探偵ミタライの事件簿 星籠の海/謎を愛する天才脳学者

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」です。

 

探偵ミタライの事件簿 星籠の海の予告編はこちら

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この作品「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」は2016年に製作された作品で、本格ミステリー作家として知られる「島田 荘司」が「御手洗 潔」を主人公に描く人気シリーズ「聖籠の海」を「玉木 宏」主演で映像化された「ミステリー作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:日本

上映時間:124分

配信サイト:U-NEXT ,  Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:和泉 聖治

脚本:中西 健二 , 長谷川 康夫

原作:島田 荘司

製作:?

出演キャスト:玉木 宏(御手洗 潔) , 広瀬 アリス(小川 みゆき) , 石田 ゆかり(滝沢 加奈子) , 要潤(小坂井 准一) , 谷村 美月(辰巳 洋子) , 小倉 久寛(黒田 優作) , 吉田 栄作(槙田 邦彦) , 寺脇 康文(夏島 健二) , 神尾 祐(伊比 修三) , 今野 麻美(伊比 篤子) , 螢 雪次朗(富永 幸平) , 金児 憲史(北王子) , 品川 徹(惣那 鷹光) , 片桐 竜次(春山 誠治) , 渡辺 邦斗(三橋 博之) , 寺井 文孝(須藤 淳平)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

探偵ミタライの事件簿 星籠の海のあらすじ

瀬戸内海の小さな島で、半年の間に6体の身元不明の死体が流れ着くという怪事件が発生。その話に興味を抱いた御手洗は現地に飛び、死体が広島県福山市から流れ着いたことを突き止める。しかしその後、外国人女性の変死や、滝つぼに目と口をふさがれた男女が拘束されるといった奇妙な事件が続発。御手洗は絡み合う事件の真実を探る。

映画.com:http://eiga.com/movie/82186/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「なんか惜しい」です。

この作品「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に製作された作品で、本格ミステリー作家として知られる「島田 荘司」が「御手洗 潔」を主人公に描く人気シリーズ「聖籠の海」を「玉木 宏」主演で映像化された「ミステリー作品」です。

私は以前からこのブログ内でもお話ししているように、

あまり「小説」などを読むタイプではなく、本自体を読む習慣がありません^^;

「読みたいな〜」とは思うのですが、現状時間が全くなく、残った時間を読書に費やしてしまうと、毎日が寝るだけの日々になってしまいます。笑

少し話がずれてしまいましたが、

そんな私はもちろん「原作」は読んだ事がなければ、聞いたこともありません^^;

ですが、累計550万部を突破したほどの超大作という事で、

原作を知らない私でも興味津々!!

という事で実際に見ましたが、結果としては「なんか惜しい」

 

まあなぜそう感じたのか?は後でお話しするとして、

とりあえず今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」の内容について簡単に説明すると、

 

主人公は「玉木宏」演じる「御手洗潔」

「御手洗」は「天才脳科学者」でありながら、ずば抜けた「推理力」を持ち、それを活かした趣味で「探偵」としても活動していました。

今までにも数々の難解事件を解決してきた「御手洗」でしたが、

今回もあるきっかけから「御手洗」の元へある事件の情報が…。

今までに「御手洗」の解決した事件の内容を知った「広瀬アリス」演じる「小川みゆき」と共に、その事件を解決するため、事件の起こった場所「興居島」へと向かいます。

「興居島」へと向かい、地元の警察官に事情を聞くと、

「海辺に6人死体が上がった」「全員男性」「島民ではない」

との事…。

この情報を整理した「御手洗」は、すぐさま「福山市」という場所から、死体が流れてきたのだと察します。

 

「福山市」に着いた「御手洗」は、またしても地元の警察に協力してもらい、様々な情報入手します。

すると、その最中に1件の事件が…。

警官と「御手洗」は事件の現場である「アパート」へと向かうと、

外国人女性の死体を見つけます。

「御手洗」が女性の体をチェックしていると、

足の指の間に注射痕のような物が…。

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これを見た「御手洗」は、女性の死因は「薬物摂取によるショック死」だと考えます。

本部へと連絡をしようとした警察官に対してしばらく待つように指示を出す「御手洗」

その指示通りに待機していると、

現場に4人の外国人男性が…。

その4人を逮捕するも、全くもって口を割らない様子。

ですが「御手洗」は、

「興居島」の事件と「福山市」の事件の関連性に気づきます。

「興居島」の死体は全員「外国人」であり、「外国人」だから居なくなっても大きな問題にはならない。

よって「福山市」にて「薬物摂取によりショック死」した女性も、海に捨てられ「興居島」へと流れつく予定だったと考えました。

そこまで考えた「御手洗」でしたが、そのほかにも「福山市」では、

「猟奇殺人」「水竜騒ぎ」「危険ドラッグ」など複数の事件が…。

全ての事件に関連はあるのか?

「御手洗」は無事に謎を解決できるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

探偵ミタライの事件簿 聖籠の海 感想 歴史が好きなら…

そんな今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」ですが、

まあ「普通に面白い」作品ではあります^ ^

特に言う事もない…そんな作品です。笑

ただ、変に難しくしている感はある作品だと思います^^;

「福山市」の事件も、「興居島」に流れ着いた死体も全て関連しているのですが、

「脱法ドラッグ」やら「水竜」やらと、いろいろ混ぜ過ぎだと私は思いました。

しかもそんだけややこしくしている割に、浅い内容です。笑

一見「深い」と感じがちではあるのですが、時間が経つにつれて

「浅いなあ。笑」

と感じる事、間違いなしだと思います。笑

全ての展開が読めるわけではありませんが、あまり「ミステリー作品」に縁のない私でも展開の読めるシーンが度々あったので、「ミステリー好き」の方が今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」を見ると、少々「物足りない作品では?」と思います^^;

変にややこしくするよりも、1つに絞ってそれをいかに「どんでん返しできるか?」みたいな作品の方が私的には好みですね♪

 

次に今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」をややこしくしているもう1つの要素についてですが、

それは「歴史要素」です!!

今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」は、

「織田信長が〜」みたいな感じで、戦国時代の話が登場します。

「歴史好き」にはたまらないような話だと思います。

そもそも歴史に詳しくない私からすると、

登場する歴史の話は、

「事実なのか?」それとも「作り話なのか?」

分からないのですが、

好きな人からすると、たまらない要素なのではないかと思います^ ^

ちなみ私は全く興味がないため、歴史の話が始まると、とにかく苦痛でした。笑

 

探偵ミタライの事件簿 聖籠の海 結末

そして最後に今作「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」の結末についてお話しすると、

全ての事件には関連があり、無事に全ての問題は解決されました。

黒幕は「福山市」にある有名企業の会社社長で、彼の復讐のために起きた事件だった…。

みたいな結末でした。

内容説明の部分をかなり端折っているので、結末を説明するのが難しいのですが、まあ何と無く予想出来る展開連続です。笑

興味のある人は実際に見てみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

これで「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」のレビューは終了です。

序盤はシンプルで、良作な匂いが「プンプン」していたのですが、

話が進むにつれて複雑になっていった展開が残念極まりなかったです^^;

頭を使う作品は嫌いではありませんが、この作品は無理にややこしくしている感が強く、「コレジャナイ感」しか感じれませんでした。

この作品「探偵ミタライの事件簿 聖籠の海」をおすすめするとすれば、

「ここまでこの記事を見ても興味のある方」

「玉木宏さんのファンの方」

には良い作品かもしれませんね!!

逆におすすめしないのは、

「複雑なミステリー作品を求めて今作にたどり着いた方」

にはおすすめできないかと思います^^;

あくまで個人的にですが、「深いようで浅い作品」でしかないと私は思います。

この作品に評価をすると2.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ