親子に近い状況へと変わり始めていた。

ただ、時間が経っても、「なぜキアラは自分との生活を望んだのか?」という疑問は消えず、「アナベル」の心はずっともやもやとした状況だった。

彼女たちが生活を始めて10日まで残り少しのところで、「キアラ」が「アナベル」の前に訪れた真の目的が発覚する。

果たして「キアラ」の願いとは…?

 

日曜日の憂鬱の感想 思っていたような作品ではなかった!?

そんな今作「日曜日の憂鬱」ですが、つい先日Netflixより配信がスタートした「Netflixオリジナル作品」です。

公式のあらすじを見たところ、少なくとも明るい雰囲気の作品ではない…。

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多分暗い感じの作品だろうな〜なんて予想しながら視聴しましたが、まあ私の予想を上回る暗さw

なんというか雰囲気が独特なんですよね!

これは日本映画やアメリカ映画ではなかなか感じることができない雰囲気で、「言葉ではなく雰囲気で察しろ」とでも言いたいかのような雰囲気で制作されていました。

この感じは評価が分かれてしまうポイントだと思います。

私自身、今作を見はじめてすぐは「退屈やな〜」と感じ、正直なところ「この映画の感想は需要がないのでは?」とまで考えましたが、慣れてしまうと気にならなくはなりました。

撮影地の美しい景色と、セリフが少なく独特な雰囲気、これが結果として深い溝のある親子関係を上手く演出しているのだと思います^ ^

 

感想としてお話しできるのはこれぐらいですね💦

色々と言いたいことはあるのですが、あまり話してしまうとかなりのネタバレになってしまいますからね…。

ヒューマンドラマ作品ではありますが、まだ見ていない方は知らない方がいいことがたくさんある作品だと思います。

ただ、1つ言えるのは思っていたよりもはるかに暗い内容の作品でした。

母に捨てられた辛さを何十年経っても忘れることができない「キアラ」と、彼女が背負っているのはそれだけではない不幸の極みであり、最上級の孤独を描いている作品です。

 

日曜日の憂鬱のキャストは?

今作「日曜日の憂鬱」にはたくさんのキャストが出演していますが、どの方も無名と言っても過言ではないですね💦

紹介できるほどの情報がないため、「キアラ」を演じていた「バルバラ・レニエ」さんの出演している作品だけ紹介しておきます✨

 

キアラ役 バルバラ・レニエさんの出演作品一覧

「家族のように」「インビジブル・ゲスト」「信仰を捨てた男」「マジカルガール」「フリア」

今作を含めると6作ほどに出演しており、映画情報サイトフィルマークスを見ると「フリア」以外は3.0以上の評価を得ていますね!

個人的には「インビジブル・ゲスト」が気になります👍

興味のある方はぜひ見てください^ ^

感想もどしどしお待ちしています✨

 

日曜日の憂鬱の結末は?

これはかなり衝撃の結末でしたね💦

なんというか予想を上回ってきたとしか言いようがありませんw

「キアラ」がついた嘘が発覚し、彼女がおかれてる現状も分かり〜の、母「アナベル」の前に訪れた理由も衝撃でしかありません。

胸クソとまでは言いませんが、他に選択はなかったのか?と問いたくはなりましたね…。

そんな結末はぜひご自身の目で確認してください^ ^

 

まとめ&評価

これで「日曜日憂鬱」のレビューは終了です。

良作かと言われると難しい作品ではありますが、駄作ではないと思います。

ただ、普段見るような「アメリカ映画」や「日本映画」とは違い、今作は「イタリア映画」なので、癖は強いですね!

この癖をどのように感じるか?

ほんと意見が分かれると思います。

気になるなら見ても良い作品だとは思います👍

 

日曜日の憂鬱の評価は?

最後に、今作「日曜日の憂鬱」に評価をすると3.0/5.0です。

表現が非常に難しい作品だと思いますw

機会があればぜひご視聴ください^ ^

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ