DJファントム・イン・ザ・ハウス/はちゃめちゃメキシコ旅行記

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「DJファントム・イン・ザ・ハウス」です。

 

DJファントム・イン・ザ・ハウスの予告編はこちら

スポンサーリンク

 

この作品「DJファントム・イン・ザ・ハウス」は2016年に製作された作品で、想いを寄せる女性を追いかけてメキシコに旅立つDJ男子が、メキシコで予想しなかったトラブルに巻き込まれる姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:アメリカ , メキシコ

上映時間:103分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:sun-down

監督:フェルナンド・レブリハ 

脚本:フェルナンド・レブリハ , ミゲル・テハダ=フロレス

制作:?

出演キャスト:デヴォン・ワークハイザー , ショーン・マークエット , カミーラ・ベル , ジョルディ・モリャ , テリー・ハッチャー , ジョン・マイケル・ヒギンズ , サラ・パクストン , エクトル・ヒメキス , リード・ユーイング , カーラ・ソウザ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

DJファントム・イン・ザ・ハウスのあらすじ

男子高校生達は、春休みにメキシコのリゾートへ。地元の女の子と熱い一時を過ごすが、父の大切なロレックスを盗まれてしまった。父にバレる前に取り戻さねば。

 Netflix(ネットフリックス)公式サイト:http://www.netflix.com/jp/title/80105302

 

感想(ネタバレ注意!!)

この作品について一言で言うと「悪くはない」です。

この作品「DJファントム・イン・ザ・ハウス」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に製作された作品で、想いを寄せる女性を追いかけてメキシコに旅立つDJ男子が、メキシコで予想しなかったトラブルに巻き込まれる姿を描いた「コメディ作品」です。

 

近頃良くある「DJ」を目指す青年が巻き込まれた「トラブル」と「恋愛事情」を笑いと感動ありで制作された作品でした^ ^

 

まあ詳しい感想の前に、簡単に今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」の内容について説明すると、

「DJ」にハマる青年 「ローガン」

「ローガン」には密かに想いを寄せる女性が…。

その女性の名は「リナ」

「ローガン」は友人の「ブレイク」にそそのかされ、父の命である「ポルシェ」に乗って、「リナ」が参加しているパーティへと向かいます。

パーティについてすぐに「リナ」を見つけた「ローガン」は、

車を友人の「ブレイク」に任せて、「リナ」の元へと向かいます。

しかし、まだ来て間もないパーティにもかかわらず、「リナ」と友人は別のパーティへ移動するとの事…。

「ローガン」が「ポルシェ」で来たのを見ていた「リナ」は、

「別のパーティへ送ってほしい」とお願いします。

喜んで送ると返事した「ローガン」が車のところへ戻ると、

知らないヤツが車のボンネットに嘔吐していました。

それを見た「リナ」は「やっぱりいい」と言い残し、別の車でパーティへと行ってしまいました。

白けた「ローガン」が自宅に戻ると、父がガレージで待っていました。

 

翌日…。

昨夜の事で両親に怒られる「ローガン」

罰として1週間の外出禁止と父が調整に出しているロレックスの時計を取りに行くように言われる。

両親が旅行に行き、「ローガン」は「ブレイク」と時計を取りに行きます。

ロレックスを見た「ブレイク」は、

「この時計を持ってリナのところに行こうぜ」

と言い出します。

しかし「リナ」はメキシコに旅行に行っているとの事…。

外出禁止だと言われていた「ローガン」でしたが、

両親には内緒で「ブレイク」と「メキシコ」へと向かいます。

メキシコに到着した2人は、空港の前で待っていたタクシーの運転手に声をかけられます。

その運転手の名前は「チューイ」

2人は「チューイ」を知りませんが、「チューイ」は2人の事を知っている様子でした。

疑問には感じながらも、ホテルまでそのタクシーに乗せて行ってもらいます。

ホテルに到着し、「困ったときのために」と「チューイ」から名刺を渡され、チェックインしようとするも「予約が入っていない」との事…。

ネットでホテルを予約した「ブレイク」は騙されていたのです。

しかし、このホテルに「リナ」が泊まっている事を知ってしまいます。

とりあえず別の宿を探す羽目になった2人は「チューイ」に電話します。

「チューイ」の手配によって宿は確保します。

宿泊料として「50ドル」とTシャツを取られた2人でしたが、

かわりに「寝床」と「クラブに入れるリストバンド」を貰いました。

 

その夜…。

「チューイ」から貰ったリストバンドを使ってクラブへ向かう2人。

2人が入ったクラブには軍前にも「リナ」がいました。

どうやら「リナ」は酔いつぶれている状態…。

 

「ローガン」が駆け寄ると、その場で放尿する「リナ」

酔いつぶれている「リナ」はスタッフによって外へ運び出されてしまうのですが、

それを追いかけて行く「ローガン」

すると突然「リナ」にキスをされる「ローガン」

しかしそれと同時に顔に向かって嘔吐されてしまう…。

すぐさま「チューイ」を呼んで、「リナ」をホテルへと送ってもらい、1人でクラブへと戻る「ローガン」

クラブに戻った「ローガン」は1人の美女と出会います。

その美女の名は「ギャビー」

「ギャビー」といい感じになった「ローガン」は、「ギャビー」が泊まっている「モーテル」へと招かれます。

「モーテル」についた「ローガン」は、すぐに眠りに落ちてしまいます。

 

翌日…。

目を覚ますと「ギャビー」は「ローガン」に対して「300ドル支払え」と言ってきます。

全く記憶のない「ローガン」でしたが、とりあえず金を用意するため「ブレイク」と連絡を取り合い合流します。

「ブレイク」と合流したところに「母」から電話が。

電話の内容は「時計は取りに行ったの?」との事。

「取りに行ったよ」と答えるローガンでしたが、

自分の腕を見るとロレックスが消えていました。

急いで「モーテル」に戻るも、そこには「ギャビー」の姿もロレックスもありませんでした。

代々引き継がれているロレックスの時計をなくしてしまった「ローガン」は大慌て。

見知らぬメキシコの地で、消えたロレックスを探す冒険が始まる…。

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

DJファントム・イン・ザ・ハウス 感想 クラブミュージックが好きなら…

そんな今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」ですが、

正直言って「DJ要素」はおまけ程度の作品でした^^;

私としては「DJ要素」に期待して見始めた作品だっただけに、

スポンサーリンク

これは残念なポイントでした…。

以前、このブログ内で紹介した

「XOXO」や「WE ARE YOUR FRIENDS」を実際に見た、

もしくは記事だけでも見た、

という方の中で、今作を見ようか悩んでいる方には物足りない作品ではないかな?と思います。

 

一応「XOXO」と「WE ARE YOUR FRIENDS」のリンクを貼っておくので、 
よければ一度見にきてくださいね^ ^

XOXO:https://raidream.com/xoxo-1324

WE ARE YOUR FRIENDS:https://raidream.com/we-are-your-friends-1500

 

ただ、「DJ要素」の少ない今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」ですが、

割と有名な曲が作品の中で使われているので、

これは個人的に嬉しかった要素であり、

クラブミュージックが好きな方には嬉しいポイントだと思います^ ^

 

DJファントム・イン・ザ・ハウス スティーブ・アオキって?

そして次に今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」に出演している豪華キャストについてのお話しですが、

紹介したい人が2人ほどいます^ ^

まず1人目は「DJ aoki」こと「スティーブ・アオキ」さんです。

「EDM好き」であればまず知っている、もしくは名前ぐらいは聞いた事があるのではないでしょうか?

私自身、名前だけは聞いた事のある人で、

「スティーブ・アオキって誰やっけ?」

となり、ググって見たところ、

「あっ!この人か!」となった人物でした!!

EDMアーティストの中でもかなり知名度のある方で、逆に名前も顔も知らなくても曲を聴けば知っているという方も多いのではないかと思います♪

今作で「ローガン」と「ギャビー」が初めて出会うクラブのDJとして出演していました^ ^

そしてもう1人が、「ギャビー」役を演じる「カミーラ・ベル」さんです。

なんとこの方は2010年度に米映画サイトが発表した「最も美しい顔 TOP100」で1位になった実績を持っているほどの女優さんなんです!!

確かに「綺麗な方だなあ〜」とは思って見ていましたが、

それもそのはずです!!

なんたってそんなとんでもない実績を持っている方なので^^;

興味のある方はリンクを貼っておくので、1度見に行ってみてください♪

 

ウィキペディア:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/カミーラ・ベル

 

DJファントム・イン・ザ・ハウス 無駄な要素

次に1つだけの今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」で不満を感じたポイントの話を。

それは取られたロレックスを取り返すために、5000ドルが必要という事態に陥ってしまうのですが、

その5000ドルを用意するために、鳥にお金をかけて戦わせる、というメキシコでは定番?の博打に参加するシーンが今作にはあります。

このシーンの必要性に私は疑問を感じたのですが、

「なぜ金を作るために行うのが鳥を戦わせる博打なのか?」

「DJ」や「クラブ」といった世界観とマッチングしていないように私は感じましたし、

そのシーンへの力の入れ方が、無駄に凝ってるんですよね…。笑

正直これに関して、

「他にもっと力を入れるところがあるでしょ。笑」

と私は感じてしまいました^^;

 

DJファントム・イン・ザ・ハウスのミックス曲はこちら

そして次に今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」で「ローガン」がミックスした曲についてですが、

これはたまたま見つけたものだったのですが、

YouTubeにてそのミックスソングを見つけたので、貼っておきます♪

もし探していた方や興味のある方はどうぞ^ ^

 

 

DJファントム・イン・ザ・ハウス 結末

そして最後に今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」の結末についてですが、

実は「ギャビー」はストリップクラブで働いており、そこに借金がありました。

ロレックス自体も「ギャビー」が一時的に持っていたのですが、

ストリップクラブのオーナーには借金があり、逆らえない状態にあったのです。

そんなオーナーにロレックスを持っているのを見つかってしまい、取られてしまったのでした。

ロレックスを取り返すために「ローガン」「ブレイク」「ギャビー」「チューイ」は協力し合うのですが、

1度は「ローガン」の元へ帰ってきたロレックスを、「ギャビー」の借金の代わりに渡す事にします。

「ギャビー」の借金はなくなり、惹かれ合っていた2人でしたが、

「ローガン」は国に帰らなくてはいけない時が…。

 

そして「ローガン」は帰国し、両親たちも自宅に帰ってきました。

そこでロレックスをなくしてしまった事を父に告げると、

がっかりされてしまいます。

しかし、「ローガン」はそんな父を前に、

「大学に行くのを1年遅らせたい、行きたいところがあるんだ」

と父に話します。

なんとなく理由を察した父は快く「ローガン」を送り出しました。

 

「ローガン」と別れてからの「ギャビー」は弁護士の勉強しながら、

クラブのバーテンとして働いていました。

「ギャビー」が働くクラブで、

「今日から参加する新メンバーを紹介する」との声がDJブースから聞こえてきます。

そこにはなんと「ローガン」の姿があり、喜ぶ「ギャビー」

2人は再会を喜び、幸せに暮らしましたとさ…。

 

みたいな感じの結末でした^ ^

 

1度は涙ありの別れを経験し、そんな2人が再会するラストは、

見ているこちらまで感動をもらえました。

かなり良かった結末で、なんの文句もありません^ ^

 

まとめ

これで「DJファントム・イン・ザ・ハウス」のレビューは終了です。

思っていたような作品とは少し違い、「DJ」という要素に関しては物足りない作品でしたが、

それでも良かった作品です♪

「青春×恋愛」の作品として、非常に良い作品でした^ ^

この作品「DJファントム・イン・ザ・ハウス」をおすすめするとすれば、

「興味のある方」

「ドロドロしてない系の感動作品が好きな方」

には良い作品かと思います^ ^

逆に今作「DJファントム・イン・ザ・ハウス」をおすすめできないのは、

「DJ要素に期待して今作にたどり着いた方」

には物足りない作品かと思います^^;

それらに期待するのでしたら、

「WE ARE YOUR FRIENDS」を見る方が良いかと思います^ ^

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ