『Netflixオリジナル』ハイウェイ10へ進め/金と薬とたまにの女

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ハイウェイ10へ進め」です。

 

ハイウェイ10へ進めの予告編はこちら

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この作品「ハイウェイ10へ進め」は2016年に製作された作品で、スーパーでアルバイトをする2人組の男性が予期せぬトラブルに巻き込まれていく姿を描いた「コメディ作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:チェスター・タム 

脚本:チェスター・タム

製作:?

出演キャスト:トニー・レボロリ , ジョシュ・ペック , ケヴィン・コリガン , チェスター・タム , アンディ・サムバーグ , ステラ・メイヴ , カルロス・アラズラキ , フレッド・アーミセン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ハイウェイ10へ進めのあらすじ

高級スーパーで働く2人の若者の退屈な日常は、あることをきっかけに豹変。ヒップホップのライブをめぐり、彼らは次々と連鎖する予想外の出来事に巻き込まれていく。

Filmarks:https://filmarks.com/movies/72172

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「つまらないの極み」です。

この作品「ハイウェイ10へ進め」は海外コメディ作品です。

 

ハイウェイ10へ進め 感想 ややこしい設定に難あり!?

いつもどおり私は見る前に評価などは調べたりせず、Netflix上の再生画面を見て気になった作品だったので視聴しました。

簡単な「あらすじ」を見た感じ「面白そうだな」と感じた私に教えてあげたい。

全く面白くないよ…と。

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まずはコメディ要素に関することをお話しする前に、この作品「ハイウェイ10へ進め」は設定がややこしすぎるのですよね^^;

私個人の意見としては「コメディ作品はシンプルでなくてはならない」と常日頃考え、日常生活を送っているのですが、今作は複雑すぎるんですよね…。

色々な登場人物の視点で「この時間の誰々は何をしていたのか?」みたいな感じ(伝わりづらくて申し訳ありません)で、時間軸が進んだり、戻ったりを何度も行われるのですが、この設定のせいでもう何が何だかわからなくなり、そこに集中しているせいで笑えたポイントも笑えない…。

頭の良い方なら理解も早いと思うので、この感じが気にならない方もいらっしゃるとは思うのですが、私のような理解力のない方にはこれを理解しようとするのでいっぱいいっぱいになって純粋に楽しめないのではないかと思いました^^;

 

そして次にメインの「コメディ部分」についてですが、これまたシンプルに面白くない。笑

なぜこれが面白いと思ったのか?と言わざるを得ないようなレベルの笑いばかりで、ただただ滑っている…。

今作の監督「チェスター・タム」氏は、キャストとして今作に出演しているのですが、その感じもまた滑っているな…と私は感じました^^;

 

まとめ

これで「ハイウェイ10へ進め」のレビューは終了です。

正直言って駄作中の駄作でしょう!!

「個性や魅力のないキャスト」「よくわからない内容」「笑えないジョーク」

「コメディ作品」に必要なものが何1つない…。

私はそんな風に感じた作品でした。

それに「ハイウェイ10へ進め」というタイトルですが、このタイトルって内容と何か関係があるのですかね?

私が見ていた感じでは、そんなセリフなどなかったと思ったのですが、このタイトルも意味がわからない。

とにかくこれだけ褒める要素がない作品は個人的には珍しい作品でした。笑

この作品に評価をすると1.0/5.0といったところです。

ちなみにこの作品は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っていないかと思います。

視聴の際には「Netflix」への登録が必須となっているので、レンタルショップへ無駄足を運ばないようご注意を!!

もちろん言うまでもないとは思いますが、登録してまで見る価値はないと思いますし、登録していても私の意見としては見る価値なしです。

では今回はこの辺で♪

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